7日目(8月20日・中編)

イスラーム・ホジャ・メドレセ。ヒヴァの最後のハンの大臣によって1910年に建てられた、ヒヴァでもっとも新しいメドレセ。その大臣、とても進歩的な方で、ロシア、ヨーロッパから知識を得、近代化した結果、人気が出過ぎたため、ハンや聖職者により殺害されたとか…。内部は博物館になっていて、ここはかなり見ごたえもあり楽しかったです。


ミナレットはヒヴァで一番高い45m。別料金だけど、登ることができます。行ってみましょう(^^)v 階段は事前に調べて分かってはいたけど、暗いし、狭いし、段差は高いし… まぁ、なんとか。それほどの段数でもないので頑張って登りました。(でも、翌日と翌々日、足が普通とは違う、変な感じの筋肉痛になっていて階段の昇降などが、ホンと辛かったのはこの階段のせいだと思ふ(爆))
ミナレットから、ヒヴァの風景を楽しみます。

この日の写真がないので(^-^;
前日の夕方に撮った
イスラーム・ホジャ・メドレセとミナレット
ミナレットの階段
青いドームはパフラヴァン・・マフムド廟  ジュマ・モスクなども見えます 

登る人数を管理していないようで… 最初は数人だったのに、次から次へと人が登ってきて… あっという間に、身動きもとれないほどぎゅうぎゅうに(-"-) 最初からいるあっちゃんは退散しましょう。

イチャン・カラの東門のすぐ外にあるバザールへ行ってみました。何があるわけじゃないけど、地元の人たちの暮らしの様子を垣間見ることができるこういった場所は、ぶらぶら歩いているだけで楽しいですね♪


10世紀創建のジュマ・モスク。修復を重ね、今の形になったのは18世紀末頃です。中にはそれぞれ彫刻が施された213本の木の円柱があり、独特の雰囲気です。ミナレットの高さは42m。景色は先ほどと変わらないだろうし、こちらはパス。

 
ジュマ・モスクのミナレット  ジュマ・モスクのたくさんの柱 

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