| 2月27日(日) 2月も明日1日を残すだけとなった。早いものでもう3月である。久しぶりにすっきりした天気になったが、気温は相変わらず下がったままである。 先日、東京をマグニチュード7強の直下型地震が襲ったときの被害のシュミレーションが発表された。阪神淡路大震災を大幅に上回る被害である。 死者は阪神の約2倍、1万3千人。経済損失は、日本の国家予算を大きく上回る110兆円。首都東京が大打撃を受けた場合、国家機関等の運営に大きく影響を及ぼす。また家屋倒壊等による避難民は、発生直後には700万人、1ヵ月後でも200万人とも300万人とも言われる。これに帰宅困難者も加わり、公共施設に人があふれる。 更に、安否確認も同時に行なわなければならない。中心になるのは都職員等であろうが、その職員も大半は被災者になるだろう。 地震国日本。これらの予想を取り越し苦労にするためにも、今から国や地方自治体はもちろん、それぞれの家庭でも備蓄や家具の転倒防止、避難場所の確認など、いわゆるセルフディフェンスを講じなければならない。セルフディフェンスとは、自分や自分の家族の安全は、他人任せにせず自ら守るというもの。 もちろん限界はあるが、そのような意識が被害を低減させると信じている。 |
| 2月26日(土) きょうもすっきりしない天気である。午前中子どもを海老名駅近くの家電店に連れて行ったが、途中雪が舞ってきた。気温もかなり下がっている。そのためか、昨日の雪が至る所に多く残っている。あちこちで梅が咲き始めている時節ではあるが、当分寒さは続きそうである。 夜、門沢橋支部青健連の打ち合わせのためコミセンに伺う。寒い日にも関わらず、いくつもの団体が会議やサークルの練習を行なっていた。ほぼ部屋は埋まっている。やはり土日は稼働率が良いようである。 青健連は毎年5月が総会の時期である。残り約3ヶ月の行事計画等を打ち合わせた。年間行事の最後となるのは、5月の連休に行なわれる「子どもフェスタ」である。門沢橋小学校の校庭に、地域から協力していただいた「こいのぼり」を50〜60匹泳がせ、校庭では子どもたちを中心にした工作コーナーやゲーム、模擬店を行なう。 昨年は、前日役員総出で準備したにも関わらず悪天候のため中止になった。今年は何とか天候に恵まれることを願う。 また、青健連では毎年4月初めに、小学校周辺の美化活動を行なっている。これは直後に行なわれる入学式のため、新児童が気持ちよく式に参加できるために周辺を小奇麗にしようというもの。毎年の恒例になっている。少子化が問題になった以降に誕生した新児童たち。今年は門小に何人入学してくるのだろか? |
| 2月25日(金) 夕べからの雪が、予想していたより多く積もっている。車もルーフからフロントガラスにかけて一面真っ白。気温も上がらず寒い1日である。 午前中より、市民相談の対応や予算の勉強のため庁舎内を行ったり来たり。ついでに先日作成した「確定申告」も提出する。 この確定申告、年収にほとんど変動がないため毎年同じような内容だが、それでも過払いのためわずかではあるが戻ってくるようである。 申告期間は3月中旬までである。対象の方は忘れずにぜひ申告を! |
| 2月22日(火) 3月定例会に向けての議会運営委員会が午前9時から行なわれた。上程された議案について、議案書もとに説明を受けた。定例会には必ず議案書が配られる。議案書とは、上程される議案の提案理由や改正内容などが記載されたものである。通常は、いくら議案が多くても1冊で収まっていた。今回は何と2冊の議案書である。 平成17年度の予算案や平成16年度補正予算案などに加え、今回は「指定管理者制度」に関する議案が15本ほど上程された。 「指定管理者制度」とは、これまで公の施設の管理は公共団体や、公共団体が1/2以上出資する法人等に限られていた。しかし地方自治法が改正され、民間も管理が行なえるようになった。 それにより、これまでの管理委託制度は廃止され、3年を目途に指定管理者制度か直営のいずれかに移行しなければならない。これには賛否両論である。「民間の経営やサービスのノウハウが注入され、質が向上する」と言う意見もあれば、「税金で建てた施設で、民間が利益をあげること自体、とんでもない制度だ」と言う意見も‥‥。 どちらにしても、法が施行された以上は粛々と実施しなければならない。今回上程された議案が可決されれば、1年をかけて公募や選定作業が行なわれる予定である。しっかり議論したいと思っている。 |
| 2月21日(月) 午前10時より、綾瀬、座間の同僚議員も集まり、今後の取り組みについて打ち合わせを行なう。情報交換の中で、ある自治体の消防事業が話題になった。 その自治体は全国的にも有名な観光地で、年間に多くの観光客が訪れる。その観光客のけがや病気による119番が相当あるらしい。もちろん観光客が地元に落としてくれるお金も半端ではないだろう。観光地特有の悩みなのだろうか。 平成17年度の予算案作成が終了した。後は3月定例会で審議される予定である。その予算案の中に、消防署員の増員が盛り込まれている。決して現在人員不足なわけではない。ではなぜ‥? 平成19年度を目途に相模縦貫道が開通する予定である。管轄内の高速道路上で事故や急病人が発生した場合、要請があれば海老名消防が出動しなければならない。そのために増員が必要になった。たとえ通りすがりの人であっても、すべての自治体は全力でその人を救助しなければならない。観光客‥云々と言っていられない。 |
| 2月19日(土) 都市圏、地方を問わず、農業の耕作放棄地が深刻な問題になっている。最近の放棄地は年間で東京都の面積を上回ると言われている。 農水省はこのような現状を受け、農地の貸付信託制度を創設する方針を決めた。これまでの信託制度は、農地の売却が前提であった。先祖代々受け継いできた土地を人手に渡すことを嫌がる農地所有者にはほとんど活用されていなかった。そのため耕作放棄には歯止めがかかっていなかった。 そこで農水省は、農地貸付信託制度の創設を盛り込んだ「農業経営基盤強化促進法改正案」という何とも長い名称の法案を今国会に提出する。 内容は、20年を限度に農地保有合理化法人の仲介で、耕作意欲の高い第3者に農地を貸し付け、期限が過ぎれば元の所有者に農地が返還されるというもの。もちろん所有者には地代が支払われる。優良農地に雑草が生い茂らないことを願っている。 夜はサンパルク地区の支持者の皆さんの会合に参加させていただいた。雨が降っており風も強い。皆さん風邪等ひかれませんように‥。 |
| 2月18日(金) 平成17年度の予算説明を財政課から受けた。16年度とほぼ同等の予算編成である。まだ予算書が完成していないため細かい部分はわからないが、近日中に予算書が配布されると思うので、更に勉強していきたい。 午後1時より、ある業種の方と意見を交わした。先日自宅に電話をいただき、きょう庁舎でお逢いする約束になっていた。約1時間、さまざまな角度から意見交換させていただいた。 夜は7時から、本郷地区の支持者の皆さんの会合に参加させていただいた。ここでも、4月から実施される「中学校の注文弁当」を紹介させていただく。やはり若いお母さんには反響が大きいようだ。そのためにも「注文弁当事業」が成功してくれることを祈る。 |
| 2月17日(木) 午前中より党県本部に向かう。県本部には「部会」があり、いずれかの部会に所属するようになっている。 私は「農林水産部会」に所属している。きょうは平成17年第2回の会合があった。それぞれの分科会ごとに具体的なテーマを抽出し、年間の大まかな日程を決めた。私の所属する「農業分科会」では、定例会終了後の4月に、三浦にある「農業研究所」なるところを視察することになった。またせっかくなので、「水産部会」が視察を予定している、同じく三浦の「水産試験場」も同日視察させてもらうことになった。 部会の会合は午後2時からだったが、いいチャンスなので平成16年の「収支報告」を行なうことにした。「収支報告」とは、私の「資金管理団体」(後援会)に対して、この1年間どのようなお金の出入りがあったかを報告するもの。 基本的には、自分の選挙があった年以外は出も入りも”0”である。県選管でも手続きは簡単なのもである。午後1番で報告を済ませ県本部に向かえば、2時からの部会に間に合うため、12時45分頃選管に着き1時まで待たせてもらうことにした。すると職員の方が、「時間前ですがやりましょう」と言ってくれ、おかげで昼食を取る余裕が出来た。感謝、感謝。 |
| 2月16日(水) 夜、今里地区の支持者の会合に参加させていただいた。あいさつの中で、昨日発行された「公報えびな」の1面で取り上げられた「中学校の注文弁当」記事を訴えさせていただいた。公明党が一貫して訴えた政策である。 最近、米軍が開発した軍用機(戦車を小型化したようなもの)が公開された。キャタピラ式で走破性は階段の上り下りやラフロード等なかなかのようだ。 この小型兵器、1機2100万円程度らしい。1km離れたところからリモート可能で、射撃も複数のカメラを駆使し精度はかなりのもの。普及すれば兵士の危険度が大幅に低減すると、米軍は「画期的な開発」と発表している。その背景には、すでに1500人を超す犠牲者を出したイラク戦争の教訓があるようだ。 それにしても、新潟中越地震で活躍した「生命確認装置」と、この米軍が開発した兵器が合体したらどのような戦闘シーンになるのだろうか? 1km離れた安全なところから、「生命確認装置」を使って敵の居場所を確認する。その敵をかなりの精度で射撃する。しかもお互いがその兵器を使ったら、兵器同士の戦いになる。もしそこに高度なAI(人口知能)でも搭載されたら、まさしくSFの世界になる。 もしそのような技術を、平和や安全のために駆使したらすばらしい開発になるだろう。すべては国家主義的ではなく、庶民が安心して暮らせるための政治であり、法律であり、化学であることを願う。 |
| 2月15日(火) 先週のサッカーW杯予選、日本VS北朝鮮。手に汗握り観戦した。結果は皆さんご存知のように日本が辛勝した。テレビで競技場周辺のレポートを映していたが、「政治はダメ!」というプラカードを持った日本人サポーターがいた。折からの北朝鮮問題から、このサッカーの試合に政治問題を持ち込まないで欲しいとのメッセージなのだろう。 言うまでもなく、スポーツの世界に政治を持ち込むのはアンフェアーと言える。しかし、実際には日本も過去に、政治的背景でオリンピックを辞退した歴史がある。そのオリンピックを目標に4年間懸命に努力してきた選手には、まさしく「政治を持ち込まないで!」と言いたかっただろう。 サッカーに続き、今週は「女子ゴルフ第1回W杯」で宮里・北田組が初代の王座に就いた。苦しみながらの王座に、両選手も涙を流していた。北田23歳、宮里19歳。押しも押されぬ世界の「北田・宮里」になった。これまでに大変な努力があったことは間違いない。 あるスポーツジャーナリストが興味深いことを言っている。「ミスをしないのが超一流選手。一流は失敗を成功につなげられる。二流は責任転嫁して失敗を繰り返す。三流は失敗したことに気付かない。」 この中で、「二流、三流は指導者とのめぐり合いで一流になる可能性もある。」と言う。1番深刻なのは、「失敗を恐れてチャレンジしない四流の選手」であるらしい。二宮清純氏その人である。 外野の言い分であるが、サッカーやゴルフ、そのほかのスポーツも、失敗や敗戦など恐れずおおいにチャレンジしてもらいたい。今や、スポーツが「我が国日本」を盛り上げてくれていると感謝している。 |
| 2月14日(月) 午前中、支持者の会合に参加させていただく。天気がよく、風は多少冷たいが「春」を感じさせる気候である。 またも、大阪の小学校を凶悪犯が襲った。この小学校出身の17歳の少年が押し入り、教員を包丁で襲ったらしい。不幸にも1名の教員の方が亡くなった。他にもけが人が出ている。亡くなった教員の方のご冥福をお祈りする。 今回は幼い命は無事だった。学校の安全神話が崩れてから幾久しい。学校側も安全対策として、門扉の閉門や防犯カメラの設置など懸命に取り組んでいる。海老名市でも本年度から監視員を設置している。 「切れる17歳」。最たる事件が、高速バスの乗っ取り事件である。乗客を表情ひとつ変えずに刺し殺した。もはや人間とは思えない。偏見で人を見るつもりはないが、このような犯人には対しては、生涯「人格」を監視されても仕方ないのだろう。 それにしても悲しい事件である。学問はもちろんのこと、総合学習など「生きる力」を教える教育の場で、何物にも代えがたい「人の生命」を奪うような事件が起こるとは‥‥!。 |
| 2月10日(木) 朝9時より、定例の議員全員協議会に出席する。5項目ほどの報告事項の説明を受ける。冒頭内野市長より、ある新聞記事の紹介があった。 ある大手ゼネコンが、神奈川県内に住む人たちをランダムに抽出し「首都圏のどの街に住みたいか?」というアンケートを実施した。横浜や鎌倉、自由が丘等に次ぎ、海老名市が何と5位に入ってる。つまり「住んでみたい街‥5位」ということだ。しかも県内だけではなく対象地域は首都圏である。光栄なことである。 協議会終了後、各派代表者調整会議に出席する。議会予算や、本会議場の改修等の説明を受ける。その後団会議を行ない、昼食をはさんで午後からは、高座清掃施設組合の会議に出席する。 議題は、以前このページにも記したが、同施設の最終処分場となっている福井県のある業者の違法投棄に対しての処理方法について。なかなかデリケートな問題である。つまり違法投棄された部分を現状回復するための費用を、同施設も負担するというもの。国もあいだに入っての調整である。費用の額も含めもう少し議論が必要な気がする。返す返すも悩ましい問題である。 |
| 2月9日(水) 午後から、今泉中学校に議員団でお邪魔した。目的は、いま試行されている「注文式弁当」の視察である。 海老名市は本年4月より、市内6校の中学校で「注文弁当」を実施することになっている。現在中学校はミルク給食である。つまり牛乳だけは学校が用意し、主食(弁当)は生徒が持参することになっている。 現在の厳しい経済情勢の中、共稼ぎのご家庭はかなりの数に達している。お母さんがフルタイムで働いておられるご家庭も多い。ましてや、子どもが運動系の部活をやっていたら、朝活で6時半ごろには家を出る。必然的にお母さんは5時半ごろ起きて弁当を作ることになる(実際に我が家がそうでした)。 毎日注文弁当‥。そのようなことを言うつもりはない。あくまでも弁当を持ってこれない生徒に対して補完的に実施する事業である。子どもさんに弁当を作ってあげられるご家庭は、どうぞ愛情のこもった弁当を作ってあげてください。 しかし、病気や多忙でどうしても弁当を持たせてやれないご家庭はドシドシご利用いただきたいと思う。そのための事業である。 私は、議員にならせていただいた最初の一般質問(平成11年12月定例会)で、中学校の給食復活を取り上げた。その後「給食が無理ならパンの販売や注文弁当をやったらどうか?」等々提案してきた。具体的には、平成13年9月の定例会で、「モデル校を決めて弁当の販売をしてはどうか?」という質問もした。そのときの教育委員会の答弁は「検討します」であった。 その答弁をされたのが現在の今泉中学校の学校長である。きょう懇談する中で、当時のやり取りが話題になった。モデル校として取り組んでいただきありがとうございました。 ![]() |
| 2月8日(火) 先月末に行なわれた「県央8市議員研修会」に出席した際、NHKプロジェクトXを収録した文庫本をいただいた。5話を収録してある300ページ強の文庫本であるが、折からの体調不良でまったく見向きもしていなかった。 きょう改めて本を開いてみた。タイトルを見ると、以前テレビで見たものもあった。せっかくいただいたのだから、少しぐらいは目を通そうと読み始めた。 一気に読み終えた。久しぶりのまとまった読書であった。以前テレビで見た章は、どうしてもその印象が拭えず、想像するのはすべてテレビの画像である。 しかし初めての章は、想像たくましく読書にふけった。読書の究極はやはりこの想像ではないだろうか?描写される人物や環境を自分なりに勝手に想像し、あたかも自分がその主人公になって、自分なりの考えを主張しながらも本のストーリーに逆らえない。 生意気なようだが、このギャップが読書の醍醐味ではないだろうか。実生活ではなかなか体験できないような心のありようを1冊の本が体験させてくれる。 これまでさまざまなジャンルの本を読んだ。中でも森村誠一氏の「分水嶺」は自分には衝撃的な内容だった。ジャンル的には「推理小説」なのだろうが、読み終えたあとしばらくは次の本に入れなかった。それはおそらく「平和」に対して、両極端の選択をした親友同士(生死を共にした)の葛藤をテーマにし、しかもどちらも数奇な運命をたどるという何ともバッドエンドな内容であったからであろう。 本の内容をご存知ない方には申し訳ない次第である。しかし私には衝撃的な内容の1冊であった。よく聞く話だが、「この1冊が私の人生を変えた」。生活そのものを変えなくとも、その後の考え方を変える力を「本」は持っていることを痛感する。 |
| 2月6日(日) 定例の青空市民相談を開催した。前回は悪天候により中止にしたため、1ヶ月ぶりに開催である。きょうは実に天候もよく、穏やかな中での市民相談であった。と思いきや、開始当初の穏やかさは30分程度で、そのうち開催場所が日陰になり、おまけに風も出てきた。寒いこと寒いこと‥。 何とか3時までこらえて終了した。その後、ビナウォーク内の楽器店に向かった。ここ何年さわっていないギターの絃(げん)を買うためである。 若い頃毎日のように触っていた楽器であるが、ケースに収まってそのままになっている。久しぶりに、指先の運動も兼ねて触ってみようと思った次第である。 売り場で絃を眺めていると、実に懐かしい思いにかられた。若い頃、「シャキシャキ音を出すにはヤマハだ。いやギブソンだ!」等々、仲間と主張しあった。結局私は「ヤマハ派」で通した。残念ながらきょうの楽器店には、アコースティックのヤマハの絃は置いてなかった。 昔ほど音質にこだわるつもりはないため、とりあえずは安価な絃を1セット購入した。何事も「末永くボチボチ」というところだろうか‥‥。 |
| 2月5日(土) やっと体調が回復し始めた。午後から西大和総支部(海老名・座間・綾瀬)の議員が座間市内で一同に会し、今後の活動方針を確認しあった。 愛知県でまたも卑劣な殺人事件が発生した。被害者は生後11ヶ月の幼児である。デパートのキッズコーナーで楽しく遊んでいた姉弟を、むしゃくしゃしていた男の凶器が襲った。何とも許せない犯行である。1歳にも満たない無抵抗な子どもを標的にする加害者に対しては、心情的には極刑を望むものである。 夕方帰宅し車を下りると、近所の方が声をかけてこられた。相談したいことがあるとの事。話しを聞くと「生活廃水」の件である。 あるお宅が、洗濯の排水を側溝にそのまま流し側溝が泡だらけらしい。我が家の近隣は市街化区域で、かなり以前に公共下水が整備された。自治会館で行なわれた説明会に参加したことを憶えている。平成2年に自宅を建てたばかりだったので、浄化槽を殺して下水道に接続するのに抵抗を感じたが、それでも銀行にお金を借りて接続した。 海老名市の市街化区域の汚水下水道普及率は、限りなく100%に近づいている。確か人口比で95%を超えていたと思う。しかし未だに接続されていないお宅があるのも事実である。建替えの予定や、いずれは廃屋にするなどさまざまな事情があるだろう。そうでないお宅は極力接続してもらいたいものである。 今後の下水道事業は‥。先ほども記したが、汚水に関してはかなり整備が進んだ。今後はまだ50%程度の雨水を進めることになっている。この雨水が整備されればいよいよ市街化調整区域を検討することになるのでは‥。 繰り返しになるが、河川の汚染防止のためにも、未接続のお宅はぜひご検討を! |
| 2月3日(木) 体調を崩してから1週間になるが、なかなか改善の兆しが見えない。市販の風邪薬を飲んでいたが、さすがにきょう近くの医院に行ってきた。たいしたことはないらしいが、今年の風邪はしつこいとの事。喉がかなり赤くなっているということで抗生物質をもらって帰ってきた。 きのう県立高校の前期選抜合否の発表があった。受験生にとっては悲喜こもごもの1日だったろう。しかしあくまでも前期選抜である。まだ後期が残っている。ぜひとも目標に向かって悔いない時期を送ってもらいたい。 毎年の恒例行事である「確定申告」と「資金管理団体収支報告」の準備を行なった。確定申告は、源泉徴収票や控除証明書などあらかた手に入ったので、さっそく下書きを行なった次第である。 毎年、申告用紙に添付されている説明書を読みながら作成しているが、年に1回だけの事だけに、細かいところはすでに忘れている。 そこできょう、表計算のソフトを使ってマクロを組み、必要な項目に支払金額や収入金額を打ち込むだけで計算するようにした。手計算でもさほど難しくはないのだが、何となく自分専用のシステム(ちょっとオーバーだが‥)作ってみたかった次第である。 きょうは簡易的なものを作ったが、そのうちビジュアルベーシック(かなり忘れかけているが‥)でも使って作ってみたいと思っている。 |
| 2月1日(火) 早くも1ヶ月が過ぎ、きょうから2月。未だに風邪が長引いており、喉の痛みと身体のだるさが続いている。 そのような中、市民相談で朝から相談者宅に訪問する。なかなかむずかしい問題だが、相談者のご期待に応えられるよう何とか頑張りたい。 先日、内野優市長の賀詞交換会に参加させてもらった。これまで6回ほど(前市長も含め)市長の賀詞交換会に参加させてもらったが、行政の役員(助役、収入役、教育長)が壇上に登られたのは初めて経験した。 市長を補佐する方々が、壇上に揃い踏みするのを見たのは初めてであった。改めて「盤石」をかみしめた次第である。また久しぶりに市長夫人にお逢いした。実に昨年7月ぶりである。お元気そうで安心した。 市長夫人には、以前さまざまにアドバイスをいただいた。ありがたかった。今でも忘れていない。ありがとうございます。 会の最中、さまざまな方々から激励をいただいた。中には思わぬ方もおられた。これからもよろしくお願い致します。 内野市長のあいさつを聞いていて、大変な決意を感じた次第である。これまで数多く内野市長のあいさつを聞いてきたが、きょうほど力強さを感じたことはなかった。何とも力強いあいさつであった。これは私だけの感想ではないと思う。 海老名市の将来を期待いたします。 |
| 1月30日(日) ここ数日間、風邪でダウンしておりました。この間、25日の臨時議会、26日の支部会、28日の県央8市の研修会など、体調が悪い中参加してきた。それがどうもいけなかったらしい。未だに鼻声で熱っぽい。早く治さなければ‥。 日課として、毎日「メールチェック」や「ホームページのUP」等で必ずノートパソコンを開いている。しかしここ数日間はさすがにパソコンに触る気にもならなかった。 我が家はADSLの無線LANを使っている。基地局から離れているため、たまにシグナルが弱まりインターネットやメールが使えなくなる時がある。時に急いでいる時などはイライラしてしまう。最近普及している光通信に切り替えれば問題ないのだろうが、月額5000円にもなる利用料を考えるとさすがに踏み切れない。 何を言いたいか? ここ数日間パソコン無しの生活だったが、何か不便を感じたかというとまったくそのような事はなかった。連絡は電話で、書類のやり取りはFAXで行なったが何の問題もなかった。 体調が戻れば、またパソコンとの「にらめっこ」が始まるのだろうが、それもほどほどにしていこうと思う。これは決してこのページが飛んでしまった時の言い訳ではない。このページはこのページでしっかり書き込んでいきたい。 ![]() |
| 1月24日(月) 午前10時より、海老名市、綾瀬市、座間市の同僚議員が集まり議員会を行なった。今後の活動等を協議した。各市の近況なども聞かせていただいた。さまざまな課題を抱えているようだ。 終了後昼食を取り、午後一番から県で検討している「水源環境税」について、行政側の考えを聞かせていただいた。 この「水源環境税」、将来にわたって安定的に安全な水を供給するために、県民に新たな税負担をしてもらい、水源の環境維持を行なっていくというもの。 総論でこの税負担には賛成である。事実、県が実施したタウンミーティングやアンケートでもほとんどの人が納得している。 しかし、具体的な内容が決まっていない現状では「諸手をあげて賛成!」とはいかない。例えばどのような種類の税金にするのか? 県民税として徴収すのか、受益者負担として水道料金に加算するのか等々。 また、水源は県内だけではない。当然県外(山梨県等)にも範囲が広がる。他県の環境整備に神奈川県民の税金を使っていいのだろうか? もちろん「水源環境の整備」として実施するのだが、例えば水源に生活廃水が流れ込んでいるからその対策のために神奈川県民の環境税を投入するなどということは、到底県民の理解を得られないだろう。その自治体がやるべきことだと思う。 1県ですむ(自己完結)事であれば問題ないが、複数県にまたがる問題はやはり国主導で進めるのが常道ではないだろうか? まだまだ説明と議論が尽くされていないと思うのだが‥‥。 |
| 1月23日(日) 市内駅伝大会の応援で、近所の自治会館に出かける。曇っており寒さも厳しい。 門沢橋自治会館は第1中継所になっている。9時ちょうどに総合運動公園をスタートし、早いランナーは10分程度でやってくる。今年は「市役所チーム」がちょうど10分で、トップで駆け抜けた。 先頭と最後尾の差がかなりひらいていたが、約50チーム無事たすきをつなぐのを見届けて帰路に着く。 夜、テレビで「憲法9条」についての討論会が行なわれていた。途中から見たが、次男と考え方を交換しながらの視聴であった。 基本的には「9条」は改正すべきではないと思っている。特に「集団的自衛権」については、さまざまな例があると思うが基本的には認めるべきではないと思っている。 一方で、アメリカとの安保条約がある。座間キャンプの強化という問題も解決していない。日本独自で自国を防衛できるのか? 事実数年前、ある国が日本を飛び越えて太平洋上にミサイルを着弾させた。個別的自衛権だけで、我が国を他国やテロ組織から防衛できるだろうか。 9.11の同時多発テロを受けて、昨年「国民国民保護法」が成立した。もし日本がテロのターゲットになった場合、ある政党代表者は「警察と消防で対応できる」と言い切った。はるか上空から飛来するテロを警察や消防がどのように対応するのだろうか?まったく納得できない。 今や、誰が被害者になってもおかしくない「犯罪国」になってしまった日本。その加害者が、遠く外国のテロ組織であることが不思議な時代ではない。憲法9条の行方が心配だ。 ![]() |
| 1月22日(土) 午後1時半から、平成16年度の「海老名市防災講演会」に出席した。昨年相次いだ自然災害の影響か、例年になく大勢の方が出席されていた。聞いたところによると、阪神・淡路地震の翌年に行なわれた本講演会には、それまでの最高の230人程度の参加だったらしい。きょうは270名近い人が参加したとの事。 講演の中で特に興味深く聞いたのが「神奈川県西部地震」の説明。小田原付近を震源とするM7程度の地震が、過去400年の間に5回起こっているという。しかも間隔はいずれも約73年。最後が1923年(大正12年)らしいので、1996年ごろ起こっていてもおかしくない。それからすでに10年近くが経過した。ということは‥‥。 テレビや新聞等で「東海地震」がよく取り上げられる。この「東海地震」とはこれから起こると予想される地震で、「起こってもいない地震」に事前に名前が付けられた第1号。そして「神奈川県西部地震」が第2号。それほど発生が確実視されているということなのだろう。その際はここ海老名も影響を受けることになる。出来ることは普段からコツコツやっていきたい。 |
| 1月20日(木) 午前10時より「都市計画審議会」に出席した。本審議会に所属し始めての審議会である。冒頭新任の2委員(私ともう1人の議員さん)のあいさつに続き、内野市長から3議案について本審議会に諮問があった。 引き続き諮問された案件について議論を行ない、結果的に「了承」された。終了後昼食を取り、党の配布物を各地域の責任者のお宅に届ける。留守宅が多いため、留守電に趣旨を録音し玄関先に置かせてもらった。 一般的に、この時節になると「付いた予算を使い切るため公共事業が垂直立ち上げで実施されている」というのが大方の見方である。確かにあらゆるところで工事が目立つ。 我が家の近くで水道工事を行なっているが、近くに踏み切りと信号があり、片側通行のためその信号を2回待たなければ進めない状況である。 当初予算で計画された事業を、年度内に完成させるために努力するのは当たり前の話しである。それが年度末に集中するから疑問視される。しかし年度始めは財源が乏しい。年度後半にならないとなかなか予算の手立てが出来ないのが現状ではないだろうか。 どちらにしても、現在の経済情勢では「余った予算を使い切るための余計な工事」など無理である。過去の右肩上がり時代のトラウマだろうか? |
| 1月19日(水) 議員活動に使っている車が3年を向かえ、きょうの朝ディーラーに車検で持ち込む。取りに来てもらってもいいのだが、持ち込めば特典でオイル交換が安くなる。平塚のディーラーに妻と共に持ち込んだ。 車(足)が無いことをいいことに、きょうはOFF日ということで普段なかなか出来ないことをやらせてもらった。地震対策や菜園用の土作りなど、やりたくてもなかなかやれなかったことが出来て満足の1日であった。 現在平成17年度の予算編成真っ最中である。先日の神奈川新聞で、内野市長から「平成17年度は昨年度と横ばいの予算編成」という報道があった。ということは、300億円強の編成となる。 先日、財務部の事前説明を受けたが、企業が納める「法人市民税」が前年に対し20%程度増とのことである。以前にも、あるIT企業の業績好調による増があったが、今回は全体的な企業の業績好調との事。 もちろん楽観するつもりはないが、出来ればこのまま企業の業績が好調を続けてくれればいいのだが‥‥。 |
| 1月18日(火) 午前9時より議会運営委員会に出席。1月25日に臨時会が予定されており、それに提出される議案についての説明と取り扱いについて協議を行なった。 @海老名駅舎部自由通路に関する補正予算、A市長の給与減額に関する条例改正、B市道の認定、の3項目が上程される。 @は昨日も記した自由通路の補正案である。Aは、昨年末に発覚した職員の不祥事に対し、市長はじめ関係職員の給与を減額するというもの。 市長は選挙で選ばれているため、現行のまま給与を減額すると結果的に市への寄付行為とみなされるため、条例を改正する必要がある。そのための条例改正である。 終了後ホームセンターに行き、家具の補修用金具と補強用金具を購入した。最近玄関に置いてある踏み台が壊れた。それを修理するために補修用の金具を購入した。また、これまでコツコツ行なってきた地震対策の更なる補強を行なうため、いくつかの形状の金具を購入。 これまでに、人命に影響を及ぼすような家具の転倒対策はすでに行なってきた。しかし「用心にやりすぎは無い」との思いから、補強できることは出来るだけやろうと思っている。きょうも金具を購入し、特に次男が使っている部屋の補強を計画している。 いつ襲って来るかわからない地震。その地震で10年前は6000人を超える人々が尊い命を落とされた。ご本人もご家族もさぞかし無念であったろう。今11時20分。北海道の東部で震度5強の地震があったことがしきりに報道されている。被害が無かったことを祈る。 |
| 1月17日(月) 委員長を務める経済建設常任委員会に出席する。議案は海老名駅舎部自由通路の補正予算についてである。 結果的には賛成多数で原案通り可決された。昨年の12月定例会最終日にこの補正予算案が提出され、以来12月27日に第1回目の常任委員会を開催したのを皮切りに、これまで何回か、定例会閉会中にも関わらず審議を行なってきた。 この海老名駅舎部の自由通路は、すでに議論を尽くし建設することは議会として了承されていた。しかし先日も記したが、今回の補正予算の大きな争点となったのは、その自由通路の形状である。当初案では、すでに完成している駅前広場部の自由通路と同じ幅16mであった。 残念ながら当初案の計画通りにいかなくなった。鉄道事業者との折衝がうまくいかなかったというのが理由だ。その最も大きな原因が費用の負担割合。詳しく書くとなると、おそらくかなりの長文になってしまうので省略するが、結局は交渉事である。相手のあることだ。少なくとも、行政の「やる気」を問うような精神論で片付けられる問題ではない。精神論で物事片付けば、これほど容易い事はない。 その他にも、交渉の内容を公表して欲しいとの意見もあった。つまり鉄道事業者と行政の両者に、どのようなやり取りがあったか文章で提出して欲しいとのことである。 もし行政が、言われるがままに交渉内容を文章にして提出していたとしたら、私は行政をこれから先信用していなかったと思う。 速記者を入れて、正式に議事録を取っての会議ならともかく、いわゆる水面下での交渉事を白日のもとにさらすということは、以後その相手には2度と胸襟を開いた交渉などしてもらえないと思っている。それを公表しろとは‥‥?。 さすがに行政は提出を了承しなかった。当たり前である。 本当の水面下での交渉を経験したことがある人であれば納得いただけることである。 自由通路といえば、中央3丁目方面の自由通路が2月4日に開通式を迎える。3m弱の幅でダイエーの近くまで通じる。海老名駅前の回遊性を図るため、私ども公明党海老名市議団も推進してきた。3丁目方面への行き来は大幅に向上する。さらなる駅前の活性化が図られることを願う。 |
| 1月16日(日) 雪にはならなかったものの、冷たい雨が降り続いている。定例の「青空市民相談」は中止とした。 明日で「阪神淡路大震災」から10年が経過する。きょうの昼間も、この地震について特集が組まれていた。中でも、当時の国の対応について厳しく批判していた。番組のテーマは「官邸応答せず!」 なんと言っても、初動活動の遅れは被害を大きく拡大した。確かに早朝の災害のため、状況把握が難しかったのは確かだ。しかしこれほどの被害を受けながらも、国が動き出したのは数時間後のことである。 当時の首相は「これまで経験したことがないことが起こって、対応のマニュアルが無かったから仕方がない」と言っている。 確かにこの規模の地震は、大正12年の関東大震災以来である。しかし地震のよる被害はこの間も多くあった。この地震の2年前には、北海道奥尻島で津波により多くの人が海に引きずり込まれ帰らぬ人となった。最終的には200人近い人が犠牲になった。 阪神淡路大震災の時から「危機管理」という言葉が多く使われるようになった。「危機管理」。これまで経験したことが無かったから仕方がない。そのような戯言(ざれごと)を言っている場合ではない。 |
| 1月15日(土) 朝から冷たい雨が降っている。昨日の天気予報では「大雪」の予報だったが、確かにいつ雪になってもおかしくないほど冷えている。 14:00から甘利明代議士の賀詞交換会に出席した。この甘利代議士の賀詞交換会、毎回天気が悪い。昨年も雪混じりの雨、一昨年は完璧な雪。登壇者のあいさつは、もっぱらこのことに終始していた。 昨日も議員会の賀詞交換会があったばかりである。さすがに身体も悲鳴をあげている。歓談に入って30分もしないうちに疲労感におそわれ、早々に帰宅の途に着いた。 明日は定例の「青空市民相談」を開く予定である。早めに休もう。 |
| 1月14日(金) 12:00より横浜市内のホテルで、公明党神奈川県本部の賀詞交換会が行なわれた。私は、所属する経済建設常任委員会が開催されたため出席できなかったが、同僚議員は内野市長と共に出席した。 夜は議員会の賀詞交換会。駅前のウィングスで開催された。この議員会の賀詞交換会、以前は議員と市長をはじめ行政のトップクラス(助役・収入役等)の出席であったが、数年前から部長クラスの方々も出席していただけるようになった。 本当はいけないのだろうが、どうしても仕事の話しになってしまう。きょうも何人かの部長と、より具体的な仕事の話しになった。そのような内容になってしまったことを申し訳なく思う。 朝9時からの委員会に始まり、夜は帰宅したのが12時前。この時期は、致し方ないとは言えどうも疲れる。 |
| 1月13日(木) 12時半より、平成17年度の予算に対する緊急要望を行なった。先日のこのページで、「ここ5年間ぐらいが少子化を食い止めるチャンスである」と書いた。そこで会派で検討に検討を重ね、きょう改めて予算要望を行なった次第である。ひとつでもふたつでも実現できればと思っている。 終了後公明新聞記者の取材を受ける。内容はもちろんきょうの予算要望について。何とか載せてもらえればうれしいのだが‥。 夜7時過ぎから、以前受けた市民相談の対応で依頼者宅を訪問する。以前にも消費者相談や法律相談を一緒に受けたのだが、どうにも解決の糸口が見えない。何とか納得(言い換えれば”あきらめ”)していただくしかない。力になれないことを申し訳なく思う。 9時前、ちょうど相談者宅から帰宅しようとするときに、市職員の方から携帯電話に連絡をいただく。まだ職場なのだろうか? であればくれぐれも体調には留意をいただきたい。時節柄、寒さが増したり緩んだりである。ご協力ありがとうございます。 ![]() |
| 1月12日(水) 夜7時半から、1月26日に行なわれる「公明党海老名支部会」の企画検討を行なった。支持者の責任者、約20名の方々に参加をいただき式次第を決めた。 この支部会には、過去幾度となく市役所から出前講座に来ていただいた。ごみ問題やISO14001、駅前開発や介護保険等々。お世話になった所管の皆様には心から感謝したい。 昨年来、大型ディスカウントストアーで放火事件が多発した。残念ながら従業員が焼死する火災もあった。きょうの夜のテレビニュースによると、この放火事件をまねて、昨年12月に東京昭島市のスーパーに放火した小学校6年生の女児を補導したという。 動機は「大型ディスカウントストアー放火事件を見て、自分の住む近くで起こったらどうなるか興味があった」らしい。 放火は、殺人や営利目的の誘拐等と同じ凶悪犯罪である。以前長崎では、中学生が男児を連れ去り、駐車場の屋上から突き落とし死に至らしめるというショッキングな事件があった。 将来が洋々と広がっている子どもたちが、次々と犯罪の加害者となる。そしてその被害者も同じ子どもたち。この犯罪の低年齢化に今こそ歯止めをかけなければ‥‥。 |
| 1月11日(火) 午前9時より、所属する経済建設常任委員会に出席する。昨年12月定例会最終日に提出された補正予算案を、断続的に審議している次第である。 夜は、海老名市商工会議所主催の賀詞交換会に出席。比較的「立食」が多いこの賀詞交換会において、テーブル席はとてもありがたい。2時間立ちっぱなしでも平気なほどもう若くはない。 席上会頭のあいさつで、「今年は税収が増える1年にしたい」旨の話しがあった。つまり企業等が納める法人市民税を増やしたいという事である。それには業績の向上が必須である。そのことを目標に今年は頑張りたいと話されていた。 ぜひとも頑張っていただきたい。元気な海老名商工会議所にしていただきたいと思う。ご期待申し上げる次第である。 いよいよ海老名市においても、平成17年度の予算が固まりつつある。現在、市長をはじめ関係職員の皆様で精力的に検討していただいているところである。昨年11月に行なった公明党海老名市議団の「予算要望」がどのような形で反映されるか見守りたい。 |
| 1月10日(月) 海老名市文化会館で行なわれた成人式に参加した。今年は例年になく、会場が新成人で満席になり、椅子に座れない人もいた。これまでも大勢の新成人が来場していたが、なかなか会場には入らず外で友人と過ごす人が多かったため会場が満席になることは稀だった。 きょうの成人式に先駆けて、昨日行なった自治体もあったようだが、例年のごとく問題があった自治体の模様が報道されていた。「荒れる成人式」に、ある新聞の投稿欄では「成人式などやめてしまえ!」という意見もあった。投稿者の気持ちは察して余るものがある。が、そのような気持ちにさせているのはあくまでもほんの一握りの新成人である。 生涯においてたった1回きりの成人式。創意と工夫で何とか続いて欲しいものだ。 夜は、大和斎場で行なわれた元門沢橋小学校校長の通夜に出席。私がPTA会長を勤めた当時の本部役員の方々とご一緒した。 式場には、教員をまっとうされた証しに、保護者や教え子、教育関係者が大勢会葬されていた。焼香も、入場を制限しながら行なわれるほどである。焼香を終え帰路に着いたが、斎場入りきれない車が道路に並んでいる。中には知った方もかなり後方に待っておられた。 遺族の方々には心よりお悔やみを申し上げるとともに、故人のご冥福を祈りたい。 ![]() |
| 1月9日(日) 平成17年度の消防出初式に参加。最高の天気に恵まれ、入場行進や表彰、消火演技が行われた。 式でいただいた資料によると、昨年市内で発生した火災は59件。6日間に1回発生していることになる。また救急車の出動回数は約5040回。1日に約14回の出動になる。これらの数字が右肩下がりになることを祈りたい。 午後から、本年最初の街頭演説を行なう。スーツに薄手の党ジャンパーを着て行なったが、のぼり旗が読めないほどの強風もあったせいか強烈な寒さである。約1時間行なったが、終了したときには凍えきってしまった。しばらくの間、防寒対策も考えなければ‥‥。 ![]() |
| 1月7日(金) 午前9時より議員全員協議会に出席。いくつかの報告事項や今後の日程を確認する。 以前このページでも報告させてもらったが、現在海老名市役所では隔週の土曜日開庁を実施中である。この隔週を、年度をまたぐ繁忙期に限って毎週開庁することになった。詳しくは近日中に「海老名市ホームページ」に記載される予定である。また2月15日付けの「広報えびな」でも周知される。 平日でも混む年度末。職員の皆様の努力に感謝したい。 終了後、1月20日に行われる都市計画審議会に先立ち、都市計画課職員の方にこれまでの内容を説明いただいた。というのも、昨年11月から同審議会の委員になったのだが、これまでの流れが皆目わからない。そのような状態で出席するのは失礼な話しである。そこで職員の方の配慮もあり説明をいただいた。更に勉強して審議会に望みたい。 |
| 1月6日(木) 寒い日が続く。午後から所用で座間市に出かけたが、途中から雨が降りだし、いつ雪になってもおかしくない状況である。夕方帰宅したが、何とか雪にはならずホッとした次第である。 夜、知人から訃報が届く。故人は門沢橋小学校の元校長西澤勝男氏。私が同校のPTA会長を務めた当時の学校長である。いろいろお世話になった。当時、毎月運営委員会を開催していたが、委員さんの幼い子どもさんを最初から最後まで抱っこしてあやすなど子煩悩な方でもあった。 2年ほど前、やはり体調を崩され北里大学病院に入院された。その際、PTA本部役員一同でお見舞いに伺った。以後見事に回復され、一緒に花見をしたこともあった。返す返すも残念でならない。心よりご冥福をお祈りいたします。 |
| 1月5日(水) 昨年末、政府は2004年版の「少子化社会白書」を閣議決定した。それによると2005年からの5年間が、日本の人口が減少に転じる転換期にあたると同時に、「第2次ベビーブーム世代(71年〜74年生まれ)」やその前後に生まれた女性が出産年齢期にあることを指摘している。 このため白書では、この出産年齢期の世代を対象に「安心して出産や子育てが出来るような施策を積極的に展開することが重要」と提唱している。 2003年度の出生数は110万人強。合計特殊出生率は1.3と、年々減少傾向にある。2007年からいよいよ人口が減少すると言われている今、ここ5年間が少子化に歯止めをかけるチャンスである。 よく「少子化は1自治体でいくら対策を講じても効果がない」と言われる。確かにそうだろう。しかし「何もしなくていい」ということにはならない。 また、生まれた子どもたちがその地域で生涯を過ごす保証はない。せっかく子育て支援に予算を割いても、いずれ子どもたちは他の市や町に越してしまう。そのような心理も働くのは確かだ。かといって「何もしなくていい」ということにはならない。 国では「新新エンジェルプラン」で具体的な実施計画を立て少子化対策に取り組むことになっている。では地方では‥。各自治体も工夫を凝らしながら取り組んでいるところである。 海老名市においても、私ども公明党海老名市議団、さらなる少子化対策を講じてまいりたい。 |
| 1月4日(火) 10時より仕事初め式。いよいよ2005年のスタートである。今年の仕事始め式は、神奈川13選挙区選出の甘利明代議士が出席された。あいさつの話しによると、13選挙区の他市では呼ばれていないとの事。地元選出の国会議員に参加してもらうことは良いことだと思う。今後とも続けてもらいたい。 午後から市民相談の対応で、相談者と藤沢警察署に出向く。現地に4時に到着するために、安全のため2時40分ごろ出発した。普段であれば40分ぐらいあれば充分であるが、やはり年始ということもあり、3時50分ごろ到着した。 スマトラ島沖地震と、それによる津波の被害が大変な状況になっている。先日のこのページで「死者は4万人」と記したが、ここに及んで「20万人」とも「50万人」とも報道されている。ということは被害状況が未だに正確に把握されていないということである。 観光地ということもあり、外国からの観光客の安否についてはなかなか確認が難航しているようである。報道によると、680人近い邦人の安否確認も出来ていないらしい。 日本においても、近年では北海道南西沖地震で奥尻島が津波による被害を受けた。実に200人以上の尊い生命を奪った。特に甚大な被害を受けた青苗地区は、この南西沖地震の10年前の日本海中部地震でも津波に襲われたそうだが、その際は地震発生後津波は17分後に到達したそうである。 南西沖地震は3〜5分で津波が地域を飲み込んだ。そこに油断はなかったか?ましてや「ツナミ」などという言葉すらも知らなかったスマトラ島周辺の住民には、ある意味「防ぎようがない」災害だったかも知れない。今こそ世界が救済に乗り出すときではないだろうか? |
| 1月3日(月) 子どもがお年玉で買いたいものがあるというので、年に数回の「子ども孝行」も兼ねて海老名駅周辺に買い物に行く。覚悟はしていたが、想像以上に渋滞。到底目的の店にたどり着けそうもない。しかたなく離れたところに駐車し、15分ほど歩いて買い物に‥。 今年も多くの皆様に年賀状をいただいた。この年賀状、公職選挙法で細かく規制されている。例えば自らの選挙区においては、自分から出してはならない。返事はOK。それも自筆(つまり印刷等はダメ)に限るetc‥。 年賀状。相手に益を与えることはほとんどない。それでもこれほど細かく規制されているということはどういうことなのだろうか? 「年賀状ぐらい‥」と思うのだが、やはり決まりは決まりである。法治国家(少々オーバーであるが‥)である以上遵守しなければならないのだろう。 |
| 1月2日(日) かなりの冷え込みである。座間市内で行われる支持者の皆様の会合に参加させてもらうため、朝7時半頃出発しようとしたが、車のガラスというガラスがガチガチに凍っていて、お湯をかけても一旦は解けるがすぐに凍ってしまうような有様である。 15分ほど格闘し、何とか視界を確保し出発。9時と12時からの2回の会合に参加し、皆様に新年のあいさつをさせてもらった。 1時半ごろ帰宅し、ビデオに録画しておいた「箱根駅伝」をスタートから観戦する。途中を飛ばしながら見たのだが、結局5時ごろまでかかってしまった。この箱根駅伝を見ないと正月が来たとはいえないほどファンである。 駅伝はマラソンと違い、多少アクシデントが発生しても、たすきを渡すために懸命に走ろうとする。マラソンではとっくにリタイヤしていてもおかしくない状況でも、それでも次のランナーの待つ中継所を目指す。これまでも数々のアクシデントがあった。 監督が車を飛び降り、走りを辞めさせようと手を広げても、それをかわし尚も走ろうとする。1本のたすきが成せる技である。 明日も復路を堪能したい。 |
| 平成17年 元旦 新年明けましておめでとうございます。 すこやかな新年をお迎えのことと存じます。本年も皆様にとってすばらしい年でありますように! 昨日の雪で、道路はキラキラに凍っている。車が通るたびにバリバリィ‥。どうか交通事故や転倒にはくれぐれもご注意を! 本年もよろしくお願い致します。 |