神様の霊の子供たちの数

最近、テレビで、現在の世界の人口は78億人で、
今までに生まれてきた人類の数は1085億人だと言っていた。

神様の霊の子供たちの数は、
・今までに生まれた数
・これから福千年の終わりまでに生まれる数
・肉体を与えられずに地上に落とされたサタンの仲間の数
を合計したものになる。

今までに生まれた数

まず、今までに生まれた数であるが、先ほどの1085億人は、
ホモサピエンスの始祖である、約16万年前にアフリカに生存していた
ミトコンドリア・イブと言われる女性から現在までに生まれた人を
数えたものとなっている。

しかし、末日聖徒イエス・キリスト教会では、アダムとエバが堕落して、
子供を設けることができるようになったのは約6000年前だとしているので、
その時から、現在までに生まれた人を数えるように
計算しなおさなければならない。
そうやって計算すると、約770億人になる。

福千年の間に生まれる数

数年以内に福千年が来ると想定し、
今から、福千年開始までの間に生まれる数は考慮しないとする。
福千年の前の艱難の時期に悪人は滅ぼされるということなので、
福千年開始時の人口を約40億人とする。
福千年の間でも、死すべき体の状態の人は、
子供を設けることができるそうなので、
1人の女性が2人の子供を産むと想定して計算すると
福千年の間に、約1320億人が生まれることになる。

サタンの仲間の数

神様の霊の子供たちの内、約3分の1がサタンの仲間になったので、
(770億人 + 1320億人) ÷ 2 = 1045億人 である。

よって、神様の霊の子供たちの数の合計は、約3135億人である。

実は、霊界は地球から遠く離れた所にあるのではなく、地球にあるらしい。
地球のどこにあるか分からない。
我々と同じ地上にあるのか、上空にあるのか、地下にあるのか。
死者のためのバプテスマのフォントが地下にあるので、
霊界は地下にあるのかもしれない。
地球には、死者の霊とサタンの仲間の霊の合わせると、
約1800億人の霊が存在すると思われる。
生きてる人78億人と比べると約23倍だ。
地球全体の陸の面積は1億4724万4000平方kmなので、
1平方km当たり、生きている人は53人、霊の人は1224人いる。
野球場の面積当たりだと、生きている人は2人、霊の人は49人だ。

私たち生きている人は、多くの霊の人たちに、囲まれている。
私たちは、霊の人たちの姿を見たり、声を聴いたりすることは、
できないが、霊の人たちからは、見られている。
また、知らず知らずのうちに、多くの霊の人たちから
影響を受けているのかもしれない。
サタンの仲間は悪い影響を与えようとしているし、
先祖の霊は良い影響を与えようとしているだろう。

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