| 【よろパラ 〜文学歴史の10〜 年表】 |
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| 【寛弘2(1005)年】 |
| 月日 | 天皇 | 政体 | 事項 |
| 5月24日 | 第66代 一条天皇 |
左大臣 藤原道長 右大臣 藤原顕光 大納言 藤原道綱 権大納言 藤原懐忠 藤原実資 中納言 藤原時光 藤原公任 権中納言 藤原隆家 源俊賢 藤原忠輔 |
平惟仲、死去 |
権中納言。 平珎財の子。 |
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| 9月26日 | 安倍晴明、死去 | ||
陰陽師。 安倍益材の子。 |
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| 10月19日 | 藤原道長、法華三昧堂の落慶供養を実施 | ||
木幡浄妙寺。 |
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| 11月15日 | 内裏、焼失 | ||
この火災により、八咫鏡が損傷する。 11月27日に、一条天皇は、藤原道長の邸宅である 東三条弟に遷る。 |
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《寛弘2(1005)年のポイント》 この年、安倍晴明が死去。 様々な伝説が残されることとなる。 内裏で生じた火災によって、 三種の神器のひとつの「八咫鏡」が損傷する。 一条天皇が遷った東三条第は、 円融天皇女御の藤原詮子(東三条院)が、 一条天皇を出産した邸でもあったことから、 一条天皇にとって所縁の 深い場所であった。 |
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