《ショッピング》
大雑把に振り分けると、カセドラル・スクエアの北は観光客用ショッピングエリア、南は市民用ショッピングエリアのイメージがあります。流動の激しいお店関係のコメントは、10年も前のCH−CHしか知らない私は、発言を控えるべきかなぁー、とも思うのですが。とりあえず、眉唾で読んでください。
<カセドラル・スクエア北>
コロンボSt.沿いに免税店、土産物屋がずらりと並びます。ビクトリア・スクエアへの散歩がてらのぞけるので、ぶらぶらするには具合の良いコース。お土産らしいお土産(?)はこの辺りで確保。

<カセドラル・スクエア南>
コロンボSt..を軸にヘレフォードSt.からキャシェルSt.辺りまでが、街一番のショッピングエリアになってます。町並みを楽しんだり、ビル内の迷路のようなショッピング街を散策しながら買い物を楽しむことができます。キャシェルStのシティモールはショッピング街の中心で、歩行者天国になっています。デパートがあるので、時間に余裕のない人はここだけでものぞいてみたら面白いかも。

買い物は個人の嗜好に拠るところが大きいので、私自身の好みでチェックを入れてみます。

「本屋」 
日本で買うと洋書は高いので、辞書、絵本などここで仕入れてみては?きれいな写真のはいった料理本やガーデニング本なんかも面白いかも。物価で考えると書籍類は日本より割高です。でもバンバン値引きしちゃってますから、掘り出し物もあるかも。

「郵便局」
NZの切手は結構きれいです。中央郵便局に行けば過去に発行した切手も売っています。(たぶん)。旅先から家族や友人に出したり、記念に買ってみてはいかがでしょう。

「日用雑貨」
デザインの豊富なカッティングボード(?)が私のお気に入り。鍋敷き代わりに使ってます。コースターもおすすめ。結構使い手があります。その他キッチン用具など、日本ではお目にかかれない便利そうなものもあって、楽しめます。


「アイスクリーム」
TipTopはじめ、NZのアイスクリームはおいしい!でもお土産にはできないので散策途中の休憩にでも味わってみましょう。

「ミュージックテープ」
CDはプレーヤーがなく見もしなかったのでわかりませんが、カセットは日本より安かったです。テープの質は値段なり、ですけど、気軽に買えるかな。

「アンティーク」
私はあまり興味がなかったのですが、時計、アクセサリー、陶器類、日本で買うよりだいぶお買い得だそうです。友人がロレックスを買うのに付き合った事があるのですが、10万、20万の品を2つも買おうかと悩む姿に、目を丸くするばかりでした。この手の買い物は知識のある人でないと難しいのでしょうけど。私はもっぱら宝石類を目の保養にするくらいでした。

「セカンドハンド(中古品)」
最近、日本でもセカンドハンドを商売にする人は増えてますけど、まだまだこちらほど生活に密着してはいませんよね。衣類、家具類はもとより、電化製品、なべ、おたまに至るまでありとあらゆるものが店内で売られています。旅行に来て、なべ、おたまのいる人はいないと思いますけど、何かしら興味が引かれるものにめぐり合えないとも限りません(?)。
セコハン店が集まるエリアもあります。(場所が思い出せないー、ガイドさんか現地の人に聞いてみて下さい)

「ワイン」
NZのワインはおいしーい!私はワイン通ではないのですが、さっぱりとした飲み口のNZワインは日本で認知されている以上においしいと思います。免税店で売られているんじゃないかな、と思うのですが(推測。アルコール類はリカーショップでしか買ったことがない)
質より量!をお求めの方におすすめなのは、カスクワイン。4Lの箱入りワインですが$20弱のお値段で十分おいしく飲めます。こちらは、リカーショップで。

  

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