湯遊楽 「温泉日記」

 


*松川温泉  <岩手県>

 

秘湯 松川温泉 峡雲荘

〒028-7302 岩手県八幡平市松川温泉
TEL 0195-78-2256

 


シラネアオイ

交通:
<車>東北自動車道松尾八幡平I.Cから40分
<列車・バス>盛岡駅から岩手県北バス1時間40分

 

 「松川温泉 峡雲荘」は、岩手県八幡平市、東北自動車道松尾八幡平I.Cから40分の所にあります。
 今回は、東北自動車道の鹿角八幡平I.Cから、国道341号線を玉川温泉、田沢湖方面に進み、アスピーテラインの八幡平山頂から樹海ラインを下り、松川温泉峡雲荘に立ち寄りました。

 昨年リニューアルされた玄関には「青紫のシラネアオイ」が飾られ、お出迎えしてくれました。
 館内に入り、右に受付、土産物。左にロビー、休憩所があります。

 受付をすませ、正面の廊下を進むと丁の字になっている。左に混浴露天風呂の「駒鳥の湯」。
 入り口には「日本秘湯を守る宿」と書かれた提灯がおいてある。

 右には、男女別の大浴場がある。
 それぞれの内湯から男性は露天風呂「駒鳥の湯」へ、女性は女性専用の露天風呂に出る事ができます。

 浴室は、脱衣所から浴槽まで段差が少なく歩きやすい。
 浴槽には加水して温度を調節された源泉、乳白色のお湯が湯口から注がれ、掛け流しされています。
 底が見えないので足で探ってはいると、2段になっており腰湯ができるようになっています。
 少し熱めに感じたが、硫化水素臭を感じながら浸かっていると額に汗がにじんできました。

 

 内湯から露天岩風呂に出ると、自然の風、太陽が気持ちよい。
 お湯の色が光のせいか薄緑がかった乳白色に見え、湯底や縁には湯花が白くついて、内湯よりぬる湯なのでゆっくり貸し切り状態で堪能できました。

 機会があったら、近くの日本最初の地熱発電所、松川地熱発電所を見学したり、宿泊すると松川温泉3軒どこでも無料で入浴できる入湯手形があるとのこと、森林浴しながら湯めぐりを楽しんでみたいですね。
(2007.05 )

 

 

・宿泊料金:1泊2食付き ¥10650〜(トイレなし) ¥12750円(トイレ有り)
・外来入浴料金:大人500円(中学生以上)、子供250円(5才以上) 入浴時間:午前8時〜午後8時
 食事処:食事処あり 物産土産有り
 休憩所:有り
 駐車場:有り

 

 温泉分析表
源泉名:松川温泉(新駒鳥の湯) 湧出地:岩手県岩手郡松尾村寄木松川国有林560林垣 湧出量:構造上測定不能 泉質:単純硫化水素温泉 (低張性弱酸性高温泉) 知覚:微弱白濁 強硫化水素臭 泉温分類:50℃ PH値:5.7 溶存物質総量:0.076g/Kg ラドン含有量 0.08マッヘ (S56.10.26)

 


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