| 6日目(8月23日・中編) アマルフィ、中世には海洋共和国として栄えた場所で、今はアマルフィ海岸の観光の中心地。だけど、観光するような場所はあまりなく(^-^; お土産屋さん見たり、のんびりぶらぶらする感じかな。後は、海水浴。海岸にはずらりとビーチパラソルが並んでいました。適当に意味もなくずんずんと歩いてしまったけど… 結局、特に観るところもなかったり(爆) 移動時間が長かったのでもうお昼だし、休憩してからラヴェッロに向かいましょう。今日のお昼はビールとサラダ♪
14時のバスに乗ろうとバス停へ… 来ない…(-"-) でも、待ってる人はいっぱいいるから大丈夫でしょう。結局、14時半頃にやってきた(爆) 14時のバスはなかったのか!? 次のバスは14時半だったし… でも、2台続けて来たので、遅れたのと時間通りのが一緒にきたのかも(^-^; ラヴェッロまでは30分ほど。座れたら、急激に激しい睡魔に襲われ、ウトウトしているうちに到着。バスは終点ではないけど、観光地でみんな降りるので、ドライバーさんもちゃんと教えてくれます。 ラヴェッロは標高350mの断崖の上にある小さな街で、それなりに観光客も多いけど、静かな雰囲気です。インフォメーションで地図をもらって… 中心部からは少し離れるけど、向かったのはヴィッラ・チンブローネ。20世紀初めに建てられた別荘で、今はホテルとなっているようですが、お庭やテラスを見学することが出来ます。 ここの見どころは無限のテラスと名付けられたテラスからの眺め!! しばし、美しい景色を堪能しました。
街の中心部まで戻り、ヴィッラ・ルーフォロへ。ここも元は別荘だったようです。ワーグナーが滞在し歌劇「パルジファル」を書いたことを記念し、1953年から毎年音楽祭が開かれるようになったそうです。お庭なども素敵だったんだけど写真がない…(^-^; 音楽祭にもちょっと興味があったんだけど… 多分、開催時期としては重なっていたと思うのだけど、もっときちんと調べて行けば良かったかな…
ドゥーモも、すっごく見たかったんだけど、時間的なものか何のか…(ガイドブックを信じれば開いている時間のハズだけど)、理由は分からないけど、入ることができず(T-T) NEXT>> |