CANDY RAIN第2回札幌オフ・オフレポ


#3「KARAOKE is Japanese」

<前回までのあらすじ>

いつもと違うオフ会で若干の戸惑いをみせつつ、

ボーリングをおとなしく切り抜けようとして逆に目立ってしまったALVIEW。

ボーリングトップ賞としてカラオケ代がタダになるという一言で

すっかりとウキウキになってしまっていたわけだが、

カラオケで起こった出来事とは一体なんだったのか?




ボーリング大会が終わり、次のカラオケ会場に向かうことになったわけですが、

札幌の街中のカラオケ屋さんで歌ったことがなかったALVIEWは、

内心、一体どこのカラオケ屋に行くのかドキドキものでした。

ハッキリ言ってタダの田舎者なんですけども。

そんなわけで適当に皆様に着いていく事にしたわけです。

皆さんの向かった先は、道路を挟んで向かいにある、

スリラーカラオケ「ミュージックハウス」南3条店というカラオケ屋さんでした。

部屋に押し込められ入り込み、落ち着いたところで、

チャットで言ってた、




コスプレ大会!




チャイナ服を着させられるかと思っていたら、

サイズが合わなくて無理なようだったので、一安心。

まあ、20代の男がチャイナ服を着ているのを見た瞬間に

目が腐りそうになることは間違いないと思います。

で、結局コスプレをすることになったのは、


あいさん→白衣

莉緒さん→チャイナ服

空さん→高校生の制服

などなど…(←あんまし覚えてない)


そんな感じでコスプレを眺めていたわけですが、

場所が場所だけに、歌いに入るわけです。

そこで、ボーリングの時に続いて、問題発生。

本日の参加者さん、実は僕より若い人ばっかりだったわけで、

歌う曲を探すのに一苦労してしまいました。

まぁ、ラルクを歌ってお茶を濁している自分がそこにいました。

まさかね、

嘉門達夫の「小市民」とか歌えないっしょ?

ましてや、TM NETWORKなんて知っている人いないだろうなぁ

ってな具合なわけです。

お茶を濁しつつトーク中心で行こうと心に決めたALVIEWでした。

そんなわけで盛り上がってきたカラオケではどんなコトが起こってたのか?

次回、
#4「A Legendary Man Appears」、お楽しみに。

つづく。


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