| 路線名 | ![]() |
おまけデータ | |
| 県道173号 乙供停車場中野線 | 起・終点 | JR乙供駅〜七戸町(旧天間林村)中野 | |
| 総延長 | 7.5Km | ||
| 放浪時期 | 2005年11月 | ||
| 路線概要 | 東北町の大きな部落、乙供より旧天間林村、今では七戸町内の国道4号へ至る当路線。 途中、見所らしい見所は特に無い。 乙供を抜けた後は基本的に農村地帯をひた走る。 冬もまじかに控えた11月も暮れ、高橋さんは当地へ降り立った。 |
||
![]() |
旧東北町内で(多分)最大の街である乙供。 そこにはJRの駅がたたずんでいる。 特急は明らかに停まらない駅ではあるが、それなりの大きさを有しておりさすが(多分)東北町最大の街だ。 ってか、旧東北町の役場が何処にあったのかオラは知らない。 今は何やら、旧天間林村の役場が東北町の役場として機能しているっぽい。 町の主権は天間林村側に移行してしまったのかも知れないが、人の動きとしては、明らかにここが東北町の玄関口と言って過言ではないだろう。 が、当然の如くマイカー時代につき、あんまり御利用されていないのは気が付かなかった事としておこう。 |
| 乙供の駅からまずは、国道394号を目指して西方向へと進む当路線。 途中、乙供の街を突き抜ける。 とても時代を感じる佇まいが好印象だ。 やはり、大都会青森に暮らしている高橋様といたしましては、こーゆー昔のばーちゃんち的な風景を見ると心が落ち着く。 こーして、やや丘っぽいところを駆け上がってゆく。 どうも、乙供の部落は周りが山に囲まれてるような雰囲気がある。 |
![]() |
![]() |
駆け上がっていった丘を駆け下がる・・・。 まぁ、車なんでアクセル踏んどきゃー別に苦労も何もない訳であるが、実際地元ッティーの方々は大変だろう。 そして、駆け下がってくると左側に幼稚園だか、保育園があったと記憶してる。 が、ポイントはそこではない。 対面がポイントだ。 ど、どうした事だろう? 自販機が珍しいのだろうか? 自販機の上に屋根がかかっているではないか。 それも簡易的なつくりではない。 ちゃんとした職人の技とお見受けいたした。 日本人の他人を思いやる心。 そう、笠地蔵の精神が今でもここには根付いている(違) |
| 町最大の部落と言っても、そう広い範囲ではない。 割とあっさりと、部落から外れ国道394号へとぶつかった。 で、すばらしく変則的な交差点に高橋さんもげんなりだった。 まず、直進は国道394号である。 左折も国道394号である。 当路線は右折っちゅー事になるわけだが、案内標識の下にある交差点内の標識が、一段とこの交差点の進み方を悩ませている要因となっているのは間違い無いだろう。 そもそも十字路の交差点なのに、なんで直進がねーんだよ!! 改善を強く望む訳であるが、別に普段通る場所でもないから、どーでも良い事に気がついた高橋さんであった。 |
![]() |
![]() |
交差点侵入前に、後ろを振り返った。 これが乙供町内である。 それなりの規模だ。 ってか、ちっぽけな村くらいの規模はあるのではないだろうか。 そんな笠地蔵の精神が根付いてる街、乙供を後に、国道4号目指してひた走る覚悟の高橋氏である。 っつーか、十和田目指してます。 っつーか、十和田の待ち合わせ時間まであんまり時間が無い事に気がついた高橋氏であった。 |
| 戻る。 | 次へ。 |