【よろパラ 〜文学歴史の10〜 年表】
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【推古天皇13(605)年】
月日  天皇 政体 事項
4月1日 第33代
推古天皇
摂政
聖徳太子
大臣
蘇我馬子
天皇、仏像造立の詔勅を出す

 推古天皇は、
 鞍作鳥を造仏司として、
 一丈六尺の大きさで「銅」と「繍」の仏像を、
 二体造立する詔を出す。


閏7月1日 聖徳太子、群臣等の装束を決める

 諸王や群臣たちの装束として、
 「褶」の着用を制定する。


10月 聖徳太子、斑鳩宮へ移る

 現在の法隆寺東院辺り。

 

 《推古天皇13(605)年のポイント》

 この年、推古天皇は、仏像の造立を開始する。

 使用された銅は23000斤、黄金759両であり、
 高句麗の大興王から、黄金300両(320両とも)が、
 支援されたと言う。

 また先の「憲法十七条」に関連した動きとして、
 事実上の衣服令が出され朝堂での服装が規定された。

 その一方で聖徳太子は、飛鳥から離れた地に、
 斑鳩宮を造営する。


 

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