小噺「一つ半」

古くから伝わる小噺、珍しい「しぐさ落ち」です。
1990年前後、雀三郎さんは
「明るい悩み相談室」(作:中島らも)という
落語をよくやってはりまして、
そのマクラに使っておられました。
練習してみてね!

同時期のマクラで有名なのは「芸をするアリの話」です。
あれ、すっきゃわー
・・・知りたい?雀三郎さんに聞いてみないとね。


◆一つ半◆

人間の顔て、
横と縦とどっちが長いか知ってるか?
そら、縦の方が長いに決まってるやろ。
ところがな、どっちも同じやねん。
横は耳から耳までやけどな。
こうやろ?
正解
なっ!
ほんまや。ええこと聞いた。
人におせたろ!

それをまねしてアホが・・・

あんな、顔の横と縦は
どっちが長いか知ってるか?
縦の方が長いと思うやろ?
ほんまは同じ長さやねんで。
?!?!?
まちがい
・・・・・


しょうもないコーナー!
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