KWFMA(慶応世界民族音楽研究会)は

1965年音楽好きの慶應義塾大学の若者たちによりつくられた学内団体です。
Keio World Folk Music Association、通称KWと呼ばれ、
New Christy Minstrelsのように男女大人数で歌い演奏する「シングアウト」形式が特徴です。
モダンフォークから日本民謡、ビートルズ、オリジナルまで幅広く歌ってきました。
残念ながら1985年で廃部となるも、1990年代後半に創設期の先輩方が活動を再開、
その姿に刺激された後輩たちも相次いで再び音楽活動をしています。

そして2015年10月24日イイノホールで創部50周年記念コンサートを開きました
実行委員会ではKW公式サイトを開設、KW全体の情報を発信中です。
http://kwfma.webcrow.jp/index.html
また2020年には創部55周年イベントも開催したいと準備を進めています。

当サイトでは70の情報と、KW50周年までのKWについてお知らせします。 
KW全体についての情報は上の赤のボタンから選んでご覧ください。
70年組
については下の青のボタンから選んでご覧ください。
上のフレームで「トップ」等リンクが赤青2列に見えない方はスクロールしてご覧ください。


♪ KW'70は 1970年に入学したいわば第2世代

グループサウンズやカレッジフォークで育ち
James TaylorやCarole King, 赤い鳥などの曲を繰り返し聴いた世代です。
現在でも混声のシングアウトスタイルを守りつつ、
ボサノバ、日本民謡など幅広いレパートリーを持っています。

先輩方に刺激を受けて90年代後半に練習を始め、
2000年秋30周年単独コンサート、メンバー変動など経て”T&T'70”と改称、
2014年に卒業40周年コンサート(→くわしくはこちら )を開催。
2017年6月KWOB会より新布陣で"Taste of Harmony"と改称。
練習に継続参加できるコアメンバーで歌を中心とした曲作りに励んでいます。
今後はジョイント等出演のほか、遠隔地の仲間も一緒に楽しめる単独イベントの開催などにも取り組んでいきたいと思っています。
全員高齢者となりましたが、楽しく歌い続けたいものです。

これからもよろしくお願いします。

(c) 2000 KW'70     last update 2018/01/30