最終更新2024年6月21日
 

Sorry,Japanese Only
 
あなたは 番目のお客様です。
(2001年4月14日~)
 
 

最新情報

・『藝能史研究』244号が刊行されました。特集「能楽の家元制を考える」は、宮本圭造氏「能楽における家元制の形成と展開」、米田真理氏「近世の能楽における家元制の浸透―喜多流における教授システムの整備について―」、横山太郎氏「明治能楽における家元制度の形成―パトロンの役割と共演の共同体を中心に―」を掲載します。書評は阪口弘之氏の粂汐里著『中近世語り物文芸の研究―信仰・絵画・地域伝承―』、芸能史の書棚に川端咲子氏の阪口弘之編『奥浄瑠璃集[続]翻刻と解題と論考』です。一般の方も購入できます。書店、もしくは直接 藝能史研究会事務局にてお求めください(2024.6.21)

・第61回藝能史研究會大会は終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

7月例会は7月12日(金)18時より、Zoomによるオンラインでおこないます。非会員の方でも参加できます。詳しくは例会のページをご覧ください。(2024.5.14) →例会のページ

・『藝能史研究』243号が刊行されました。研究はルーベック イアン栄氏「幕末維新期における相撲に対する意識と「廃止論」―違式詿違条例の再検討と合わせて―」、芸能史ノートは岡佳子氏「三条瀬戸物屋町研究の新知見―大久保忠隣書状をめぐって―」を掲載します。また、書評は野地秀俊氏の下坂守著『中世祇園社の研究』、鈴木正崇氏の山本ひろ子著『摩多羅神―我らいかなる縁ありて』、芸能史の書棚に斉藤利彦氏の古井戸秀夫著『評伝 鶴屋南北』です。(2024.2.16)

・『藝能史研究』242号が刊行されました。研究は植木行宣氏「山・鉾・屋台の物と技―車輪と運行―」、近藤公子氏「平安時代の十列(とおつら)の研究」を掲載します。また、書評は西瀬英紀氏の山本ひろ子・松尾恒一・福田晃 編『神楽の中世―宗教芸能の地平へ―』です。(2024.1.9)


・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク
 

 
    
    
 

ホームページへのリンク、藝能史研究會へのお問い合わせ・ご意見は  まで。
藝能史研究會
〒602-0855 京都市上京区河原町通荒神口下ル上生洲町221 キトウビル303号室
TEL/FAX 075-251-2371

このホームページの無断転載を禁じます
Copyright:The Japanese Society for History of the Performing Arts Reserch All Rights Reserved.