伝承の技に真心を添えてお客様に喜んで頂けるお墓づくり
自社工場による製造販売のため、お客様のあらゆるニーズにお応えできます。お墓の設計から施工、納骨、施工後のアフターサービスまで、責任をもってサポートさせていただきます。お墓のことならなんなりとご相談ください。
五日市商工会より、創業100年の表彰状を授与されました。
安心価格! お見積り無料
広島県石材工業協同組合の標準価格*に沿った安心価格でお見積り致します。お気軽にお問合わせください。
*標準価格とは、石材の産地・等級・品質を明示し、保証する価格をさします。
万全のアフターケア
残念ながらお墓も家と同様経年劣化は避けられません。建立後のアフターサービスもお任せください。「文字の墨入れ」「巻き石を新しく」「花立ての筒を大きく」「線香立てが欲しい」「お墓が傾いた」など
お墓の移転・墓地のご紹介
お墓の移転(改葬)をしたい、何基かあるお墓を一つにまとめて供養をしたいとお考えの方。
引っ越し作業はもちろん、新しく墓地をお探しの方には、広島市近隣の墓地や個人所有の墓所などをご紹介致しますので、お気軽にお問い合わせください。
墓じまい
お墓を引き継ぐ者がいない、遠方に住む子供たちに墓の管理は大変だから……というご事情で墓じまいを考えていらっしゃる方。お骨の収集、お墓の解体、整地、納骨先のご紹介も致します。
▼ 墓じまいという決断に想う
会社案内
ごあいさつ
昭和2年(1927年)創業。曾祖父(数人)、祖父(亀太郎)、父(勝次)、私(恵)と四代続く小さな石材店です。地域の皆様のおかげをもちまして、令和8年、創業100年を迎えることができました。
私たちは、永年受け継がれてきた信用と実績こそが、当店の大きな財産であると考えております。これからも、お客様に喜んでいただきご満足いただけるよう、一基一基心を込めて丁寧な仕事をしてまいります。
そして、お客様のお心に寄り添い、地域の石材店として、これからも一生懸命頑張りたいと思っております。
当店のお墓は、施工後のアフターサービスも万全です。安心してお任せください。お墓のメンテナンスも承ります。墓じまいのご相談、その他お墓に関するお困りごと、何でもご相談ください。
昭和 平成 令和も。。。墓石一筋!!
会社概要
| 会社名 |
有限会社寺本石材店 広島県石材工業協同組合加盟店 |
| 代表者 |
代表取締役 寺本 恵(四代目店主) |
| TEL |
082-921-0798 |
| FAX |
082-921-0852 |
| 所在地 |
〒731-5143 広島市佐伯区三宅1丁目4-18 |
| 地図 |

|
| 事業内容 |
墓石・各種灯籠・各種建築資材・加工販売 |
| 駐車場 |
店舗の近くにありますので、お問い合わせください。 |
Blog おじいの独り言
お盆に想う
今年のお盆も我が家の菩提寺にも大勢の人たちがお墓参りに来られていました。
安芸門徒と言われる菩提寺は花や線香の他、赤黄緑紫の色鮮やかな灯籠を、初盆の家には真っ白な灯籠をお供えしてお参りします。その為、お盆の時期の墓地は本当に美しい。
私は墓地を見渡せる高台に立ち、時が過ぎるのも忘れて眺めていました。
墓参りと言えば老人の仕事…という概念はお盆の時期は払拭されます。
小さな子供を連れた若い夫婦、高校生くらいの孫に手を引かれて階段を上るお年寄り。三世代と思われる大人数の家族連れ。今年も皆で(墓参りに)来れたよ!という安堵のせいか、墓参りを終えた人々の顔には穏やかな笑みが溢れています。
皆さん、ええ顔してますな。
私の心もほっこりしましたよ。
墓じまい?散骨?
どこの国の話?
散骨という埋葬に想う
私は散骨という埋葬の方法に反対ではない。故人の遺志ならそういう供養の仕方もありだと思います。
数年前に亡くなった私の知人は、知人の遺言で家族がインドまで赴き、ガンジス河に散骨しました。それはそれでよかったのだと思うことで私は自分の気持ちを納得させました。
しかし、広島からだとガンジス河ってどっちの方角?亡き知人を想う時、私はどの方向に向かって手を合わせればいいのだろうか?
西方浄土と言うのだから西の方角でいいのか?
西に向かって合掌するも、流石にこの瞬間だけは多少の苛立ちを覚え、心穏やかにと言う気分にはなれません。
お墓ってなに?幼稚園児の素朴な質問に想う
「ジイジの大ジイジと大バアバが寝んねしてるんだよね?」小さな子どもは一度そう教えられるといつまでも覚えているものだ。
正確にはジイジの…ではなく、僕の…大ジイジだが、まあヨシとしておこう。
お墓とは物理的には遺骨を納めているモニュメントだが、感情的には故人のあの世での終の棲家だと思っている。手を合わせることで故人と繋がれる目に見える唯一無二の場所だと考えています。
以前見たテレビの番組で「お墓は亡くなられた方のあの世でのお家です。」と前置きをして、近年のお墓について面白い例え方をした人がいた。
お墓は…一戸建てのマイホーム。
納骨堂は…分譲マンション。
合祀墓は…他人同士が一緒に暮らすシェアハウス。
散骨は…居場所を定めないキャンプ。
私はこの絶妙な例えに、思わずテレビの前でウンウン♪と大きく頷いてしまった。
「墓じまい」という決断に想う
先祖代々の墓を守る後継者が居ない。居ても遠方に住んでいる。などの事情で墓参りや管理が大変!との考えから、近年は墓じまいの依頼が多くなりました。
石屋としては正直、残念で複雑な思いです。
ですが、皆さん真剣にお考えになった末に決断されたのですから、私もできる限り施主様のご意向に沿ったご提案や、ご先祖さまのお骨の安寧の地となる次の納骨所をご紹介させていただいております。
そうして一連の作業を終え、施主様の安堵されたお顔を拝見した時に「良い仕事をさせてもらったなぁ」と私自身も満たされた気持ちになります。
ご縁を頂き、ありがとうございます。合掌