湯遊楽 「温泉日記」

 


*平潟港温泉 <茨城県>

平潟港温泉 まるたか

〒319-1701 茨城県北茨城市平潟町243
TEL 0293-46-0527

 

交通:
常磐自動車道のいわき勿来IC−国道6号線−平潟港入り口入る。

 

「平潟港温泉 まるたか」は、茨城県北茨城市、いわき湯本温泉から1時間くらい南下したところにあります。

 ここには鮟鱇で有名な平潟港があり、12時頃から「セリ」があるというので見学に行ってみました。
 海から上がった新鮮なアンコウ、タコ、イカ、カレイ、アイナメ、メバルなどに番号札が乗せられ、「セリ」を待ち、並べられていました。
 「セリ」を見ているときには、テレビで見るような大きな声は聴かれず、「これがセリ」と感じるほどのどかに行われていました。
 港に船が荷揚げしてもいたので活気のある「セリ」はその後だったかもしれません。

 港を後にして、くる途中にあった「天然温泉」という看板に釣られ、アンコウのどぶ汁と温泉に入浴することにしました。

 アンコウのどぶ汁は、期待が大きかったせいか、お腹がすきすぎたせいなのか、それぞれの味がある物だと感じました。

 食後、その場で少しやすんで、食堂の前にある長い階段を上って、上にある旅館の温泉浴室に向かう。
 入り口から入って左側に男女に分かれた浴室がある。
 着替え室が狭く感じたが、浴室は歴史を感じるタイル張りのゆったりとした浴槽。
 カランが6個くらいついていた。お湯が中程から落とし込まれ、なめてみると「しょっぱい」。
 温度は熱くなくぬるくなくちょうどぬる湯、肌にはサラキシとしていて、心地よく、一人で湯船を占領したよか気分でした。
 お湯は、源泉掛け流し、加水なしでさましているようです。

 この後、鳴き砂の浜、六角堂を見学して帰ることにしました。
(2007.01. )

 

 

・入浴料金:大人800円 
 営業時間:午前8時〜午後9時、無休
 食事処:食事とセット有り
 休憩室:なし 数人用の椅子あり

 

 温泉分析表
源泉名:五浦元湯温泉 湧出地:茨城県北茨木市平潟町字北作1394番地 湧出量:323 L/min
泉質:ナトリウム・カルシウム−塩化物泉 知覚:無色透明 微に油臭 泉温分類:63.4℃(高温泉) pH値:7.79(弱アルカリ性高張性) 溶存物質総量:12.4 g/kg (昭和61年9月26日)

 


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