当教会の特徴

他のキリスト教会にない、当教会独自のこと。
または、他のキリスト教会から失われたこと。
「*」は、他のキリスト教会と比べてみたこと。

御父と御子と聖霊の属性 *他のキリスト教会では、
この神会の御三方の相互に関係し合う働きと、御三方と人間との関係
信仰の対象 *他の一部のキリスト教会では、
偶像礼拝、聖母崇拝、その他の聖人の崇拝をしている。

人の堕落の本質 *他のキリスト教会では、
アダムの背きにより、人には生まれながらに罪があるとする。

救われる条件 *プロテスタントのある宗派では、
キリストに対する信仰を告白するだけでよいとする。
*他の一部のキリスト教会では、
水に沈めず、水を振りかけるバプテスマを行っている。
*他のキリスト教会では、聖霊の賜物を授けていない。
*他のキリスト教会のほとんどでは、幼児にも儀式が必要とする。

御自分の子供たちに永遠の命を得させるための御父の計画を進めるうえでの現世の目的 *他のキリスト教会では、人類の前世生存について信じない。

不死不滅を可能にし、永遠の命を得る機会を与えるうえで、
イエス・キリストの贖いが果たす役割
*他の一部のキリスト教会では、肉体の復活は無いとする。

御父の計画の中でこの世と永遠にわたる結婚が果たす役割 *他のキリスト教会では、結婚はこの世のみの関係とする。

御父の計画の中で神権と儀式が果たす、欠かすことのできない役割 *カトリック教会では、ペテロの後継者であるローマ法王が代々継承したとし、
他のすべての教会は権威を持たないとする。
カトリックから分かれた他の教会では、12使徒から監督達に継承されたので、
それぞれの教会にも権威は存在するというものや、
聖書のみが権威の源であると主張するものもある。

御父の計画の中で神殿と身代わりの儀式が果たす、欠かすことのできない役割 *他のキリスト教会ほとんどでは、
キリストの福音を知らず、バプテスマを受けず、死んだ人々を救う手立てはないとする。

死後の行く末 *他のキリスト教会では、
死後の世界は天国と地獄に分かれ、
天国にはキリストを受け入れた者が、
地獄にはキリストを受け入れない者が入るとする。
地獄では、自分の罪に対して苦しみを受ける。
復活の前も後も、その間は行き来できない。
義人でもキリストを知らないまま人生を過ごした者は天国に入ることはできない。

新たな聖典 *他のキリスト教会では、「聖書」以外の聖典を認めない。

啓示 *他のキリスト教会のほとんどでは、現代には啓示はないとする。

御霊の賜物 *他の一部のキリスト教会では、
キリストの時代の奇跡は認めるが、現在では行われないと主張する。

教会の組織 *他のキリスト教会では、
伝道を行っている

終わりの時に関する教義
【参考】
信仰箇条

キリスト教の各宗派の比較表

教会の背教と回復

フロイド・ウェストンの証

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