4日目(8月17日)

今朝も8時に朝食。昨日とホボ同じメニューがセットされていました。
ところでこのホテル、あっちゃん以外の宿泊客を全く見かけていない(^-^; 夜帰ってきた時も、フロントのカウンターにあっちゃんの部屋のキーが一個置かれていて、何も言わなくてもそれを渡されたし。でも、今朝は子供の声が聞こえ、もしかして? と思ったら、ようやくもう一組の宿泊客に会いました(笑)

今日のお迎えは11時。チェックアウトは12時とのことなので、ちょっとだけお散歩してきましょう。郷土史博物館にでも行こうかな、と思ったけど、意外と時間がなくて、ぶらぶらと歩くだけにします。
最後にもう一度、アミール・ティムール廟を眺めて、ぼちぼち戻ろうとしたところで、一昨日列車で一緒だった女性と遭遇。彼女はゆっくりとサマルカンドでもう一泊するとのことでした。

少し早めにホテルに戻り、ゆっくりと荷物の入れ替えなどしたらチェックアウト。ロビーでお迎えを待ちます。今度も時間より少し早くやってきました。そして、名前の確認も何もなく、行くよ、と合図。まぁ、他に日本人はもちろん、待っている人はいないし、間違えようはないんだけど、いいのか、それで(^-^;

また駅の敷地に入る時にパスポート、構内に入るところでパスポート、セキュリティのチェック。まだ時間もあるし、ホームは暑そうだから中で待っていると、年配のご夫婦二組に日本語ガイドが付いたグループがやってきました。ブハラ… と聞こえたので、彼らに着いて行けば間違いないわ、何て思っていたら。ホームへ移動する時、あっちゃんに気が付いたガイドさんが「ブハラへ行きますか? こっちですよ」と、一緒に案内してくれて、号車や座席も確認してくれましたm(__)m
こちらも同じ旅行会社の別ツアーだったようで、列車の席はガイドさんの隣(^-^; ガイドさんがツアーの人たちに買ったのか、余ったサマルカンドナンも頂き、軽くお昼ご飯代わりになりました(^^)v
また本を読んだり、景色を見たりしているうちに、ホボ時間通りにブハラ到着。ガイドさんにお礼を言って(明日、何度もブハラの街中で会うんだけど(笑))。お迎えのドライバーさんもすぐに分かり、ホテルまで。

今度はレギストラーツィアに50分くらいかかるとのことだったので(実際はもっと早くやっているんだと思うけど)、1時間ほどゆっくりしてから散策に出発です。

砂漠の中のオアシス地帯に位置し、古くから中央アジアの政治・文化の中心都市として栄えたブハラ。シルクロードの面影を残す旧市街の街並みは、1993年、世界遺産に登録されています。
旧市街の雰囲気は、サマルカンドとはまたがらりと変わり、こっちの方が好きかも♪ とわくわくo(^-^)o

メインの観光は明日1日で周れそうなので、今日は1ヶ所だけ、他とはちょっと場所が離れているチョル・ミナルへ行ってみます。 民家の間の狭い道を入っていったところにあるのでちょっと分かりにくいけど。無事に到着〜。4本のミナレットという意味のチョル・ミナル。1807年にトルクメニスタン人の大富豪によってメドレセの門番小屋として建てられたそうだけど、メドレセ自体は残っていません。屋根の上に登れたので、上からの景色を楽しんだり、塔を間近に眺めたり。

後はぶらぶらと。外観だけマゴキ・アッタリ・モスクを見て。土砂で埋もれていたのを発見、掘り起こされたそうで、今も埋もれたような位置に建っています。この周辺は古い遺構のようなものも残っていました。

イスラム神学者の
フッジャ・ナスレッディン像
 マゴキ・アッタリ・モスク ←の側に広がる遺構

タキなどをぶらぶら。てきとーに旧市街をぶらついたら、夕飯。まだ時間が早かったのか… メニューはあれど、プロフはないって言うし、肉しか勧められなかったので、ケバブ(^-^; 次第に日も落ちてきて、綺麗な夕日が見られました♪

ビールに良く合って美味い(笑) 夕日が綺麗でした♪

昨日、一昨日は、食後することもなくさっさとホテルに戻ったけど、ここブハラはのんびり楽しめそうな雰囲気。旧市街の中心、ラビハウズのところでビールも飲めそうです(笑) メモをまとめた後は、ボーっと。ゆっくりとビール飲みながら、ボーっと周りの雰囲気眺めてまったりと。最高に幸せなひと時(笑) を楽しんでからホテルに戻りました。


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