2024年4月総大会 預言者からのメッセージ
神権の鍵という賜物を喜ぶ
カートランド神殿での神権の鍵の回復
- コミュニティ・オブ・クライストからカートランド神殿の所有権を取得した。
- 1836年4月3日イエス・キリストと3人のみ使いによって神権の3つの鍵が回復した。
- モーセはイスラエルの集合と十部族の帰還の鍵を授けた。
- エライアスはアブラハムの福音の神権時代をジョセフにゆだねた。
- エリヤは結び固めの力の鍵を授けた。
神権の鍵で得られるもの
- 神権の鍵は、主の目的を達成するために、
また回復された福音を受け入れるすべての人を祝福するために、
神権を管理し、活用できるようにするもの。
- これらの鍵により、大管長たちに、幕の両側でイスラエルを集め、
すべての「聖約の子孫」にアブラハムの祝福を授け、
神権の儀式と聖約に承認の印を押し、
家族を永遠に結び固める権限が与えられた。
- 神権の鍵が与える権能により、わたしたちは聖約を守るあらゆる男女に、
アブラハムに約束されたすべての祝福をもたらす。
- 聖約を守るあらゆる男女は、驚くべき霊的な特権を個人的に享受できる。
神殿の祝福の約束
- カートランド神殿の奉献の祈りは、人生の困難に立ち向かううえで、
神殿が、霊的な力をどのように与えてくれるかを教えてくれる。
- 神殿が祈りの家、断食の家、信仰の家、学びの家、栄光の家、
秩序の家、神の家であることを教えている。
- 主の宮で奉仕し、礼拝する人は、祈りの答えや個人の啓示を受け、
信仰を深め、強さや慰めを受け、さらなる知識とさらなる力を得ることを期待できる。
- 神殿で過ごす時間は、日の栄えの考えを持ち、
自分が真に何者なのか、どのような人物になり得るのか、
どのような生活を永遠に送れるのか、といったビジョンをつかむ助けとなる。
- 定期的に神殿で礼拝すると、自分自身への理解が深まり、
神の壮大な計画における自らの役割がさらによく分かるようになる。
- 神殿で得られる霊的な特権を理解することは、きわめて重要。
- 神殿で礼拝する人は神の力と天使たちを伴う。
エンダウメントを受けた人は、自分独りで人生に立ち向かう必要はない。
天使が助けてくれる。
- いかなる悪の結社も、主の宮で礼拝する者に打ち勝つことはない。
- 定期的に神殿で礼拝すると、世の暗黒の霧に出くわしたとき、守りとなる。
- キリストと贖罪に対する証を強め、神の壮大な計画を理解する助けになる。
- 苦しいとき、霊を慰め、天を開いてくれる。
- 神殿はアブラハムに約束されたすべての祝福を受けられる、地上で唯一の場所。
今回の話に対する補足=> 「アブラハムの聖約と末日の教会との関係」
神殿の建設の発表
世界の各地に15の新しい神殿を建設する計画を発表した。
ネルソン大管長が2018年に大管長になって以来、168の新しい神殿を発表した。
奉献済、建設中、発表済を含めて350に達した。
=> 「神殿一覧」へ
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