蜜の靄≒TOH-Dd札幌オフ オフレポ


第5話「アミューズメント施設での出来事」



(前回までのあらすじ)

オフ参加者を迎えに行った神無月蓮慈とALVIEW。

30分も待たされてプチ不機嫌のサトウマサシさんの拉致も完了し、

北海道名物「ジンギスカン」を食べにはまなす館に集まった猛者たち。

空腹も満たされその後に向かったアミューズメント施設に向かったわけであるが…


前回までのオフレポはコチラから。


(ここから本編)




さて、ジンギスカンを食べ終わり、近くのアミューズメント施設に移動です。

定員4人の愛車インテグラ1台なので、2回に分けて参加者を送迎するわけです。

まずは、道外勢のえぬさんとかずきさんを送ります。そして、しばらく分かりやすいところで待っててもらい、

蓮慈さん、マサシさん、Bottle mailさんを乗せに戻りました。

すると、










3人ともいませんでした。









いったいどこへ行ったのか。

蓮慈さんに電話してみると、徒歩で移動中とのコト。

てゆーか、










それを早く言え!(笑)









戻ってきてしまった手前、手ブラで戻るのもアレなので、

途中を歩いている徒歩組一行を拾うことにしました。

彼らを識別するのはすごく簡単でした。










だって、ガスマスク被ってるんだもん!










ハッキリ言って、道行く人からは

「変な人を回収しに来た人」

に思われていたんでしょうね(笑)

で、残る3人もアミューズメント施設に拉致完了です。

車を駐車場に入れ、先行隊と合流し、カラオケのところに行ってみると、

蓮慈さんとマサシさんが、ガスマスクを被り、えぬさんとBottle mailさんの両脇を固め、

施設内を闊歩するではないですか!

てゆーか、ここはカラオケの施設もありますが、ゲームコーナーが大半を占めているんです。

近くには家族連れや、カップルなどなど、普通の人もいるわけです。

何してんだかと思っていたら、











案の定、ビックリした人や、笑っている人、目をそらす人がイッパイです。









そして、他人のふりをするように、遠くから眺めるかずきさん。

なんとなく後をついていってみるALVIEW。と、

それぞれ、ガスマスク連行を楽しんでおりました。

僕はこの時、「絶対誰か通報されるな」と思っていましたけどね(笑)

いつでも弁解出来るようについて行ったわけですけど。

そして、マサシさんが

「いい加減飽きた」といってガスマスクを脱ぎ、やっとカラオケに行くことに。

この時の蓮慈さんは素に戻って恥ずかしがる様子もなく、

普通に何事もなかったように受付へ向かいました。

カラオケに入り、各々がいろいろと歌を歌い、

盛り上げるために買ったクラッカー(散らからないやつ)を発砲する人(←僕ですけど)

「ホワイトストーンズ」の主題歌を歌って外す奴(←僕ですけど)など

楽しんでいたわけです。

中でも、えぬさんのうたう「One night carnival」は

セリフの部分を変えて、即興のネタで歌っていましたが、

急な蓮慈さんのネタ振りで速攻でネタ切れになった時はウケました。










おじぃ〜〜ちゃ〜〜〜ん!









が、特に。

あとは「ギャバン」ってこんな歌だったんだなぁと再確認できたのもえぬさんのおかげです。

そんなこんなで、今回お友達と札幌に来ているえぬさんが、

お友達のところに戻らなくてはならない時間がやってきて、

蓮慈さんと僕が送っていくことに。

戻る最中のえぬさんも、面白い話で笑わせてくれました。

つかの間のひと時の余韻に浸りながら別れを惜しみつつ、

蓮慈さんが選んだお土産を手渡し、夜の札幌に消えていくえぬさんを見送りました。





つづく。



<次回予告>

蓮慈さんとALVIEWがいない間のカラオケは盛り上がってたのか?

カラオケが終わったあとはいったいどうするのか?

次回、第6話「カラオケ、その後に」をお楽しみに!


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