日本に対する使徒たちの預言
使徒のカウリー長老の預言
1949年7月17日、東京広尾の順心女学院の講堂にて
「いつの日か、この国に多くの教会堂と、さらには幾つかの神殿が建てられるであろう」
現在、200以上のワード・支部と4つの神殿があり、成就した。
ブラウン副管長の預言
1967年4月20日、大阪の阿倍野支部にて
「私はこれまでに話したことのないことを、今晩ここで皆さんがたに申し上げたいと思います。
今晩私の話に耳を傾けていらっしゃる皆さんがたの中の何人かは、生きて、
日本人の男性が教会の十二使徒評議会の一員になる日をその目で見るに違いありません。
それがいつ来るかは存じません。
私はその方が選ばれるときまで生き長らえることができないと思います。
しかし、ここにいらっしゃる若い人たちはそれを見るでしょう。
それを見れば、はっきりと神様が日本人を愛しておられることを知るに違いありません。
そして世界中の各国の人たちが強大な組織を作られるに違いありません。
皆さんがたのある人たちは、教会の指導者になるに違いありません。
私は今晩、自分の心の中にそれをひしひしと感じます。
私はこの預言を主の御名によって申し上げたいと思います。
私は今宵、預言の御霊を感じております。
将来に目を見やることができます。
この末日聖徒イエス・キリスト教会に関連して起こる偉大にして驚嘆すべき業を、
皆さんがたは御覧になるに違いありません。
皆さんがたは世界各国の人たちが集まってモルモンの人たちを、
その指導者と仰ぐようになる時を見るに違いありません。
世界中から皆さんがたを求めるその召しに応じることができるように、
若い人たちはそのときのために、今、準備をしなければなりません。
そして皆さんがたのある人たちはロシアへ伝道へ行くように召されるに違いありません。
皆さんがたの心の中に、また家庭に愛がもたらされるように、
偉大な出来事が起こるということを覚えてください。」
日本人が使徒に召されること、日本人がロシアに宣教師として召されることを預言した。
使徒はまだだが、ロシアへの宣教師については成就した。
使徒のアイリング長老の預言
1998年、日本の宣教師訓練センターにて
「わたしには、主が日本において、教会を劇的な方法でお建てになり、
発展へと導かれるという証があります。
日本には長い年月の間、同じような状態にとどまっているかのように見えました。
しかし実際には、主は基をお据えになったのです。
そして、その基から奇跡は起こるのです。
その奇跡は、日本の教会員の心に大きな変化が生じると言う形で起こります。
それは今始まったばかりなので目に見えないかもしれません。
しかし、日本の教会員が職場の同僚や近所の人たちに教会について
話すことを特権だと考える日がやって来ます。
皆さんの子供たちはあなたが今見ている日本とは違う日本で生きることになります。
なぜなら教会が驚くべき発展を遂げ始めるからです。
教会は傑出した存在となり、人々は教会について知りたいと思うようになります。
彼らは興味を持ち、やって来ます。
皆さんの子供たちはイエス・キリストについて証することを
恥ずかしく感じることのない学校や地域社会で育ちます。
彼らは自分たちが末日聖徒であることを、いっっしょに学校に行く友達や、
また先生にさえ喜んで伝えるでしょう。
彼らは恐れません。すべての人が教会に入るわけではありませんが、
多くの人々が教会員になるでしょう。
あなたたちはその始まりを見ているにすぎません。
その奇跡の幾分かを、ここにいるすばらしい宣教師に続く
次の世代の人々は見ることになります。
しかしそれは今始まります。
それはこれまでの日本における教会のイメージを、
主が変えてくださることによって果たされます。
日本の教会員が教会に属していることを、
また宣教師から福音を学ぶように人々に勧めることを喜びとする日が来ます。
しかし、主が、教会外の人々の心を変え、教会に対して尊敬の念を抱くようにされたとしても、
それによって宣教師に友達を紹介したいと思わなければ、
また周りの人々が主の教えに耳を傾けるよう、福音が真実であることを行いで示さなければ、
主の業は減速してしまいます。」
2003年4月、総大会にて
「数年前、日本の宣教師訓練センターで宣教師に話をしました。
そのときわたしは、日本に大いなる日が訪れることを約束しました。
回復された福音の証を、出会う人々に熱心に語って聞かせる会員が著しく増えると語ったのです。
そのときは、日本で教会に対する称賛が高まることで、
福音を伝える勇気が得られるようになるのだろうと思いました。
今は、その偉大な奇跡、大きな変化が、会員の周りにではなく、
会員の心の中に起きることを確信しています。」
これ以降、教会員の大きな増加はなく、まだ、成就していないように思われる。
しかし、2022年7月の東京神殿の再奉献式で来日したときに次のように語っている。
「かつて若い人々にこう言いました。
教会員がイエス・キリストの福音と救い主について喜んで話すようになる日が来ると。
そのとき日本の伝道はすばらしい時代を迎えるだろうと確かに心に感じました。
現在、教会員は実際に喜んで福音を分かち合っています。
わたしたちが望み、祈ってきたことがまさに起こっています。」
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