診察室      執刀医基礎カルテ(自己紹介)      7月のカルテ


8月30日

   もう二週間前の話ですが。
   とあるイベントに行っている最中、まぁ、車の中だったんですけど。(笑)
   ちょっと車通りの多い国道だったので、よく信号にぶつかって止まってたんですよね。
   ふと・・・窓の外を見ると、そこには仕立屋さんがあって。
   まだ朝が早かったので、そこはシャッターが閉まってました。
   でも幟みたいなのが立ってまして。
   風に気持ちよさげにたなびくそれを見つめてたんです。
   ふんわりと翻る幟・・・。
   「洋服(スーツ)仕立てます。体重300kgから・・・。」
   ここまではフムフムと思いました。
   300kgの体重だったら結構転がってるかも知れませんし。
   力士だって、そのくらいの体重なんてありますし。(・・・そこまで一杯居ませんでしたっけ?)
   ただ・・・。
   「・・・身長3mまで仕立てます。」
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
   ちょっと待ったコール!!!!(爆)
   ジャイアント馬場だってそこまででかくはなかったぞ?!
   元・横綱 曙だって・・・小錦だって・・・バスケットの選手だって、そんなに身長はないぞ!!!!
   私が知らないだけで、世界には3m以上の身長の持ち主が居るってのか?!
   ・・・どんな家に住んでいるのだろう?
   電車に乗れるのだろうか?
   車だって・・・外車だってそんなに天井の高いものがあったであろうか?
   ただただ・・・謎が深まる仕立屋さんでした。(^−^)


8月29日

   もうそろそろ夏も終わってしまいますね。
   ツクツクホウシなんか鳴いちゃったりなんかしちゃったりして・・・・。(^−^)
   最近はいつも行く珈琲屋さんに自転車で行ってるのですが、山あって谷あって・・・ああ、これぞ人生。(爆)
   でも、本当に過ごしやすくなってくれたお陰で、自転車での道のりもナカナカよござんすよ。
   食用蛙もゲコゲコと鳴きまくってますし・・・。
   ウチの近くはものすんごく田舎なんで、とっても青臭い香りがします。
   蓮がびっしりと生い茂った沼があるんですよね。
   最近は夏が暑すぎてあまり蓮の花は咲いてはくれませんが、私は田舎臭い青味泥の草葉の香りが好きです。
   あと・・・硫黄の香り。
   一応温泉街なんで、ごっつい硫黄の香りがする時もたまにはあります。
   そうそう・・・。
   硫黄と言おう・・・。(ダジャレじゃないぞ!!!断じて違うからな!!!!)
   お風呂。
   暑すぎてですねぇ、のぼせちゃうんで、最近はずっとシャワーを浴びてたんです。我が家は。
   で、オトンが仕事から帰って、直ぐにシャワーを浴びて・・・台所にやって参りました。(御飯のために)
   そこまでは良いんですけどね。
   御飯を食べ終わって直ぐ。
   オカンがオトンの為に買ってきた「つなぎ」を足がやっぱり(?!)長すぎるんで、裁断してミシンで裾上げをしてあげてたんですよ。
   さぁ出来上がりました。

   オカン「ねぇ、ちょっと履いてみてくれん?」(対訳:ねぇ、コレをちょっと履いてみてくれませんか?)
   オトン「ん。」

   ・・・いいんですよ。ここまでは!!!
   でもね・・・なんでオトン!!!私が真下で寝っ転がっているって分かってるのに!!!!
   真上でズボンを脱ぎ捨てるかな?(爆笑)
   どうして娘(?たまに裏切ってる可能性もあり)の顔の上に脱ぎ捨てたズボンを置こうとするかな?(泣)
   ああ!!!いいさ!!!別によう!!!オトンのトランクスなんて見慣れてる!!!
   トランクスだけでなくブリーフも近所のおじさんで見慣れてる!!!
   中身も見慣れたさ!!!!(既にヤケクソ)
   ・・・いいよ、どうせ私なんてそんなモン。(しくしく)
   因みに。
   娘(たまに裏切ってるいる時が多い)が裏口に出る可能性があるというのにも関わらず、オトンはお風呂場の窓を全開してそのまま風呂に
   入るヒトです。
   見ようと思わなくとも、オトンの鼻歌(テレサ・テン)が聞こえると、何となくそっちを向いてしまうじゃないですか。
   すると網戸越しに湯煙と網で程良くモザイクのかかった(大爆笑)オトンのオールヌードが・・・。


8月27日

   今日は、私が知っている方の誕生日・・・・・・・・・だそうです。(こないだ知ったので・笑)
   殆どお会いする機会はないのですけど、とにかく、誕生日おめでとうございます。

   話はうんとこさ変わりまして・・・。
   どなたか・・・、誰かのことを力の限りぶん殴ったコトって・・・有ります?
   私、本当はやっちゃいけないんですけど(武道の有段者さんはあんまりしてはイケナイらしいので)力の限りぶん殴ったこと有ります。
   ええ、とっても痛そうでした。(笑)
   ちょっぴり鞭打ちなんかになってたりして・・・。(激爆)
   痛さの加減はどうでも良いのです。
   誰かのことを本気で怒ったり、悲しんだり、ムカついたりしてぶん殴るってのははっきり言って良い気分は一切しません。
   どっちかと言ったら、私は自分がぶん殴られる方が何千倍も気分は悪くないことに気が付きました。
   何故殴られるのかをちゃんと認識してるのなら、それはどうしようもない報復というか、教育的指導なのですし。(あ、躾の為の暴力を推進してる
   ワケではないです。虐待なんてのは論外です。やってるヒトの気が知れません。・・・気持ちは分かりますけどね。)
   とにかく納得すればいい訳です。
   それで済むんですけど。
   殴った方って・・・その後の自分の行き場のない気持ちをどうすればいいのか持て余したりするんです。
   誰かの頬を殴った瞬間の嫌な気分と嫌な感触と醜い自分の気持ちが、とある瞬間にマザマザと思い出してしまう時があります。
   アレほど、自分のことを最低だと思う瞬間はありません。
   この感じは、実際に手を下して誰かを殴るっていう行為だけではありません。
   誰かを力一杯詰(なじ)ったりした時にも類似した気分になります。
   例えば・・・。
   簡単に言うならば、恋人にサヨナラを言う時。
   言われるより、言う方がもっともっと辛い時が多々あると思います。
   私は言われる方がまだ、気が楽です。
   運動してダイエットするよりもかなり効果的なダイエットです。(立証済み)
   馬鹿らしいプライドは保たれますけど、泣くことが出来ません。
   泣いたら・・・後悔してることになるから悔しいんですよねぇ・・・。(苦笑)
   後悔するのだけが一番イヤなんですよ・・・。


8月22日

   一日は二十四時間。
   世界中で唯一平等なのが一日に流れていく時間です。
   その二十四時間で何を楽しむかが大切としたら。

   昨日はとても楽しかったです。
   まず。
   美味しい珈琲を飲みました。
   空調最適な空間で美味しいアイスコーヒーでした。
   んが・・・そこに行くのにチャリンコで行きました。
   ものすごく蒸し暑い中を坂道を昇ったり昇ったり昇ったり・・・。(笑)
   焼けないように長袖なんか着ちゃって、またそれが蒸し暑く・・・。
   良い感じになったところで、またチャリンコでひたすら走り・・・。
   帰り着いたら夕飯の支度。
   焦りまくって、左手の中指を包丁でピシッ・・・・・・。ぎゃふんっ!!!
   手が濡れていたので、景気良く血液は大サービス。(コレがホントの出血大サービス)
   絆創膏を貼って、哀しく吉法師(言わずもがな我が家の犬の名前)に愚痴をこぼしながら、群がる蚊を追っていて下を向くと・・・。
   百円玉が転がっていました。庭で百円拾いました。(爆)
   なんだか物凄く嬉しかったんですよねぇ。
   庭で百円拾ったのが。
   何でもない一日って・・・こんなに楽しかったんですね。
   だから明日もこんな一日であって欲しいって思うんです。
   一見くだらなさそうなことで一喜一憂していたいなと・・・思います。


8月19日

   同窓会に行って来たんです。(突然ですけど)
   みんなそれぞれに時間を過ごして、それぞれに成長して、それぞれに格好良く&綺麗になっていました。
   変わらないのは・・・私だけです。(どっか〜〜〜ん)
   たまにしかしませんけど、化粧したとします。
   出掛けて、帰ってきて、化粧を落として鏡を見ます。

   「誰じゃ?このアホっ面・・・。」

   私がついこの前本気で呟いた言葉です。(笑)

   話は変わります。
   ・・・面白い話でもしようかと思ったんですけど、とうとうボケが始まったらしくって、忘れちまいました。(おいおいおいおい)
   だから物凄く面白くない話をします。(なぜなぜほわ〜い?)
   ものすご〜〜く、私はヤナ奴なんで・・・。
   誰にでも愛想良くしとこっかな?って思います。
   でもやっぱりそれは無理な話です。
   だって、嫌い・・・イヤ、苦手な奴は苦手なんですもの。
   生理的に受け付けない人ってやっぱりいるんですよねぇ。残念なんですけど。
   もっと残念なことを言うならば、私の今一番トップを走ってる寂しいことは、『酬われない想い』です。
   自分の中で何かしらケジメを付けてしまって、割り切って考えるのならまだしも、ミイラ取りがミイラになっちゃって、悲しい思いをするのは
   結局自分だけなんです。
   きっと相手も幾分か傷つくでしょう。
   その為には、その思いを断ち切るしかない訳ですが。
   ふ・・・と、悲しくなったんです。
   なんで私がそんな祝福をしてあげなきゃいけないんでしょうか?
   そこまで酬われない想いを抱えたのは私の勝手ですが、結局振り回しまくってぶんぶんと都合の良いようにこき使った挙げ句に、私は
   後始末までしなきゃいけないんですか?
   残飯処理機じゃないっつんだ!!!(爆笑)
   
あんたの為に私はいつも後ろからホウキとチリトリ持ってくっついてまわる女中じゃないってんでい!!!!
   とにかく・・・ここ一週間の私は奇妙なんです。(あ、いつもですか?失礼)
   色々なことありすぎて、頭が完全に逝っちゃってます。(笑)
   でも・・・もう二度と言いません。
   もう言わないから・・・ここに吐き捨てて良いですか?

   この偽善者!!!!!!!!!!!!!(私のことです)


8月15日

   ドナドナ管理室 一周年

   とうとう、一年過ぎてしまいました。
   「ドナドナ管理室」開院一周年になりました。
   本当に最初はどうなることかと思ってました。(^−^;
   何か失礼な事をしてやしないだろうか?
   お客様が来て下さるだろうか?
   色々と思い巡らし、心臓バクバクで立ち上げたのが去年の今頃。

   HPとはホントに・・・執刀医(管理人)だけが張り切っていても、患者さん(お客様)がいらっしゃらないと成り立たないモノですね。
   痛感です。
   だから皆々様には本当に感謝しております。
   そんでもって・・・。
   これからも「ドナドナ管理室」をよろしくお願い致します。


8月9日

   世界で最後の日が、五十六年前のこの日であって欲しいと本当に思うのです。
   今、この行為をされた実際の方々が某国営放送で特集番組として出演されていらっしゃいました。
   彼らの国には彼らなりの言うべき事があるようです。
   戦争というのはそういうモノなんだろうと思います。
   多分、どちらも悪いのだ・・・と。
   番組の最後付近にこのような事を言ってらっしゃいました。

   「戦争に勝者はいない。いるのは敗者だけなんだ。それを分かってもらえたら・・・。」

   戦争は何かを生み出したのだろう?
   少なくとも涙だけだと思う。
   ただ、何も知らない私達に出来ることと言えば・・・。

   八月六日 午前八時十五分
   八月九日 午前十一時二分

   合掌。


8月7日

   夏ですので、怖い話を一発。(笑)
   私のウチから歩いて五分。
   大きなツツミがあります。
   水鳥の親子なんかが優雅につつつい〜〜〜っと泳いでたりなんかしちゃって。
   正式名称、そのツツミは「双子ツツミ」っていうのです。
   が、今は片割れしか残っていません。
   オカン(久しぶりの登場)が、中学生の時の話。は〜〜〜るか・・・恐竜がいた(???!!!??そんなワケない)時代。
   その日は遠足、オカン達は中学校へと急いでいました。
   その中学校は今でも同じ場所にあるんですが、ツツミを通らないと行けないんですよね・・・。
   すると、沢山の人だかり・・・。
   見なきゃ良いのに、自前の好奇心がムクムクと首を擡げて、ひょっこりと覗いてみたんだそうです。
   すると・・・。
   大半の人が予想されていらっしゃるとは思いますけど、一応オチは。
   死体が浮いてたそうです。(きゃぁああああああああああ!!!!)
   んで、先程も書いたとおりに、その日は遠足。
   出発前にわざわざ先生達が、

   「そこのツツミに死体が上がったので、出発して横を通るが見らんようにしてください。」

   教えなきゃ見ないのに、教えてしまったので・・・。
   じゃぁ出発の前にとばかりに男の子達がダッシュでツツミまで見に行ってしまったそうです。(苦笑)

   あと葵姉ちゃんも、中学生の時に同じツツミで同じように水死体を見たそうです。
   それからウン十年・・・・。
   年に何回か晴れの日が続いたりツツミの清掃等で、溜め水が一滴もなくなってしまう時があるのですが、まだ死体が上がったという話は
   聞きません。
   因みに私は一度も見たこと無いです。
   でも、もう一つの・・・今はもう無いう双子の片割れのツツミ。
   あちらは自殺の名所だったらしいです。
   ツツミの中がすり鉢状になってたらしいんですよ。
   だからかなり成功率が高かったらしいです。(おいおいおいおいおいおい)
   あともう一つ、そんな不名誉な名所があるんですけど。
   ・・・取り敢えずここまでにしておきます。(笑)


8月6日

   たった二回。
   そうなんですよね。たった二回なんです。世界で。
   しかも何十年も過ぎてしまってるのに、誰一人としてこの八月のこの二日間の日付を忘れることはないでしょう。
   今までも、そしてこれからも。
   たった二回のそれで、苦しいとも熱いとも思う暇もないままに霧散せざるをえなかった魂があるでしょう。
   それとも、死ぬ方が楽だと心底思えるくらいに苦しく辛い思いで命を落としてしまった人もいるかも知れません。
   この哀しみと無情さを体感してるのは世界でこの国だけですし、この国でも二つの都市だけです。
   世界はこの事実に関してどう思っているのでしょうか?
   話を聞いても、どんなに悲惨な現実を見せつけられても、それでも・・・。
   世界はそんな可愛げも無い兵器を作らないと不安なんでしょうか?
   いつになったらそんな脅し文句が無用の長物だということに気が付くのでしょうか?
   もう二度と!!!
   悲しい思いをするような事態を見たくないです。それはきっとこの国の二つの都市に住む人間だけでなく、みんなの願いです。
   陳腐な言い方にはなりますが「平和」でしょう。
   でも私は。
   平和よりも、もっと単純に、誰もその最終兵器によって悲しい思いをしないで良いように、この星に住んでいる人が考えられるようになれば
   と思います。
   考えられるようになれたら自然に付いてくるのが、いわゆる「平和」ってモノじゃないですか?


8月1日

   暑い夏と申しますれば・・・。
   色んな感染症の季節でもあります。(何でやねん!!)
   特に今年は水疱瘡(いわゆる水痘ですな)が流行ってるみたいで・・・。
   しかも大人の水疱瘡!!!
   最近は地方ニュースで良く出てくるんですよ。水疱瘡の恐怖っつって。
   舌まで紅く発疹が出来て、コレがまた痒そうなことが・・・。(T△T)
   皆様もそうだと思いますが、あの痒そうな発疹見てると痒くありません?(何だか日本語を裏切ってるような気がする・・・)
   私は誰が他人が蕁麻疹できたり湿疹できたりしてるのを見るだけで自分もとても痒くなりそうな気がします。
   一緒に隣で仲良くバリバリガリガリと掻きたくなるんですよね〜。それでは皆さんご一緒に〜〜ってな感じで。(爆)
   別に気持ち悪いなんて全然思いませんが、ただ・・・。
   真冬になった時にできる霜焼けとあかぎれ!!!
   あれだけは直視したくありません。とても痛そうで痒そうで・・・。っつ〜か、毎年お目にかからないといけないんですけどね・・・。
   何てったって私が両手共に両方共にかかるからです。(自分の手を見ない訳にはいかないので・・・)
   話が完全にずれました。(笑)
   水疱瘡の話です。
   実は私、おたふく風邪にも風疹にもかかったんですけど・・・(麻疹は予防接種しました)水疱瘡にはかかったことなかったんですよね〜〜〜。
   何ででしょう?小学生の時にクラスで流行ったんですけどねぇ・・・。免れちゃいまして・・・。
   もしかしたら・・・知らない内に終わってるのかもしれない・・・。(絶対にそんなこと無いですけど)
   淡い期待を胸に数年前に血液検査を受けたら・・・やっぱりかかって無くて。
   8200円しました・・・。水疱瘡の予防接種・・・。(流石に保険のきかない予防接種は高い)
   あ、言い忘れましたが、私。注射は大っ嫌いなんです。(きっぱり)
   しかも筋金入りの。
   覚えていませんが、オカンが申しますには小さい子が市民会館なんかで受ける予防接種の時、誰にも負けない横綱だったそうです。
   ええ、逃げ足だけは早い。(爆笑)
   こういう時だけ逃げ足が物凄く早く、会館中を走り回り、看護婦さん二人とオカンの三名がかりでやっと捕まえ、注射をさせていたらしく・・・。
   捕まったと思ったら暴れ回り、小さな足で蹴りが飛び、小さな拳でアッパーカットが飛んで・・・。(この頃から武道家の素質だけがあったらしい)
   注射をしに来てたドクターに
   「こん子は横綱バイ。(笑)」(久しく登場!!対訳:この子は横綱ですね。)
   と言わしめたほどの凶暴振りで・・・。(爆)
   そんな私。当然、注射、今でも嫌いです。
   でも受けないと水疱瘡になって高熱で魘されて死ぬほど辛くて一ヶ月ぐらい戦う水疱瘡!!になってしまう・・・。(泣)
   それの方がイヤだったので、諦めました。でも・・・でも!!イタイのはイヤだし、何故か悔しいので(謎)、ドクターにあたることにしました。(爆)
   因みに、そのドクター、小さい頃に私に向かって横綱呼ばわりした方の子孫(っつ〜か息子)です。

   「私、注射スカンとです。イタイのはスカ〜〜ン。取り敢えず嫌いなんです」
                                   (対訳:私は注射が嫌いなんです。イタイのはきら〜〜い。取り敢えず嫌いなんです)
   「じゃあしますよ〜。」(聞いちゃいない)
   プッツン・・・・。
   「・・・ぎゃふんっ・・・。(泣)」

   取り敢えずは・・・一ヶ月間痒くて苦しい選択は抹消されたわけです。(めでたしめでたし)
   でも失敗したと思いました。だって・・・この暑い盛りに私は一日、風呂に入れなかった訳でして・・・・。
   次の日の朝、速攻でシャワーを浴びたのは言うまでもないでしょう。