3日目(8月16日・後編)

覚悟したほどではないとはいえ、かなりの暑さと、歩き過ぎ(^-^; で疲れたので、ここの売店で飲み物を買ってしばし休憩したら戻りましょう。

途中にあったダニエル廟。紀元前4〜前3世紀の聖人ダニエルを祀っています。100年ごとに彼の骨が成長するという伝説があり、18mもの長い棺があるそうです。お金けちって(^-^; 中には入らなかったけど。近くに湧き出る聖水で手だけ洗ってきました(笑)

次に行ったアフラシャブ博物館の周囲に広がる、アフラシャブの丘。モンゴルに滅ぼされる前に栄えていた旧サマルカンドの街。今は何もないけど、当時の様子を現しているのかな、ラクダさんの像が観光スポットになっているようです。

ダニエル廟 ラクダさんと商人たちでしょうか

アフラシャブ博物館には、丘からの出土品などが多数展示されています。ぐるっと展示品を見た後は、最後に一番の見どころ、ソグド人の壁画を堪能しましょう。 の前に。ビデオもあるようで、おいで〜、英語? 仏語? まぁ、何となく… だけど、何が描かれていたかを理解できたので良かったかな。 

ソグド人の壁画、7世紀の領主の宮殿から発見されたもので、中国人や朝鮮人も描かれていて、当時の交易の広さがうかがえます。

ここの博物館、韓国と関係が深いようで、いろいろ支援もしているのかな? モニュメントも建てられていました。

中心部の方まで戻り、もう見るところもないので、昨日もきたけど、ショブ・バザールをうろうろ。

サマルカンド・ナン  スイカとか…

まだちょっと早いけど、夕飯にしましょう。メニューがなく、スープしか理解できなかったので(^-^; でも、ホッとする味で美味しかった♪ さすがにスープだけじゃ寂しいので、パンも一緒に。サマルカンド・ナンのようです。ナンの王様、だそうで、市場や駅の売店などで、地元の人もたくさん買っていたのだけど… ナン、というよりはベーグルっぽい!? ふつーに美味しいけど、絶賛するほどのものでもなかった…(爆) でも、食べて見たかったし、買うには一つが大きすぎて無理なので、ちょうど良かったです(^^)
そして… ここで飲んだビールが 不味かった(-"-) 

食後は、時々ベンチなどで休憩しながらぶらぶらと。
まだ明るく、時間も早かったけど、遅くまでぶらつく場所も休むお店もなさそうなので、ホテルに戻り、ブハラでの予定を考えたりしながら、まったりとしていました。

ここで、ウズベキスタンのお金について。こんな札束手にしたのは初めてです(^-^;
5000スム札もあるけど、一番流通しているのは1000スム札のようで… 数枚使った後だけど、これで50US$分。
バザールなどを歩いていると、あちこちで「change money! dollar! euro!」と声がかかります。 みんな、この束をいくつも手にもっているし(^-^;
さすがに道端での両替はしなかったけど、最初にドライバーさんに両替してもらったのと、今日、街中で両替したのとでは1.5倍くらいの差が。公式レートと闇レートがあるようです。

これだけあると、10枚、20枚ごまかされても分からないし、確認する気にもならない(^-^;
でも、この後、使いやすいように10枚づつのセットにするついでに数えたけど、数は合っていたし、偽札が混じっている、なんてこともなかったです。

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