26年度全国高校総体を目指して
 
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26年5月14日   今月末に行われる高等学校体育大会(インターハイ県予選会)の組み合わせが昨日荻野漕艇場で行われました。女子シングルは5クルーの出漕です。田村からは結里さんが出場します。地区大会では沈して途中棄権だったので今度は頑張ってほしいと思います。男子シングルは7クルーの出漕です。地区大会同様に喜多方の海老名君との勝負ですね。女子ダブルは2クルーの出漕です。地区大会で負けている湖南との差を詰めたいところです。男子ダブルは地区大会と同じ4クルーの出漕です。男子ダブルも地区大会との差を詰めたいものです。 
26年5月9日   地区大会は県南地区と会津地区が合同で行われました。今日は風が強く、時折突風が吹く条件でレースが行われました。女子シングル予選A組は結里さんと川口の大川さん、喜多方の眞部さんの3クルーの出漕でしたが、大川さんが棄権、結里さんがスタートの1本目でバランスを崩して沈して途中棄権となりました。結里さんにとっては今年の最初の大会で残念な結果でした。男子シングル予選A組は大斗君と喜多方の海老名君、喜多方の宇内君、会津の湯田君の4クルーの出漕でした。スタートから大斗君と海老名君が競り合い、他の2名は大きく離れました。昨年の国スポで入賞している海老名君は後半自力を発揮して大斗君を振り切りました。大斗君は2位でゴールし決勝に進みました。タイムは3分42秒でした。女子ダブル予選は田村と湖南の2クルーの出漕で、会津の舵手付きクォドルプルも同じレースに参加しました。田村と湖南は前半、差のないところにいましたが、田村は500mを過ぎてから徐々に湖南に差を広げられ2位でのゴールでした。タイムは4分14秒でした。男子ダブル予選は田村、喜多方、会津、川口の4クルーの出漕でした。田村はスタートから他の3クルーに置いて行かれ、4位に敗れました。タイムは3分51秒でした。決勝のレースは午後から行われましたが予選同様に風の強い状況でした。男子シングル決勝は大斗君、喜多方の海老名君と眞部君、湖南の藤原君の4クルーの出漕でした。スタートから大斗君、海老名君、眞部君が競り合いました。500mを過ぎてから大斗君と海老名君が抜け出し、ゴールまで競り合いが続きました。大斗君は善戦しましたが1秒差の2位でのゴールでした。タイムは3分40秒でした。女子ダブル決勝は予選と同じ組み合わせで行われましたが、予選のVTRでした。田村のタイムは4分16秒で湖南との差は12秒でした。男子ダブル決勝も予選と同じ組み合わせで行われました。田村は他の3クルーから大きく遅れた4位でのゴールでした。タイムは4分15秒でした。 
26年4月21日   荻野漕艇場で5月に行われる地区大会の組合せ抽選が行われました。女子シングルは5クルーの出漕です。田村からエントリーしている結里さんは予選A組で川口の大川さんと喜多方の眞部さんと対戦します。男子シングルは8クルーの出漕です。田村からエントリーしている大斗君は予選A組で会津の湯田君、喜多方の海老名君と宇内君と対戦します。女子ダブルは2クルーの出漕です。田村と湖南の対戦です。男子ダブルは4クルーの出漕です。田村、会津、喜多方、川口の対戦です。 
26年4月17日   今日は部活動の登録日でした。2年生が1名入部したので、上級生とあわせて男子5名、女子3名になりました 
 
 今年は2年生1人が入部しました。
26年4月10日  田村高校では今日、新入生に対して部活動の紹介が行われました。ボート部はシングルスカルをさくら湖から運び、ボートについて説明しました。また、生徒達が作製した動画も流しました。4月17日が部活動の登録です。  
 
 シングルスカルをさくら湖から運んでボートの説明をしました。 
 
大斗君と紗夏さんが荻野での練習に参加しているので今日は4人がクリーンアップ作戦に参加しました。 
26年4月4日   今日はさくら湖流域協働ネットワーク主催の「さくらの里クリーンアップ作戦」に田村高校ボート部も参加して、普段利用しているさくら湖の周辺をきれいにしました。 
26年4月3日   春の天気は雨の日と晴れの日が交互に続き、晴れた日のさくら湖での練習はさくら湖特有の強い風が吹き、効果的な練習ができない状況です。今年の東北総合スポーツ大会の福島県選抜選手の候補として男子では大斗君が女子では紗夏さんが選ばれました。