6日目(8月19日)

今日はヒヴァへ移動。お迎えは8:00なので、ゆっくりと朝食をとって準備したらロビーへ。今回も15分ほど前に行ったら、すでにドライバーさんは待っていました。そして、また名前の確認もなし(^-^; ホテルの人が「ドライバーさんだよ」と教えてはくれたけど。
ヒヴァまではひたすら車で移動です。バスや列車もあるけど、個人の場合も乗合タクシーが一般的なのかな? 事前にいろいろ見ていた情報では、道路状況があまりよろしくなく、そんな中を6〜9時間もかかる、とても苛酷!? なルートらしい(-"-) 最近は大分道路も整備されてきたようだけど、、、 日程表にも到着時間は書かれていないし。8:00出発、ヒヴァへ。とだけで、午後、夕刻、夜、といったアバウトな時間の記載すらなかった(爆)
と、一抹の不安も感じつつ(笑) 街中を抜けると、周りにはなーんにもない砂漠地帯。背の低い木だけが生えている荒野が広がっています。遠くの山すら何も見えなかった… 道路状況もけして良いとは言えなかったけど、綺麗な車に一人なのでそれほど辛くはなかったです。乗合タクシーやバスは大変そうだわ。
道中、あちこちで工事をいていたのは舗装工事中なのかな? しばらく走ると綺麗な道路になったので、そのうち全線が整備されるんじゃないかな。
5時間を過ぎた頃、やっと再び街の中に入ってきました。公共の交通機関を使用する場合の起点となるウルゲンチです。ここまできたら後1時間くらいかなぁ。6時間以上かかり、14:20頃、ヒヴァのイチャン・カラへ到着です。

ホテルにチェックインして、今までの感じから、パスポートを返してもらえるのは1時間後くらいかな、と、しばし部屋でゆっくりしてから出かけましょう。
が。フロントに行くも、今日の夜、と(-"-) んー。仕方がない。タシケントはやばそうだけど、田舎は大丈夫って聞くし、時間を無駄にしたくないので、警官に会わないことを祈って出かけましょう(^-^;

8世紀には存在していたヒヴァ。実際の起源はもっと古いのでしょう。小さな街だったけど、17世紀にはこの地方の政治、経済、宗教の中心地となりました。
ヒヴァ観光のメインとなるのはイチャン・カラ。外敵の侵入を防ぐ城壁に囲われた市街地をイチャン・カラと呼び、20のモスクと20のメドレセ、6基のミナレットなど数多くの遺跡が残されています。1969年にはイチャン・カラ全体が博物館都市に指定され、1990年、世界遺産に登録されました。

本格的な観光は明日一日で十分でしょうから、今日は適当にぶらぶらと。イチャン・カラ内部はそれほど広くないので、あっというまに1周できてしまいそう。

メインストリートからちょっと離れると
ほとんど誰もいない(^-^;
オタ・ダルヴァザ門(西門)
イチャン・カラのメインゲート
西門を入ったメインストリートには、お土産屋さんが並んでいます 

警官がいないかキョロキョロ注意し、それらしき姿が見えると近づかないようにしたり(-"-) 警官から逃げ回る日が来るとはねぇ。悪いことしていないのにぃ。(パスポート不携帯の時点で違反はしているのか(^-^;)

歩き疲れて喉も渇いたし、お腹も空いてきたので早めに夕飯にしました。メニューはなかったけど、ガイドブックの写真見せて、何ができるのか教えてもらい、無事に注文できました(^。^;)

シュヴィト・オシュ
香草を練り込んだ麺、らしい
 もちろんビールも♪

食後もぶらぶら、ぐるぐると。日が落ちるまで、歩き回っていました(^-^;

南門を出て撮った城壁かな 夕暮れ時も素敵です
観光客も少なくなってきました 日中はここにもお店が並びます

日が落ちるとすることもないのでホテルに戻り、無事にパスポートも返してもらって、明日の朝食の時間と場所を確認。ホテルで夕飯でも良かったかも。
ここは1泊だけなので荷物はあまり広げていなかったけど、大体の整理をしたら早めにお休みなさい(-_-).。oO

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