| 3日目(8月24日・前編) ホテルの朝食は、ほぼ毎日同じメニュー。でも、ハムやソーセージorベーコン、目玉焼き、焼きトマト… フルーツは、スイカかメロン。ヨーグルトやシリアルもあるし、あっちゃん的には、まぁ満足のいくものでした。 食事を終えたら、本格的に!?、今年の夏の旅行の始まりです(^^) フランクフルトとは違い、さすがに南に来たという感じ!? 朝から、風は気持ちよいものの、かなり日差しもあり暑かったです。でも、この方が夏らしくていいわ♪
まずはインフォメーションへ… と思ったけど、まだ開いていないようで。少し待ってみたけど、このまま観光に出かけてしまうことにしました。 観光の足となるバス。まずは、元は取れないだろうけど5日券を買ってしまいたい…。自動券売機もあるのだけど、誰も使っている様子はないし、マルタリラ表示だし、やはりあっちゃんには高い位置で液晶も見にくい(^-^; 窓口のようなところ発見。ここで買えるのかな? 中の人とお金の両替みたいなことをしていたおじさん。「どうしたの? 5daysチケット? 自分がバスで売ってあげるからおいで」と。バスのドライバーさんかな? でも、おじさんのバスに乗りたいわけじゃないんだよなぁ、と思いつつ、よく分からないままついて行くと。バスで出発の準備かしら。車内の発券機の設定終えたら、5日券を発券して売ってくれました。ホントに、ただ売ってくれただけなんだけど。おかげで、この後5日間、バスに乗るのにモタモタせずにすみました。おじさん、ありがとう(^^) 今日、最初に向かうのはイムディーナ。バスは、すぐに分かったんだけど。ちゃんと目的地で降りれるかが問題(^-^; とりあえずドライバーのすぐ後ろに座り… 乗った時と、途中でもイムディーナに行きたいんだよ、ってのはアピールしておいた(笑) そうそう、マルタのバスは、ドアを開けっ放しにして走るのが普通です(笑) ヴァレッタからは2,30分ほど。2度目のアピールを覚えていてくれたのか、無事、イムディーナで降りることができました。でも、右? 左? ガイドブックに書かれてるバス停とは、ちょっと様子が違うような…? 一瞬固まっていたら、後ろからバスを降りてきたおじいさんが「イムディーナは、この道を真っ直ぐあっちに行くといいよ」と教えてくれました。ありがとう♪ バス路線はいくつかあるので、あっちゃんはイムディーナの正面へは行かない路線に乗ってしまったようです(^-^; おじいさんが教えてくれたとおりに歩いていくと、すぐにイムディーナのメイン・ゲートに到着しました。
大聖堂へ入ってみましょう。付属博物館と共通料金らしく… 博物館側でチケットを買うようになっていました。 なので、まずは大聖堂付属博物館の見学。教会付属、ということで、宗教祭具や宗教画などが展示されています。小さいながら、それなりに見ごたえありです。建物は、18世紀の神学校のようです。 そして大聖堂。ファザードや内部の礼拝堂、フレスコ画等々、ヨーロッパのあちこちで見られる教会ではあるけれど、床に並ぶ華麗な色大理石の墓碑は、ここまでのものは、今回マルタのあちこちの教会で、初めて見たかな!?
後は、街の中をぶらぶらと。他にも見どころはあるけど、お金もかかるし(^-^;、街の雰囲気だけ楽しみました。小高い丘の上にある街なので、街の突き当たり!?堡塁広場からは、周囲の平野を見渡すことができます。 ひと通り歩いたら、次はラバトへ向かいます。ラバトは、イムディーナの城外に広がる街。城下町、と言ったところでしょうか? メイン・ゲートより左方、ギリシア門を出て、そこから延びる道を真っ直ぐ… 10分も歩いたかな? 聖パウロ教会が見えたら、到着です。 聖パウロ教会。最初入った時は、教会内部へのドアが閉まっていたけど、しばしウロウロと、出たり入ったりしているうちに開きました(笑) 聖遺物、聖パウロの腕が安置されているらしいけど、良く分からず…(まぁ、こういう遺物はあちこちにあるけどね(笑)) 地下に降りると、難破した聖パウロが隠れていたと言われる洞窟へ。1902年にマルタを訪れた法王パウロ2世もここで祈りを捧げたとか。奥へ続く階段もあり、入って行けそうだったけど、やめとく(^-^;
続いて、聖パウロの地下墓地。マルタ一番の規模を誇る地下墓地です。4〜6世紀にキリスト教徒がここに埋葬されたそうです。 地下墓地… 一人で入るのは怖いよなぁ(^-^; 誰かこないかなぁ? と入口の前でうろうろと待つことしばし。やってきた欧米人カップルにすかさずついて行くことにします(笑) まぁ、中に入ったら、他にも人はいたので、別に怖いことはなかったんだけどね(^-^; でも、一人にはならないように、周りを見るより、誰かしらの後に着いて行くことに気を配っていて… なんだかよく分からないまま終わってしまったかも(爆) こういう地下都市は他でも見たことあるけど。地下にこんなの作ってしまった、当時の人ってやっぱりすごいよね。 すぐ近くにある、聖アガサの礼拝堂と地下墓地。ここの地下墓地も見ごたえはありそうだけど… さっき見たから、まぁいいか(^-^; 礼拝堂くらいは観たかったけど、セットで料金がかかるようで。ここは、外観だけみて終わり。こっちの方が、実は見ごたえあったのかもしれないけどね・・
これで見どころはほぼおしまい。もっと、イムディーナもラバトも街歩きを楽しめば良かったかな、とも思うけど。まだ旅の始まりで、イマイチ、感覚がつかめていなかったんだよねぇ((;・・ヘ) さて。ヴァレッタまで戻るには… ラバトにもパス乗り場はあるんだろうけど、場所が分からないし… イムディーナまで戻って、シティ・ゲート前から乗るのが間違いないかな? 来た道を戻り。シティ・ゲート前のバス停には3,4台止まっています。番号をきょろきょろ見ていたら。「どこへ行くの?」「ヴァレッタ!」 「あっちのバスだよ」と。 まだドライバーさんはいなかったけど、みんな乗りこんで待っている様子。あっちゃんもそれに倣います。待つこと数分。ドライバーさんが乗り込み、それぞれチケットを買ったら、出発〜。 帰りは、ヴァレッタ… 終点に戻るだけなので、のんびりとバスの旅を楽しみました。 NEXT>> |