6日目(8月23日・前編)

今日は向かうのはアマルフィ。ソレントの駅前からバスが出ているのだけど… 空港行きのバス停は分かったけど、またまたアマルフィ行きのバス停は発見できないまま当日になったあっちゃん(^-^;
駅に向かったら、仮説切符売り場みたいなのがあり、そばにバスも停まっています。あそこかな? 近づくと、こちらが何も言わないうちに「アマルフィ? このバスだよ」と。切符は、今日一日バス乗り放題切符のようです。9時のバスで、15分くらい前に行ったら、まだ少し早かったのか、無事に右側の窓際の席に座ることができました♪ (右側の方がアマルフィコーストの美しい風景を堪能できるとのことだったので)出発する頃には、立っている人も含めて満員です。
バスの時刻表はネットで調べられるし、1時間に1,2本はあります。ただ、ハイシーズンには半端なく混むし、くねくねの道をかっ飛ばすので、酔ってしまう人も… とのことだったけど…
確かに、険しいがけっぷちのカーブだらけの道だったけど、丁寧な運転のドライバーさんだったし、ポジターノ辺りまではすいすいと進んだし、何よりホンと綺麗な風景に夢中になっていたので、何の心配もなしでした(^^) 右下の写真が、多分、ポジターノ。


アマルフィに着いてから、バス停に辿り着くまでが大渋滞だったけど、 約2時間かけて無事に到着です。
ラヴェッロ行きのバス停と時間をチェックしたら、観光開始。
まずはアマルフィ大聖堂へ。10世紀の建築物で、18世紀にバロック様式に改築されたそう。聖堂の中へと進む前にあるのが天使の回廊。13世紀に建設された貴族たちの墓地です。

アマルフィ大聖堂 天使の回廊

中へ入ると、十字架上のキリストの聖堂。今は博物館となっていますが、元々はここが大聖堂だったそう。素晴らしい宝石で飾られた司教冠や聖杯、宝飾物などが展示されていました。

 当時のままに残ってるのかな  グラッツィア(又はイドリア)の聖母 大理石に掘られた雪の聖母

地下礼拝堂には、聖アンドレアの頭と骨が保存されているそうです。聖アンドレアの祭日前夜とその他特別な状況時にのみ見られる聖なる液体マンナの話しとか… 日本語のパンフレットもあったので、いろいろ詳しく書いてあったけど、上手くまとまりません(^-^; 今日の礼拝堂は、1600年に修復されたバロック様式。装飾なども素晴らしい礼拝堂だったけど、狭いところに観光客がひしめき合っていたので、落ち着いて観られなかったのが残念(-_-;)

聖アンドレアの頭、かと 祭壇と聖アンドレアの銅像

最後に、現在の大聖堂を観た、と思われ一応写真も1,2枚あるんだけど… 記憶がない(^_^;)

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