to  W2KenMap Ver4

最終更新 2017/05/17

Ver4.0にバージョンアップしました

 おかげさまで KenMap は,多くの方々にご利用いただいております.
 パソコンがインターネットに接続していれば、KenMapの地図上の1点をクリックして国土地理院の地図閲覧サービス「電子国土WEB」(従来の「ウォッちず」)にアクセスし、国土地理院の詳細地図を表示することができます。この地図上の1点をクリックすれば,その点の経緯度を表示してくれますから、この経緯度情報からKenMapの座標値を換算して地図線データファイルを作成すれば,川でも,鉄道でも,道路でも正確な地図線データを作成することができます.
 W2KenMapは、電子国土WEBの経緯度情報に基づいてKenMap用の地図線データファイルを作成するソフトですが、電子国土WEBの表示方法が変更されたため、従来のW2KenMap3は対応しなくなっていました。そこで、現在の電子国土WEBに対応するようにバージョンアップしました。




電子国土WEB対応w2kenmap4(2017/05/17)  

W2KenMap4については、同梱のw2kenmap4.pdfを参照してください。


W2KenMap Ver4の実行画面


 さぬき浜街道多度津ー丸亀間の道路線のデータファイルを作成しているところです。
 途中の地名をラベルとして記入していきます。
 保存形式を,adlまたはlblのいずれかを選んで,KenMap用地図線データあるいはラベルデータとしてファイルに保存することができます.
 ラベル欄に記入があれば,それをラベルファイルとして保存することができます.
 また,リストを右クリックしてそのデータを削除したり,その経緯度を与えて電子国土WEBに再接続することができます.



電子国土WEBの表示画面

電子国土WEB上の点を右クリッククリックすればその点の経緯度情報などが画面左下に表示されます
この画面をクリップボードにコピーすれば、W2KenMap4はこの経緯度をKenMap座標値に換算して表示します.
クリップボードにコピーするためにはCtrl+A,Ctrl+Cのキー操作が必要です。1点ごとにこの操作を繰り返すことは不可能ですから、
AutoHotKeyのような複数のキー操作を1個のホットキーに割り当てることのできるソフトを使用する必要があります。
詳細についてはお問い合わせください。

 
 W2Kenmap4で取り込んだKenMap地図線データおよびラベルデータをファイルとして保存すれば,これをKenMapで呼び出すことができます.
 



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