7月21日
電話がぷるりらり〜♪と鳴りました。
私は出かけてて外にいたのですけど、電話を取り・・・。
私「もしもし?どうしたの?」
誰か「もしもし?!雅ちゃん???ちょっと今どこにいるのさ?!」
私「え・・・?どこにいるのってあ〜た・・・。○○に行こうと思って外に出たんだけど・・・。」
誰か「何してるのよ!!!早く○×に来て!!!大変なんだから!!!アンタの所為でみんなブ〜ブ〜言ってんのよ?!アンタが来ないと
みんな物凄く困るんだからね!!!いい?!早く来るのよ!!!」
一方的な電話でした・・・。(しくしく)
仕方ないので予定変更。
私は一目散にその電話で言われた現場へと駆けつけます。
するってぇと・・・・。
わぁお・・・・。(溜め息ひと〜〜〜つ)
・・・本当に「わぁお」な状態でした。
そこに入った瞬間に物凄い匂い・・・。
そして屯ってるのは私の・・・知り合い十数名。
水浸し。まるで洪水ですわ。(爆)
水浸しまではまだ許すとしよう。(許すのか?!)
水浸しの上に・・・既にその家中に水草が浮いてるし!!!浮いてるし!!!!!
私の知り合いA、ドンヨリと顔を上げます。
私「どう・・・・しちゃったのさ・・・・?ってか、この状況って私の所為か???」
A「・・・ぶ〜ぶ〜ぶ〜〜・・・。」
私「はい?」
A「とにかく、あっちに行って何とかして。」
指さされたのは奥部屋。
裸足になり、水浸しの畳を歩きながら私は指さされた奥の部屋へと歩きます。
わぁお・・・ぐしょぐしょ・・・。(溜め息ふた〜〜〜つ)
扉が見えまして、そこはトイレ・・・。明らかに厠。便所。お手洗い。レストルーム。(←分かったってば)
鍵もつまってないそこを私、恐る恐る開けまして・・・。
わぁお!!!!!
洪水の原因、元凶、っつか・・・それって私の所為か?!(ぶ〜ぶ〜ぶ〜)
・・・それってどうよ?
1人・・・その中でひっくり返ってゴロゴロしてるヤツが居ました。
何してるかと申しますと・・・トイレの床に寝っ転がってゴロゴロしながら・・・泣いているんです。
涙が溢れて家中を水浸しにしてるんです。
泣きてぇのはこっちだよ・・・そう思いつつ、やっとこさ私、口を開きます。
私「・・・泣かないでよ。お願いだから。」
返事はない代わりにそいつは泣きながら笑ってるんですよね。
満面の笑顔で泣いてるんです。(うっわ〜不気味すぎだよ)
私・・・立ちつくしたまま、もう一回だけ声を発することにしました。
私「泣かないでよ、お願いだからさ。」
そいつ「・・・俺が泣くのは珍しいだろうが、あんまり見るな。見学料取るぞ。嬉しくて泣いてるんだからほっといてくれ。」
家の修理代として金取りたいのは私だよ・・・そんな台詞をぐっと堪えて。(溜め息み〜〜〜っつ)
結局、泣きやんでくれました。
家中(いつの間にか私の家だった)ぐっしょり涙で濡れて・・・。
途方に暮れたところで・・・・。
私の目は覚めたんです。ええ、コレが昨夜・・・いや、明け方近くに見た私の夢です。(笑)
っつか・・・私の所為ですか?家中(しかも私の家)がずぶ濡れになったのも、泣いてた原因も。
私の所為なんですか?!(爆笑)
何とかしてって言われたって、こっちが何とかして欲しいです!!!
迷惑してるって・・・一番の被害者は私じゃないんですか?!(夢の中の事で怒ってどうするだなんて思わないで下さい。相当夢の中で
非難囂々だったんですから)
で・・・モノは相談なんですけど・・・。
これで夢診断して下さる優しい方・・・いらっしゃいます?
私は全く分かりません。(爆死)
全く持って意味不明な夢でした。
それと・・・。
この夢の中で泣いてたお前!!!!
お前は先週も一昨日も私の夢の中に現れては泣きまくってるんだぞ!!!!
何かあったのか?
私の夢に3連続に近い形で出演し、主役をかっさらい、泣くだけ泣いて我が家を水浸しにしたお前!!!
そう、そこでコレを読んでいるお前だ!!!(爆笑)
連絡下さい。(なんじゃそりゃ?)
7月16日
先日、お知り合いの方がブライダルフェアーの仕事をする・・・ってなことだったので、遊びに行きました・・・んがっ!!!
教訓をしっかり得ました。
エセでも良い!!!!
エスコート(男装の女・可・・・・って俺のことか?!)を引き連れて根ほり葉ほり何でも良いから聞きまくってくるべし
↑最重要ポイント(笑)
女2人でブライダルフェアーに行く程勇気が要り、悲しいもんはないと・・・。(苦笑)
しかも予定無しだし・・・。(自爆)
とにかく、もう、見栄でも何でも良いから、エスコートを連れて行くべきです。
いや、連れて行きましょう。
あ・・・ブライダルフェアーの内容ですけど。(忘れてたらしい)
綺麗だったですよ。
もう、それだけに尽きる。
あんなにオリジナリティー溢れた結婚式って………やると思えば出来るんですね。
・・・ああ、心配(???)しなくても大丈夫です。
あと10年ぐらいは私には関係のない話です。
下手すりゃ一生関係ナッシングな所ですから。
・・・つか、関係してみたいんですけど。(矛盾)
でもねぇ・・・真面目な話。
私は結婚しないんでしょうねぇ・・・。
結婚したいのはしたいんでしょうし、結婚に憧れないわけではないし・・・。
だけど・・・。
どうしても・・・ど〜〜〜〜〜しても!!!!!
自分が誰かと結婚するかもしれないという事を想像が一切出来ないんですよね。
自分がここで存在してる世界にとっては、「結婚」という言葉は、一般的に言うところのRPGにおける魔法に近いんです。
とにかく絶対にあり得ない幻と空想の出来事の様に見えるわけでして。
一時的には考えたことがあるとは言いましたけど、それも・・・やっぱり御伽話のようにしか感じず、現実味を帯びてなかった。
自分の身近で結婚したりするのを見たりしたけど、出席して眺めてる自分って、物凄い異空間から招待されて、慣れない文化に戸惑ってる
ってような奇妙な意識になってしまいます。
根本的に私は冠婚葬祭・・・とにかく目出度かったり儀式的なモノだったり人生の転機ってのに向いてないんじゃなかろうか・・・と感じます。
7月12日
仕事場にも慣れたこの頃・・・。
珈琲を飲みながら事務室のセンセと話をしてました。
私「(何かの話の延長線上だと思って下さい。)そんな私まだ若いんですよ〜。(←余所行き用声)」
センセ「何や、お前○○歳だろうた?」(対訳:何ですって?あなたは○○歳でいらっしゃるんでしょう?)
私「・・・・・・・・・(実に信じられない天文学的数字(笑)を聞いた為にタップリ3秒、ボ〜ゼン)・・・・・・・・・・え?」
センセ「俺とそやん変わらんとだろたい?」(対訳:私とそんなに変わらないのでしょう?)
私「・・・・・・・・・一体何歳だと思ってらっしゃるんですか?」
センセ「だけん○○歳だろうた?」(対訳:だから○○歳なのでしょう?)
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・×△歳なんですけど・・・。」
センセ「(かなりマジな顔で)ウッソつくな!!!騙すなよ!!!」
私「(年齢で騙してどうする?しかも仕事場のあんチャンを)・・・嘘吐きませんって・・・。」
センセ「マジやぁ?」(対訳:本当ですか?)
・・・正直、紙コップの中にアイスコーヒーが残ってたらぶっかける寸前でした。
確かに老けて見える!!!それは認めよう!!ああ!!!潔くなぁああああああ!!!!
でも、実際年齢より14歳プラスして激しく間違えられたのは・・・生まれて始めてですぞ?
いくら私でも・・・ねぇ、怒るよ?(←いや、完全に怒ってるし)
どうして私はあの時煙草を吸ってなかったのでしょうか?
やっぱり見つかったらちょっとヤバいところなので、猫被って煙草吸ってなかったのが災い(???)したのでしょうか?
今度また失礼なことをぶっかまされたら・・・ソッコ〜で煙草吸ってやる!!!
ニッコリ笑って言ってやる〜〜〜〜!!!!
「根性焼きって・・・知ってます?(好きですか?)」
7月7日
仕事に行き始めて1週間。
色々と覚えてきました。
図書室に隠りっきりですけど、なかなか愉快です。
それはそうとして・・・。
友達がとうとう、バイクの購入に成功したご様子。(笑)
ピッカピカですよ。(片面だけ・爆笑)
本日真っ昼間に、我が県のツーリング最適地まで行ったらしいですけど・・・ま、取り敢えずお気をつけて。(にっこり)
困ったことにですねぇ・・・私も欲しいんですよ。バイク。
中免をその前にとらなきゃいけないんですけどね・・・。
あんなん格好いいヤツ見せられちゃった日にゃぁ・・・もう、欲しゅうて欲しゅうて・・・(しくしく)
そんなこと考えてるクセに、本日は2本目の眼鏡を購入してしもうた私はバカですか?マヌケですか?アホですか?ドジですか?(爆泣)