診察室      執刀医基礎カルテ(自己紹介)    3月のカルテ


4月24日

   先週辺りから。
   私の排泄物(水分の方)は色が付き始めました。
   あら、カラフルねぇ〜♪(そういう場合じゃない)
   しばらく放っておきました。
   数日前。
   私の排泄物の色は更にカラフル具合を増し、赤褐色系に・・・。
   あら、総天然色だわ♪(だからそういう場合じゃない)
   先週土曜日。
   その日排出した水分は総褐色。
   それにグリコ的オマケが。
   右脇腹後部がずしん・・・とコンクリート詰めされた気分?・・・あ、このまま海に投げ飛ばされたら私絶対沈む。
   会社から帰る時には、それが全身へ広がり、コンクリート首だけ出して生き埋め状態。(気分的に)
   日曜日。そのまま続行。
   そして本日月曜日。
   朝っぱらから起き上がるのが午前中分の仕事量をした気分に・・・。
   もう、観念した私、朝っぱらから会社へ電話。(因みに電話は布団の中でくたばったまま)

   私 「もしもし・・・あ、高倉ですけど、おはようございます。すみません、○×係長(ボスの名前です)いらっしゃいますか?」
   (しばらくしてボス登場)
   ボス『もしも〜し』
   私 「おはようございます、高倉です。」
   ボス『はいはい。』
   私 「すみませんが、ちょっと病院行って来ますので、遅くなります。」
   ボス『あらあら、どうかあるの?』
   私 「(いや・・・どうかあるから病院に行くって言ってるんですけど・・・等という台詞はグッと飲み込み)ちょっとここでは言えません。」
   ボス『あらま(笑)じゃ、気をつけて。』

   流石に私も会社の電話口に居るボスの前では恥ずかしくて言えませんでした。血尿で全身痛いとは・・・。
   一応、住民票上は性別女ですので。
   何とか復活し、病院へ。
   ・・・ってか、月曜日なのに何故こんなに病院は満員御礼なんですか?
   何か流行ってるんですか?(世俗に一切無縁の生活をしているってことが諸バレだね、私)
   しばらく待ち、診察室へ。
   症状を伝え、採血され、ついでに痛み止めの注射を打ってもらい、薬をもらって会社へゴ〜。
   注射はとりあえず効いて、運転中は何とか大丈夫な様子。
   会社へ到着・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(この・・・は私が会社の状況を目の当たりにした瞬間の気分と判断して下さい)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
   痛いって言ってる場合ではなさそうです。
   実際問題、一歩も動きたくは無いんですけど・・・。
   あ〜痛風のヒトってこんな気分?みたいな。
   とか何とか言ってる場合でもやっぱりなく。
   痛み止め注射後、わずか二時間後に痛み止めの薬に頼る事に。
   必死の形相でお弁当を飲み込み、薬(粉)を口にした瞬間。
   一瞬だけですが痛みはどっかに吹き飛びました。
   うっわ〜〜〜にっが〜〜〜〜(号泣)
   っつか、これは私に対する挑戦状ですか?それとも試練ですか?・・・あ、両方?(爆死)
   あれは人間として口にしていい味ではありません。(断言)
   人間の尊厳に重要に関わる味です。
   月末ですし、新人クン達でもないので身体痛いので先帰りますとも言えず・・・。(この辺が正社員との差ですかねぇ・・・ウチだけですか?)
   顔色が顔面蒼白気味だったので(朝鏡見たときに)いつもより念入りに化粧したのが功を奏したのか悪く働いたのか分かりませんが、
   そう、辛そうとも判断されず・・・・。
   いつもと同じ時間に会社を後にしました。
   誰からも何も聞かれぬままに。(流石に会社に到着して一段落した時、ボスには電話で言えなかった事も言いましたが)
   工場の裏に停めてある自分の車へ続く道のり、私は真っ直ぐには歩けませんでした。(いやん)
   最終的には自分の車に激突し、車体に沿って歩いて車に乗り、帰ってきました。

   んで、私の身体の診断結果ですが。

   過労による血尿と全身関節痛でした。

   まぁ、なんですか?
   休めってこと?
   給料減るので出来ません。(私、有給無いので)

   本日の教訓

   【食物を咀嚼し、飲み込むには全身の筋肉と関節が働く為、身体が痛いときは、カロリーメイトの液体バージョンが一番である。】


4月5日

   腰は悪化の一途を辿りつつ、それでも改善へと導かれつつ・・・。
   多分、大丈夫でしょう。
   腰って言うよりも、段々おかしな感覚が左足へと移行されつつあります。
   左足が重い感じ?
   あ、元々重い?それ却下。
   腰の所為というか、お陰と言いましょうか、会社で悪夢のように長時間あっちこっちと運転する事はここ数日ありません。
   会社への通勤と、お昼にどうしても仕事上行かなければいけないお役所だけです。
   申し訳ないなぁとちょっと思いながらも、折角なので甘えさせてもらってます。ゴメンね、皆々様。
   とりあえず最近の口癖は、何かしようとする際の「うくっ」です。
   オバンと言われようと、何だろうと痛いもんは痛いし、動くのに苦労するのです。
   だいぶん、ロボット歩行ではなくなったんですけどね・・・。
   いやはや・・・大変です・・・。
   今度、彼氏さんに会ったら迷惑かけるんだろうなぁ・・・その時はゴメンね。


4月3日

   春風に吹かれて、桜もクルリンと舞い散って・・・。
   そんな麗らかな晴天が、私的に霹靂になりました。
   腰・・・しかも左側がピキリ・・・と確かに、確実に・・・声高に(?)鳴り響きました。
   な〜〜んかやばい。
   椎間板ヘルニア持ちの私にはこの感覚、非常に懐かしさとショッパさを覚えるものでした。
   車の運転中にも関わらず、右足がピキピキッと感覚が薄れていきます。
   あ・・・AT車だからせめて左足にして・・・などと余裕をかましてる場合ではなく。
   もう、あと10分で会社・・・会社・・・ええ、会社に着いたら何とかなる。
   車屋だから、車の整備はしても私の腰の整備はしてくれるわけではないけど、とりあえず助けてくれる人は・・・きっといる。(多分)
   盛大に自分に対する応援歌を歌い続け、会社に辿り着いた時には、右左関係なく、尻から腰にかけての感覚、痺れていました。
   あ〜〜んヤダ〜〜〜♪
   よっぽど前代未聞の革命的な顔を私はしていたのでしょうね・・・。
   いつもはオチャラカしてくれるボスが心配してましたから。
   それ以降、ゼンマイ切れかけロボットの歩行しか出来なくなり、階段は手すりを伝って滑り降りる感じになり、椅子に尻が張り付き
   状態へ。
   それでもお客様はいらっしゃいます。
   ステステと歩くふりはしなければならず・・・。
   事務所に戻ってくる(お客様を先導する形で)私の顔は、前衛的抽象画のような表情だったみたいです。
   明日から、私はサロンパスと腰椎ベルト装着で会社に行く事になります・・・。


4月1日

   エイプリルフールのようです。
   エイプリルフールで嘘をつくほど、暇でもないし体力的にも全く余裕はないです。
   昨日・・・・・・いや、今日、帰ってきたのは1時過ぎてました。あ、午前ですんで。
   もっかい、今日、帰ってきたのは早かったですけど。9時半です。あ、これは午後です。
   一日中笑い続けていました。テンション高〜〜〜〜〜。
   昨日も今日も。
   さぞや愉快な一日だったでしょう。(周りにとっては)

   さて、コレより下↓は、読んでやってもいいぞと思う人だけ、読んで下さい。楽しい内容ではないですので。

   ウチの会社はタイムカードではなく、自分で手書きで書いて申請するタイプの出勤申請書なので、今日、それをサービス全員で書き込みながら。

   「こんな嘘八百書いて・・・何になるんだろね?」

   まぁ・・・なんですか?出勤申請書なんて嘘八百なんですよね・・・。全て。
   完全に大嘘。真実一切無しの。
   残業は原則一ヶ月内10時間でカットなので10時間以上は書けません。少なくとも毎日毎日3時間近く残業してるんですけどね。
   10時間の残業なんて3日経てば埋まります。
   30年前にタイムカードは廃止されて自己申告制になったみたいなんですけど。
   ぶっちゃけ寧ろ悪くなった気がします。
   疑問に思いながらも、文句は敢えて言わない。
   営業所内で二番目に偉い人に自己申告制出勤申請書に検印を押してもらう為、朝、提出しました。
   しげしげと眺めながら、一言。

   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな働いてるのか?お前らが。営業じゃあるまいし。」

   さすが、棚ボタで偉くなった人です。とりあえず威張りたいのがミエミエです。
   そんなこと、ウチのボスには言えず、正社員でない、今日入社した新人さん達よりも下っ端になる私にしか言えないんです。
   どうせ、オイラは萬年下っ端。勝手に言ってろと思いますけど。
   少なくとも。
   私はどう見られてるかは知りませんが、営業マンだけじゃなくてサービスマン。
   ウチの営業所だけじゃない、全拠点のサービスマン。
   みんな頑張ってると思うよ?
   別に私は萬年下っ端でも結構ですので(そういう契約で入ったので)、ボスに言えなければ私に社長に怒られてイライラしてる時に八つ当たりの
   大暴言吐いても黙って聞いてあげるし、すみませんでしたも申し訳ございませんでしたも、聞きたかったらボスの代わりに言ってあげるから。
   油塗れ、ホコリまみれで毎日毎日頑張ってるあんちゃん達には。
   絶対にそんな事、一言でも言わないでいて欲しいと思います・・・。