| 3日目(8月24日・後編) ヴァレッタに戻り、まずはインフォメーションを覗いてみたけど… 特に欲しい情報も見つからず(^-^; (聞けばいろいろ教えてくれたのかもしれないけどね。そんな英語力もないので(爆)) バズマップだけ入手して… (これは翌日、ターミナルでもらったものの方が必要な部分だけ載っていて、薄っぺらだったので、結局そっちを使用) ヴァレッタ。現在の、マルタ共和国の首都。1565年のトルコ軍による「マルタ包囲網」に勝利した、聖ヨハネ騎士団長ジャン・パリソ・ドゥ・ヴァレッタによって築かれた要塞都市です。名前は彼に由来したもの。1980年、世界遺産に登録されています。 首都… 政治、経済の中心地… 日中は多くの人で賑わっていますが、日も落ちると、観光客の多くは後述のスリーマやセント・ジュリアンに戻ってしまうのでしょう。ひっそりとして、16世紀当時の面影がよりいっそう感じられる気がしました。
14時からのマルタ・エクスペリエンスへ行く予定なのだけど、のんびりし過ぎました… ヴァレッタの街は碁盤の目のようになっているので、そうそう迷うことはないとはいえ、まだ、シティ・ゲート付近しか歩いていないし、場所の確認もしていない… が、なんとか無事に間に合いました(^^)v まぁ、間に合わなかったら、次の回でいいや、と思っていたんだけどね(笑) マルタ・エクスペリエンスは、古代からのマルタの歴史や風習を映像、語り、音楽で紹介したマルチビジョンショー。約45分で、マルタの歴史を手短かに知ることができます。イヤホンガイドは日本語もあるので、英語が分からなくでも問題ないですよ(^^)v なかなか面白かったかな。旅の最初の予習に、または最後のまとめに、見ておいて損はないかな、と思いました。(マルタには他に似たようなショーがいくつかあるようだけど、何か一つ見るなら、多分、ここが一番おすすめかと) てくてくと、半島の先端の方へ向かっていくと、聖エルモ砦。戦いの歴史を刻む場所で、ヴァレッタ建設以前には、オスマン・トルコの猛攻撃に敵味方ともに死体が重なる惨劇の場所となり、第二次世界大戦でも、イギリスの最前線基地として、イタリアやドイツの攻撃目標のひとつにされました。 内部に入れるのは、土曜の午後と日曜のみ。ということで、今回の旅では、あっちゃんは残念ながら中の見学はできなかったんだけど、外側から、そして後日海からと、眺めてきました。 上手く日程があえば、歴史装束に身を包んだ騎士団のパレードショーが見られるそうです。 まだ時間は早いし、スリーマにでも行ってみようかな。と、またバスに乗り… なんかそれっぽい場所だよなぁ、と思いつつ、降りそびれ((;・・ヘ)、結局、降りたのはセント・ジュリアン。 スリーマ、およびセント・ジュリアンは、ヴァレッタの北東、海岸沿いに広がる街です。これといった見どころはないんだけど、観光客向けのレストランやお店、ホテルなどが並び、地中海のリゾート気分を味わうならこちらがおすすめかも。夜も遅くまで賑わっているようです。 この辺で夕飯を食べてもいいんだけど、まだ早すぎるし… ぶらぶらと、海岸沿いをスリーマの方へ向かって歩くことにしました。ちょうどヴァレッタ方面へ向かうバスが通る道沿いだし、飽きたり疲れたりした時点でバスに乗って帰ればいいや、と(笑) 遊歩道が綺麗に整備されていて、気持ち良いお散歩コースです。大きな海水浴場みたいなものはないんだけど、ちょっとした砂浜や岩場で泳いだり日光浴をしている人がいる場所がたくさんありました。そんなのを眺めつつ… 途中、岩場や砂浜に降りてみたりしながら、結構歩いたかなぁ!? 適当なところで、ちょうどやってきたバスに乗って、ヴァレッタへと戻りました。
お腹いっぱい。少し動かなくちゃ(笑) 食後のお散歩です。 アッパー・パラッパ・ガーデンをちらっと見てから、ホテルの方へぶらぶらと。そのまま通り過ぎて、海が見えるところまで出たら、ちょうど夕日が沈む頃で、とても綺麗に見えました(^^) 近くに公園もあり、夕日を眺めつつ、ぶらぶらと。
しばしお散歩を楽しんでからホテルに戻り、明日の予定を考えたら、おやすみなさい(-_-).。oO NEXT>> |