Part3不完全な意思表示 1詐欺による意思表示
2 第三者の詐欺 1 

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□第三者の詐欺 
 Aが、Bの欺罔(ぎもう)行為によって,A所有の建物をCに売却する契約をした場合、Aは、Bの欺罔(ぎもう)行為をCが知っているときでないと売買契約の取消しをすることができない。⑭  
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解答解説 正しい
    第三者詐欺は、相手方悪意の場合に限り、取り消せる。なお、欺罔(ぎもう)行為とは、だます行為のことである。
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