12月の青島日記

12月11日  火曜日   曇りのような晴れ

今日は青島最後の お仕事です

ほんで 3時には終りました はっや〜

いや 私の仕事って そんなにへばり付くようなものではありませんので

時々 チェックをいれて 確認するぐらいですから・・・・・いや 
重要なんですよ!

でも 今日のは お昼から外注先の工場見学だったんです

2軒ほどまわりましたが・・・・・・

来年早々 もっと他の 外注先を見せてくれと 頼みました
ということで 
来年早々の青島行き 決定〜〜〜
 
4時には市内へ戻っています

それでも そろそろ青島は薄暗くなってきました

体調は万全ではありませんが 最後の晩なので無理して出かけます
    
中山路に用事があったので ホテルの前からタクシーに乗り

「中山路」というと タクシーの運転手が 「えっ?どこ?」

「中山路」とふたたび言うと こんどは「ああ 中山路か〜 あんた標準語やから

わからへんかった〜」  私  訳わからずで 黙ってると

「中山路へ何しにいくん?」 って聞いてくるので 「食事や」っていうと

「何処 食べに行くん?」 ってしつこく聞いてきます

「どこやわからへんけど 友達が中山路で仕事してるさかいに 仕事終ってから

一緒に飯食いに行くんや」


なんで こんな説明せなあかんねん 我?

「待ってたろか?」 「いらん」・・・・・・「タバコ要る?」 「いらん」・・・・・

「あんた 何処出身?」 「日本」・・・・「え〜〜〜〜〜?日本?」
     
そんな会話?をしている間に 中山路に到着

やっと この運ちゃんから 開放されるわ ほんまに〜

「外さぶいで〜 けどその服やったら 大丈夫やな」 「おおきに」

20元払い もうすっかり暗くなった 町を歩いて行きました

今日の晩飯は 以前行ったことのある 
中苑レストラン街へ行きました

少し前まで有名だったレストランへ行こうと 探しましたが見当たりません

どうなったんでしょうね つぶれたんでしょうか

変わるのがはげしいです 中国って

戻って一番手前の角の店に入りました

そこで 注文した中で 私が中国へ来て 
一番美味しかったと思うものに出会いました

それは
雪蓮のスープです

雪蓮って調べるとフクジュソウに似た植物で 新彊・青海・チベット・雲南などの

高山に生え 赤い花が咲く  とありました
   
本当に 美味しくって最後の1滴まで飲みました

これは 是非
お奨めです

でも 
高いらしいですが・・・・

お腹もふくらみ 
雲雀へ行きました 少し早かったせいかお客さん無し

何曲か歌いましたが しばらくするとママも出勤してきて

「なんや もう明日帰るん! うちの旦那に電話したから来るかもしれへん」

って言ってくれました

ママの言うように 旦那の紀さんが 
大きな荷物を持ってやってきました

なんでも たった今 出張から帰ってきたらしいんです

私が 店に居るって 電話があったから 空港から直接、店に来たというんです

いや〜 うれしいですね こんなに
友達がいて

次は ゆっくりと話がしたい とお互いに別れを惜しみました

さあて 明日は帰国です  そうです 荷物です

私には 
荷造りという大変な大仕事が待ってるんです

部屋に戻り 荷造りを始めましたが

工場に置いておくもの(また1月と2月に来るためセーターやコート

それに洗面用具等等)と もって帰るもの(洗濯するものや日本でも着る物)

そして 仕事関係のものなでの整理

そこは 面倒くさがり屋の私ゆえ ちょっとしたら もうあいてしまい

明日することに 
決定〜〜〜

もう寝ますわ  なんや外はごっついさぶそうです

そういえば タクシーの運ちゃん 今晩は零下5度以下になるよって言ってたな〜

あした 帰るんやな〜

そうそう 今日
KEIさんから お誘いの電話がありました

ちょっとバタバタしていましたので 行けませんでした

本当は メッチャ行きたかったです

次の機会には 何をホッポリ出してでも駆けつけますんで よろしくです〜

                         
そんでは   おやすみ〜