オルガーニャ2


 
大まかな経緯
 

1999年の夏、Pixel氏の手によりオルガーニャ前身となる"PiyoPiyo"の改良版として開発開始。

1999年の秋、オルガーニャ公開。

2001年の春、Rxo、オルガーニャを初めて使う。(どうでもええがな)

2003年の春、オルガーニャ1.3.4リリース。

2004年の年の瀬、Pixel氏、オルガーニャ音源を搭載した洞窟物語リリース。股叩く間に大ヒット。

2005年明けてすぐ、Pixel氏よりオルガーニャエディタのソースを譲り受ける。

そして間もなくオルガーニャ2公開。

その後も思い立った間隔でメンテを続けて早十年。

 
 
スクリーンショット(開発中のものです)
 
 
 
留意事項(抜粋)
 

基本的には開発室内で使うツールなので、あまり一般的とは言えませんが、
まれに「なぜかショボイ音が好き」と言う人がいて、更に「その音で作曲したい」
というのならこのツールはウッテツケです☆

メニュー
■オルガーニャ2Download (約340kB) (zip圧縮) ver2.1.1   update at 2014/10/19
ver2.1.0のiniファイルはver2.1.1に流用できます。"Org210.ini" を "Org211.ini" にリネームしてください。
 
【更新履歴】
Ver取扱いリリース日付変更箇所
2.1.1公開2014/10/19 最近使ったファイルの0番を選択した際の不具合を修正
表示するメッセージにString Tableを使用(中途半端だが)
その他軽微な修正
2.1.0公開2014/05/31挿入・削除機能を追加
標準MIDI形式でエクスポート機能を追加
VOL操作機能を追加
トラックの入れ替え機能を追加
ルーペ機能を追加
2.0.8b2011/10/17ドラム音色追加
2.0.8a2010/12/01 に完全に音が鳴り止むように変更
テンキーで小節選択・複写ボタンをシミュレート
2.0.82010/09/28Windows 7(x64)で快適に動かすため、微調整
メニュー構成を一部変更
2.0.1で追加したドラムの音量修正
2.0.72010/08/14CPU負荷低減と編集時のイライラ低減のため描画周り見直し
キーボード鍵盤ZXCVB...で演奏可能に
垂直スクロールバーのレンジ幅見直し
2.0.62008/05/13バグ対応,メロディorドラムのみミュート機能追加
2.0.5公開2005/02/24ダイアログウィンドウのデザイン変更, 常にカレントトラックがターゲット
最近使ったファイル・全トラック表示(ゴースト)
アプリケーションにファイル名を渡すと自動ロード
2.0.4公開2005/02/13音符の描画ルーチンを改変,パン初期値をトラック毎に
2.0.3公開2005/02/13変拍子に対応
2.0.2公開2005/02/11アンドゥ・リドゥを実装,範囲選択に関する操作を実装
2.0.12005/02/07↓の日付・スクロール関連の不具合(RECTの指示違い)
2.0.02004/02/06お試しで作成
 
 
マニュアル
 
■スクリーンショットに説明をちょこっと追加したもの
 
■Ver2.1.0で追加したVOL操作機能 (自動でキレイな減衰曲線等が描けるようになった)
 
 
 
wavファイルへの録音
 
1.【ボリュームコントロール】で【録音】のラインを【Wave Out Mix】にセット。
2. 別途、録音機能を有するソフト(例えばサウンドレコーダー)で録音開始。
3. オルガーニャ再生
4. 適当に頭と尻を編集

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