蜜の靄≒TOH-Dd札幌オフ オフレポ


第2話「ついに参加者登場!その1」



(前回までのあらすじ)

オフに向けての準備をするために一足早く集まった神無月蓮慈とALVIEW。

着々とお土産とネタのガスマスクを購入し、第1集合ポイント「JR新札幌駅」に向かい、

喫煙所でちょっと一服している二人に起こった出来事とは?



(ここから本編)



「てゆーか、ガスマスクいつ被る?」

「適当にタイミング見計らって被るべ」

と、いう会話がなされたかどうかは不明であるが、

喫煙所のベンチに座った二人はまったりと普通の会話をしていた。

この後に起こる、ガスマスクを被った二人と対面するであろう参加者のリアクションを考えながら。



すると、後方1mから、

「蓮慈さん」(←編集部注:ここは本名でした)

という声がしたのである。

僕は一瞬知り合いに偶然にも会ったのかと思っていた。

が、











蓮慈さんのリアクションが普段と違うじゃないの!?
 
いったい何が起こったの??










と、思っていたら、

な、なんと、参加者のかずきさんでした。

ガスマスクを被るタイミングを逸したのと、あまりの突然さに僕は思わず、









ポカーン(゜д゜;)









と、していました。

気を取り直して、ちょこちょこと会話をしていました。

でも、この喫煙所、暖房が無いので思いっきり外気温ということもあり、

僕はだんだんと寒くなってきていたのは内緒の方向でお願いします。

会話をしながら次の刺客で今回のオフのキッカケになった、「えぬさん」にメールをする蓮慈さん。

会話しながらって、結構器用ですよね?

時間になり、近くのシェラトンホテルに泊まっていたえぬさんを迎えに行くことに。

このシェラトンホテル、2002年のワールドカップの時にイタリア代表が泊まっていたホテルです。

車で移動し、シェラトンホテルの正面に車を停め、えぬさんの登場を待つ3人。

そこで、やっと









ガスマスクの登場です!









このガスマスク、息の通り道にフタがついていて被るときはそれをとって使うものだったんですが、

見事に蓮慈さん、フタを外し忘れてました。






「く、苦しい、息できねぇ!」





と、いう蓮慈さんを尻目にかずきさんと二人で笑っておりました。

ちなみに車の中でガスマスクを被っていても、道行く人の視線を集めたことは言うまでもありません。

唯一被ってなかったかずきさんに道行く人からの同情の目があったようです。



そんなやり取りがあった後、いよいよえぬさん登場です。

リアクションは、いたって普通でした。

ガスマスクをはずし、改めてご挨拶をして、本来の集合場所の地下鉄白石駅に移動です。

えぬさんにいろいろと面白い話を聞かせてもらい、笑いのツボに嵌りながら移動をしておりました。



つづく。



<次回予告>

この後も参加者との対面には買ったガスマスクを使うのか???

次回、第3話「ついに参加者登場!その2」をお楽しみに!


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