装飾講座 第2篇

装飾講座第2篇では、色土や化粧泥を用いた伝統的装飾技法の代表的なものを取り上げ、それぞれの極意や現代的表現への応用を指導します。
さらに、「創作はオリジナリティーを表すことが最も大切である」という岡本立世先生の陶芸に対するコンセプトの下、個性的な表現力を身につけ、魅力的な作品づくりを学びます。




刷毛目や粉引といった伝統化粧技法を素地土や道具、泥の濃度などあらゆる角度から、完全修得を目指す。

化粧泥を用いる技法では「掻落」は作域を広げ個性的で楽しい作品づくりに最も役立つものといえる。
第2篇ではこの奥の深い技法を徹底指導しており、初めて取り組む人にも分かりやすく、修了時には他では学ぶことのできない応用力までもが身につくものに構成されております。

マスキング技法はあまり知られていませんが、ポイントを学ぶことで簡単で楽しい文様構成をマスターすることができます。


化粧泥を用いた「うずら文様」、知れば知るほど目からうろこの技法続出
練込技法は少し難しいものの正しくて濃やかな指導に基づけば初心者でも修得は可能です。
指導のスペシャリスト、岡本先生の下、市松文様やうずら手まで完全制覇します。陶芸家や特に指導者を目指す方には必須。


第1回
課題作品 ・刷毛目 ・刷毛文様
・粉引 ・流し ・点描
化粧泥の濃度・素地の乾燥状態等、化粧泥を用いた技法で最も陥り易い失敗の原因となる要素を始めとし、伝統技法の数々を学ぶ
セット内容
ファイル、テキスト
稲穂刷毛、平刷毛45mm
白化粧泥 500g、特赤粘土 2kg 


第2回
課題作品 ・掻落(陽・陰)
・マスキング
化粧泥を用いた技法の中で最も人気が高く、現代的表現なども幅広く取り入れることができる、誰もが楽しめる技法を学ぶ
セット内容
テキスト
丸Zカンナ、ワイヤーツール
グレー粘土 2kg 


第3回
課題作品 ・線象嵌  ・面象嵌
・縄目   ・印花象嵌
象嵌は精度の高い技術が要求される技法であるが、的確な作業により繊細で明確な文様表現ができるもの。その極意を学ぶ
セット内容
テキスト
ニードル(両刃)、片切カンナ、ダミ筆
茶化粧泥 200g、信楽粘土 2kg


第4回
課題作品 ・ストライプ
・市松
練込は高度で正確な手順やノウハウをもって臨まなければ失敗の多い技法といえる。そこで、応用範囲の広い手法を用い勘所を学ぶ
セット内容
テキスト
切糸 6本
信楽粘土 2kg、ブルー粘土 2kg


第5回
課題作品 ・マーブル(木理)
・ウズラ
練込技法の中でも伝統的文様として知られているうずら手や木理文といった憧れの技を学び、伝統工芸の真髄を極めることで陶芸の計り知れない表現の可能性に迫る。
セット内容
テキスト
竹刃
イエロー粘土 2kg、グリーン粘土 2kg


第6回
課題作品 ・ウズラ  ・墨流  
・吹小波  ・イッチン
・指描   ・転写
化粧泥を用いた技法の中で、西欧での人気が高いスリップウェア(2色以上の色泥を組み合わせた技法)を中心とし、現代的表現の数々を学ぶ
セット内容
テキスト
白化粧泥 500g、黒化粧泥 500g
信楽粘土 2kg



受 講 料
入学金無料
継 続 { 装飾テクニック講座第2篇 月謝 8,000円 6ヶ月 48,000円
装飾テクニック講座第2篇 個人指導 月謝 11,000円 6ヶ月 66,000円
新 規 { 装飾テクニック講座第2篇 月謝 9,000円 6ヶ月 54,000円
装飾テクニック講座第2篇 個人指導 月謝 12,000円 6ヶ月 72,000円
(消費税・送料込)

受講料のご納入は2回払いになります。申込時に3ヶ月分、1回目の教材到着後 指定日までに残額をお支払い頂きます。

現在 他の講座を受講中、若しくは、修了後6ヶ月以内の場合は継続扱いとなり、新規でご受講頂くより毎月の月謝が1,000円割引になります。
個人指導には毎月2枚の添削指導用紙をセットし、制作上の疑問・質問にお答え致します。

受講期間は6ヶ月間で、6回に分けて毎月教材をお届け致します。

 パンフレットのご請求は、こちら

 通信講座の受講申込みは、こちら



基礎  |  焼成  |  電動ロクロ  |  装飾1  |  装飾2  |  装飾3  |  装飾4


電気窯  |  ロクロ Z-991  |  受講生の声