| 【よろパラ 〜文学歴史の10〜 年表】 |
| ≫【よろパラ年表】≫【TOPページ】 |
| 【仁徳天皇4(316)年】 |
| 月日 | 天皇 | 政体 | 事項 |
| 2月6日 | 第16代 仁徳天皇 |
天皇、国見を行う | |
天皇が高殿に登り国見を行ったが、 民の家々の竈から一向に炊煙が 立ち上がらないことを見て、 民の困窮を知る。 |
|||
| 3月21日 | 天皇、免税の詔勅を下す | ||
3年間に渡り民に対して免税を実施する。 民への負担を減らすために宮殿の修築を始め、 一切の公共事業も停止する。 |
|||
《仁徳天皇4(316)年のポイント》 仁徳天皇による有名な国見が実施された年である。 この逸話によって「天皇=聖帝」の構図が形作られたことは注目される。 即ち後世の律令国家における「天皇像」を示すものとなる。 なおこの年、中国では西晋が滅亡している。 |
|||