Part3不完全な意思表示
1詐欺による意思表示
3 利害関係をもった三者との関係 1
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□詐欺取消しと第三者
A所有地を、AがBに、BがCに売り渡したが、CがAB間の売買契約はBの詐欺によることを知らなかった場合は、後に、AがBの詐欺を理由にAB間の売買契約を取り消せば、Cは、Aに同土地の所有権の取得を対抗できる。⑧⑭
正 し い
誤 り
解答解説
正しい
詐欺取消は、善意第三者に対抗できない=詐欺取消しによる権利の復帰は、取消しまでに利害関係をもった善意の第三者Cに対抗できない。逆に善意のCはAに同土地の所有権の取得を対抗できる。
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