蜜の靄≒TOH-Dd札幌オフ オフレポ
第6話「カラオケ、その後に」
(前回までのあらすじ)
オフ会も無事開催され、第一の関門「ジンギスカン」の企画も遂行し、
第二の関門「カラオケ」の企画をいよいよ実行に移すことに。
カラオケではアニソンで盛り上がりつつも時間を忘れていった一行であった。
そんななか、えぬさんの帰還の時間になり、
蓮慈とALVIEWは他の参加者をカラオケに置き去りにし、お送りした。
無事えぬさんを送り届け、カラオケに戻った二人がそこで見た光景とは?
前回までのオフレポはコチラから。
(ここから本編)
「カラオケ盛り上がってるのかな」と蜜の靄管理人である神無月蓮慈とVR管理人ALVIEWは、
カラオケの場所に戻る最中に話していた。
「不穏な空気が流れてたらイヤだよね?」
「いや、マサシもいるし、大丈夫じゃない?」
なーんて会話をしているうちに、コチラも帰還完了。
盛り上がってると思いつつ、「いえーい!」なんて言いながら入ろうかと
テンションのボルテージを最高潮に上げながら戻ってみると、
歌が入っていなくて、シーンとしてました。
聞けば、二人がいない間に語り大会が開催されていた模様。
てゆーか、みなさん?
カラオケ歌うところなんですから、歌いましょうよ。
と思っていましたが、俺もカラオケ屋さんで合コンをした時に、2時間全部語っていたコトがあったので、
気にしないことにしました。
座ってちょっとすると、ちょうど3時間ほど経っていたので退出時間になっていました。
カラオケを出ると、マサシさんが
「明日仕事早いんで、そろそろ帰りますわ。」
と、いうことでえぬさんに引き続き、マサシさん撤収です。
残ったメンバーは蓮慈、ALVIEW、かずきさん、Bottle mailさんの4人になったわけです。
さて、まだまだ時間があるので、近くのモスバーガーに軽く食料を補給しに向かいました。
そこでなら、いろいろ語り合うことも出来るし、一石二鳥です。
そこで、ALVIEWは、なんとハンバーガーを2個も注文し、食い意地が張っているところを
見せ付けてしまいました。
そこではホントにいろいろな話で盛り上がっていき、
さらに札幌の夜も更けていきました。
話をしているうちに、Bottle mailさんは
若いのにしっかりしている考えをもった凄い人だなぁと、
大袈裟かもしれないけど、この人になら今後の日本を任せられると、尊敬の念を抱いておりました。
かずきさんは繊細な心をもった人で、
人と人とのつながりを大切にする人なんだなぁと
人間として大事にすべきことをきちんと持っていると尊敬の念を抱きました。
それに比べ、僕は何を考えて生きてるんだろう。
時間というものに流れ流されて生きているんだなぁと、
このままじゃいけないなと再認識させられました。
そして、いよいよBottle mailさんが帰る時間が迫ってきたので、
駅まで送ることに。
駅に着くと、ぎゅっと握手をして挨拶し、人気の残る駅へと消えていきました。
かずきさんは札幌に一泊するということだったので、
この駅の近くにあるホテルまで移動したのですが、
さっき会話していた余韻からか名残惜しかったので少し部屋にお邪魔してもう少し会話をすることに。
ホテルの自販機で飲み物を調達していると、
蓮慈さんの携帯が鳴り響きました。
相手は…
惜しくも参加できなかったクロさんが
電話にて急遽参戦!
ここで、しばらく3人と他愛のない会話をしておりました。
大通公園で石入りの雪だまをカップルに投げつけるとか。
そんなギャグ交じりの会話を最高潮のテンションで繰り返してみたり。
ここでのクロさんを映画のキャストとかででるスタッフロールで表すならば、
友情特別出演
で、決まりでしょう!
電話を切り、再びかずきさんと3人で会話をしていたら、あっという間に時間が過ぎ、
次の日の仕事に差し支えるため、解散ということに。
この時ばかりはサラリーマンという職業を呪い、名残惜しさが滲んだことは内緒の方向で。
帰り際、人気もまばらな札幌の街並みに、ある種の充実感を抱いた男二人が歩いていましたとさ。
蜜の靄≒The Orange Haze"Dude dog"第1回札幌オフ「俺んトコ来ないか〜2003・冬〜」オフレポ
〜完〜