神から与えられる3段階の力

聖約を交わし、儀式を受けるごとに、神から力を受ける。

聖約について


救いに必要な儀式と、その聖約と祝福

バプテスマ、聖霊の賜物を受ける按手

神権を受ける按手

エンダウメント

結び固め


3段階の力

第一段階 バプテスマ

第二段階 神権を受ける儀式

第三段階 神殿の儀式(エンダウメント、結び固め)


神の王国(シオン)の建設のための力

エンダウメントの中の奉献の律法で、神の王国の建設のため、
自分の時間、財産、才能を捧げることを約束する。
それに対応するために、神の王国の建設する力が与えられる。
たとえば警察や軍隊は国民を守ると誓約すると同時に
国民を守る力(武器や権威)が与えられる。
そのように、エンダウメントでは、神の王国の建設と
それを妨害するサタンと戦うための霊的な力が与えられる。
ガーメントは霊的なよろいである。

要求されているものは、それと同等以上ものが既に与えられているし、
これから与えられる。
たとえば、奉献の律法は、私達が神にささげるという聖約だが、
これは裏返せば、神が私達に同等以上のものを既にささげてくれている。

私達は神の王国(シオン)を建設し、キリストの再臨に備えて地上を整える。
神の王国は地球とは別の場所に神が用意されているのではなく、
私達が、キリストと一緒になって、この地球上に作るもの。
私達が住む王国を私達自身が作っていく。そのための力が与えられる。

主が再臨したとき、この地上に主の王国が建てられるが、
それはシオンがそのまま、主の王国に組み込まれるという形で実現する。
例えると、教会が妻、キリストが夫、生まれた子供が地上の神の王国。

福千年の間、この地球は月の栄の王国となり、
福千年が終わると、日の栄の王国となる。
私達は、その日の栄の王国に住むことができる。
私達は、やがては神のようになり、自分の王国を持つ。

神の王国の建設とは、主が再臨されたときに統治するのにふさ
わしい状態にすること。つまり、世界を変えること。
まず、シオンをいう限定された地域から始めて、
それを世界全体に広げていく。

まとめ

上のレベルほど他人のために使う力、神に近い力になる。
1つ目の力の「聖霊の賜物」は自分自身に影響を及ぼす力。
2つ目の力の「神権」は自分の家族やワードの教会員に影響を及ぼす力。
3つ目の力は、さらに広がって、全人類、生きている人々だけでなく、
既に亡くなった人々にまで影響を及ぼす力。
「自分」→「家族、教会員」→「世界、霊界」というレベルアップ。

バプテスマなどの儀式は救いに必要で、救われる側になるのに必要なもの。
神殿の儀式は昇栄に必要で、救う側になるのに必要なもの。
「神とともに住む」→「神の御業を遂行する」→「神にようになる」
というレベルアップ。

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