Part6契約の履行
1物権変動と登記
3 登記を対抗要件とする物権変動
4
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□取得時効による権利の取得-時効完成後の第三者との関係
A所有地につきBの取得時効が完成した後、AがCに同地を売却した場合、BはCに対して登記がなければ土地の所有権を主張できない。(7)
正 し い
誤 り
解答解説
正しい
図示すると時効取得者←時効完成当時の権利者→時効完成後の権利取得者 時効による権利の取得、と、時効取得された原権利者の権利の譲渡は、二重譲渡類似となるので、時効取得者は、時効完成後の権利取得者には、登記なくして対抗できない。
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