蜜の靄≒TOH-Dd札幌オフ オフレポ
第1話「プロローグ」
2003年12月14日「蜜の靄≒TOH-Dd主催オフ」が行われました。
主催は神無月 蓮慈さん(年齢未公開)というわけで、
リアルでも友達をやっております、私ALVIEWにもありがたい参加要望のお声がかかりました。
蓮慈さんからは前日に電話がありまして、当日の企画の相談、集合場所についてなどの連絡を受け、
後はオフ会の開催を待つだけということになりました。
僕は事前に蓮慈さんと買出しをする予定だったので、一足早く蓮慈を迎えに行くべく支度をしておりました。
そして、待ち合わせ30分前に家を出る前に「これから向かうよ」コールをしようと思い、携帯に電話をすると、
電話に出やがりません!(ToT)
多分寝坊をしていたものと思われます。
ここだけの話、蓮慈さんとは時間の約束をしても守られたためしがありません。
仕方なく着歴も残しておいたので、起きたら電話が来ると思い、
前日に鳥のフンの爆撃をうけた我が愛車を洗いにスタンドに向かったわけです。
洗車中に案の定電話があり、コトが済んだらお迎えに上がることにしました。
実はこの時、
約束の時間15分オーバー(笑)
いつもよりはオーバーしてないなと思いつつ、蓮慈さんを拾い、買出しに。
参加者の皆様にお土産を買いつつ、各自自分の欲しい物も購入。
「コレかぶって出迎えようぜ!」と二人が見つけたのは、
後に伝説を生んだアイテム、
ガスマスク
であります。
なんとこの二人、ガスマスクをかぶって「ご対面」をしようという魂胆であります。
必ずボケは忘れない「蜜の靄」だけのことはあります。
こと笑いにおいては、ただでは済むはずもありません!
どんな反応が帰ってくるかと思いつつ向かった先はショッピングセンターの休憩所。
ここには11月19日の日記(タイトル「視力低下」)で書いた「富○メガネ」がありますが、そこのすぐ近くの休憩所でした。
そして、その休憩所で先程買い出したお土産の梱包作業に入ります。
封筒に宛名を書こうとしたのに書くものをもっていない二人。
近くにアンケートを取るところがあったので、そこでボールペンを借り、黙々と絵を書く蓮慈さん。
お土産の値札を一生懸命剥がすALVIEWさん。
傍から見てこの二人はすごく怪しい二人に見えたことでしょう。
値札を剥がし終わった僕は、絵が描き終わるまで暇になったので
先程の買い物で2回福引が出来ることになったので、福引をやってました。
結果は…
ポケットティッシュ2個
僕の籤運は所詮こんなもんです。
んで、蓮慈さんのところに戻ってみると、
まだ絵を描いていました。
ポケットティッシュを置いておいたら、
蓮慈さんがすかさず封筒にお土産として入れております。
てゆーか、
そんなもの入れてどうするんでしょう???
だってね、福引の残念賞ですよ??
そんなこんなで無事梱包作業も終え、かずきさんとえぬさんを迎えにいく時間となったので、
まずはJR新札幌駅に移動します。
実はこの駅、僕が自動ドアが開かなかった話を日記に書いたときの場所でもあります。(12月5日日記参照)
その自動ドアを越え、やってきました新札幌駅!
ガスマスクを被るにはちょっと抵抗があるくらいの人ごみです。
タイミングを計りつつ、ちょっと緊張してきた二人はとりあえず喫煙所で一服をすることにしました。
このとき二人には予期せぬ出来事が起きようとは微塵にも思っていませんでした。
つづく。
<次回予告>
一服しながら時間の確認をしつつ、かずきさんを待っていた二人に起こったこととは…???
二人で買ったガスマスクは???
次回、第2回「ついに参加者登場!その1」をお楽しみに!