再臨の一連のしるしと出来事
末日聖徒イエス・キリスト教会の会員であるエリス・アーロンさんが
「再臨の一連のしるしと出来事」いう動画をYouTubeにアップしている。
・Koumiete Gaijin
主の再臨に関連して起こる「しるし」の一覧
・異邦人の時
- イエス・キリストご自身が「また来る」とおっしゃる
- 大背教が起こる(約100年-1820年)
- 父なる神様とイエス・キリストがジョセフ・スミスの前に現れる(1820年)
- 神権の回復(1829年)
- 福音と教会の回復(1830年)
- 異邦人の時が始まる(ユダヤ人など以外に福音が広まる)
- 布教活動の第1期が始まる
- 福音を宣べ伝えるための準備戦争が始まる(南北戦争、世界大戦)
- 聖徒たちは準備戦争期間中に外国に留まる
- 異邦人の時が満ちる
(異邦人が回復された福音を拒否する。
異邦人への布教は終わり、イスラエルへの布教が始まる)
- 専任宣教師が諸国から呼び戻される
・新エルサレムの設立の準備(小艱難期間)
- 裁きの時が始まる
- 布教活動の第2期:イスラエルの家(福音がイスラエルに伝えられる)
イスラエルには、ユダヤ人、レーマン人、失われた10部族が含まれる。
- 艱難の日々(自然災害)
- 破壊戦争が始まる(全人類的な戦争)
- 荒廃をもたらす病気(壊滅的な疫病)
- 小さい角は聖徒たちと戦う(ある権力者が聖徒たちを迫害する)
- 米国での内乱(内戦が起こる)
- 聖徒たちは山の上で集まる(安全を求める人がロッキー山脈付近に避難する)
- 米国政府の崩壊(邪悪が蔓延する)
- 「神の王国」と呼ばれる政治団体の設立(教会とは別の組織)
- 米国憲法の救出(米国憲法は「神の王国」で維持される)
- 奉献の律法が限定的に開始される
・新エルサレムの設立
- シオンの贖い(ミズーリ州ジャクソン郡にシオン建設の土地を取り戻す)
- モーセのような指導者(ロッキー山脈からシオンの土地へ聖徒たちを導く)
- 新エルサレムの設立(シオンの町を建設する)
- 奉献の律法は完全に回復される(シオンの町は奉献の律法が適用される)
- エノクの町の帰還
- 失われた十部族の帰還に伴う大地震
- アダム・オンダイ・アーマンの大会議
アダムをはじめ、過去と現在の預言者と使徒が集められる)
- イエス・キリストがアダム・オンダイ・アーマンの大会議に現れる
(イエス・キリストに神権の鍵を返す)
- 新エルサレムに神殿が建てられる
- レーマン人が集められる(広範囲にわたる改宗)
- イエス・キリストは新エルサレムにいる(キリストは神殿にいる)
- 失われた十部族が北から帰還する(彼らが記録した聖典を携えてくる)
一時的に新エルサレムに滞在する
- 正義の聖徒たちがシオンに集まる(全員ではない)
・長子の教会に人々を集める(休息期間)
- 14万4千人が印を押される(特別な使命を与えられる人々を聖任する)
- 第7封印期間の開始
- 天に半時間の静けさが始まる(21年間)
- 14万4千人が福音を宣べ伝えるために出ていく
- イスラエルの家がイスラエルに集合する(第2回目の集合)
十部族がパレスチナの地に帰還する
・旧エルサレムでのクライマックス(大艱難期間)
- 1番目から4番目までの災難(第1から4のラッパの天変地異)
- 反キリストの登場(世界を支配する)
- イスラエルとの7年間の平和条約(反キリストとイスラエルで平和条約が結ばれる)
- 旧エルサレムに神殿が建てられる
- 5番目の災難(第5のラッパ:戦闘機)
- 6番目の災難(第6のラッパ:大規模な軍隊)
- エルサレムの包囲戦(反キリストが平和条約を破棄する、3年半続く)
- ふたりの証人(3年半、エルサレムを守るが殺され、3日半後、復活する)
- 大地震(エルサレムで大地震が起こる)
- 7番目の災難(第7のラッパ:大嵐)
- イエス・キリストがオリブ山に現れる(ユダヤ人にのみの現れ)
- 多くのユダヤ人の改心(イエスをメシアとして受け入れる)
- 布教活動の第3期が始まる:異教の諸国民
・イエスキリストの再臨
- 人の子のしるし(天に現れる)
- イエス・キリストが栄光のうちに来られる
- 身を変えられるイベント、または携挙
(生きている義人は身を変えられて天に取り上げられる)
- 義人の復活(死んだ義人は復活して天に取り上げられる)
- 人々の隠れた行いが明らかになる
- 地球が火によって浄化される(義人は天に退避している)
- 福千年の平和が始まる
- 地球の大陸が変化する(すべての大陸が一か所に集まる)
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