7日目(8月20日・後編)
さて。残りの観光です。アラクリ・ハン・メドレセは外観のみ。ラクダも一緒に宿泊したキャラバン・サライだったそう。続いて、クトゥル・ムラド・イナック・メドレセは、現在、伝統工芸センターになっています。 最後にタシュ・ハウリ宮殿。アラクリ・ハンによって建てられた宮殿で、ヒヴァの中でも最も豪華なタイルや装飾インテリアで飾られています。中庭を囲む2階建ての部屋はハーレムで、大小163の部屋があるとか。
もう見るところはないので、時間までぶらぶらと街の雰囲気を楽しみます。
まだ30分以上時間はあったけど、ホテルに戻ったら、もうお迎えのドライバーさんがいました(^-^; ロビーで荷物の入れ替えしようと思っていたけど、ホテルの人がさっさと車に積んでしまった… そして、まだ時間があるから待っててー、と。この間、ドライバーさんは黙々と車の洗浄中。そして、予定では19時なんだけど、準備が整ったのか、18:40頃、乗って!! と、出発です。 ここからは一気に飛行機でタシケントまで。まずは、空港のあるウルゲンチまで車で1時間弱。車窓から見る限り、大きな近代的な都市ですね。19:20頃、空港に到着です。鉄道駅同様、出発ロビー前に車を付けることは出来ず、建物に入るのにも荷物検査。 かなり早く着いたので、まだチェックインカウンターは開いてなくて、待っている人も2,3人(爆) 閑散としています… ホテルで出来なかった荷物整理をして… フライト情報を確認。モスクワなどへの国際線も飛んでいるのねぇ。 で。あっちゃんが乗る予定のフライトの行先は、ブハラ??? (・・? 旅行会社が手配しているチケットなので間違えているわけはないでしょうけど… あっ。もしかして、ブハラ経由タシケント行き!? フライト時間が2時間半以上とやけに長いなぁ、と思っていたけど。そういうことか!! 小さなプロペラ機でのんびり行くのかな? 旧ソ連製のオンボロ機だったらどうしよう… 怖いな… と不安に思っていたのだけど、謎が解けました(笑) チェックインが始まり、手にしたチケットは、無事にタシケント行きです(笑) その後もベンチでしばし本を読んだりボーっとしていたら、側にいた人が「タシケント? 行くよ!!」と声をかけてくれ、出発ロビーへ移動し、待つことしばし。何やら係員が言っている、と思ったら、みんなぞろぞろ動き出したので、搭乗開始ですね(^-^; 歩いて飛行機まで。やはりいらぬ心配だったようで(^-^; 国内線としてはそこそこの、きちんとしたジェット機でした。 離陸前にドリンクサービスがあり、後は寝ているうちに1時間ほどでブハラ到着。約30分くらいだったかなぁ。多少人の乗り降りがあり。また離陸前にドリンクサービス、そして、ウトウトしているうちに1時間ほどでタシケント到着です。直行便だったら1時間半くらいで着くのでしょうね、、、 国内線なので、そのまま建物の外へ… そこには誰もいなくて((;・・ヘ) さらに先へ進んだところで、ガイドさんやドライバーさん、タクシーなどが。声をかけてくるタクシーを無視してキョロキョロしていたら、初日と同じドライバーさんが、見つけてくれました。 ホテルまで送ってもらう道中、明日(というか、もう今日だけど)のガイドはいるか、と聞かれたけれど、それはノーサンキュー。 ホテルに着いたのは1時くらいかな。さっさとシャワー浴びて寝る予定だったけど、何だかんだと2時過ぎ… 眠かったはずなのに、ピークを過ぎて目が冴えてきたけど、いつの間にか寝ていたようです。 NEXT>> |