路線名 おまけデータ
県道211号 折茂上北町停車場線 起・終点 六戸町折茂〜上北町上北駅
総延長 17.4Km
放浪時期 2005年10月
路線概要 典型的な田舎の県道って感じの当路線。
農村部をひた走る当路線であるが、これと言ったインパクトのある構造物、景色にもお目にかかれず消化不良気味。
そして、これといった最速ルートにも使用される訳でも無く、今後もひっそりと使われ続けるであろう。
前回レポートの踏み切りより首を90度左に曲げていただくと、こんな景色に出会える。
無理矢理90度まで曲げなくても45度くらいでも見えると思う。
っつーか、面倒臭いっつー方には、体ごと曲げていただくのが自然の摂理にかなっており、望ましい方法だと思われます。
で、見た結果がこれだ。
これまた、なんとも味わい深い、ていすとでは無いか。
ちなみに、ていすとの意味は知らん。
聞くな突っ込むなの精神でお願い致します。
で、スーパーローカル路線の当鉄道。
現役の列車か展示品の列車かどーかはお約束ですが、オラの知ったこっちゃない。
ので、ここに来て毎回見れるか見れないかも、オラは知らない。
行き当たりばったりの王道をひた走る高橋様である。
上の写真地点より500mくらいは進んだのだろうか。
またしても交差点に出くわす事となる。
これが、前回レポートで出くわした主要県道『三沢十和田線』の旧道だ。
ってか、基本的にオラの頭はバイパスが出来たら旧道を通れがモットーであり、混雑しているバイパスをチンタラチンタラ通るよりも、空いてる旧道を爆走した方が、ずっと早い。
これはここだけの話だ。
ちなみに、爆走にも限度があり、高橋クンの場合ですと、最高60キロまでが爆走となっております。
それ以上のスピードなんて怖くて走れませんね(あー怖い怖い)
で、ここを右折するのが当路線となっております。
直進すれば、六戸市街地へゴーゴーだったと記憶していますが、定かではありません。
先程の交差点を右折したのもつかの間、また交差点の出現だ。
とりあえず、主要地方道の旧道を走ってみた当路線、直ぐにサヨナラサヨナラサヨナラである。
この交差点を左折する事になる当路線。
何しに、旧道を通らせられる事になったのだろう。
高橋クンは考えてみた。
結論からすればだ、わからないだ。
っつーか、考えもしてません。はい。
まぁ、そんな訳で黙ってここは左折をお願い致します。
十和田に行く方は直進でどうぞ。
またもや、何も無い原野っつーか、農地っつーかよくわからない所をガンガン走っていると、バス停に出会う事となる。
2台仲良く停車中のたぶん十和田観光電鉄のバス。
なにやら、道路に停まってる感じでは無いようですよ。
あら?
展開所かなぁ?
そんな感じでは無い。
運転手さんが寝てしまってから何年がたったのだろうか。
緑の絨毯の上に停車してる雰囲気だ。
あぁあぁ、廃墟っつーこってすね。
そりゃ失礼しましたね。
そんな2台のバスが2度と乗る事の無い乗客をず〜〜〜っとお待ちしているご様子だ。
当路線もいよいよ終点である。
っつーか、多分こちらが起点でしょう。
例によって、んなこたーどーでも良い訳ですが、いくらなんでも寂しくありませんか?
この交差点は、国道45号線である。
直進すると六戸市街である。
しかし良いのか、こんなんで。
案内標識の一つも無い。
そんな訳で、とっても地味ぃな最後となった当路線。
頑張れR211。
高橋さんも応援してるぞ(その気無し)
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