| 8日目(9月19日・後編) 朝から半日以上、王宮の丘で過ごしてしまいました。 それでも、まだまだ全部は観ていませんが、そろそろペスト側の観光に移りましょう。 一旦モスクワ広場駅まで戻り、ここからはトラムに乗って西駅へと向かいました。 別に駅に用事があったわけではないのですが・・・駅に隣接して「世界一美しいマクドナルド」がある、ということで確認しに(笑)
英雄広場の裏手には、広さ1kuの大きな市民公園が広がっています。公園内には、博物館や遊園地、動物園、温泉まであり、ここだけでたっぷりと遊べそうです。あっちゃんは、公園内をぐるぐる歩き回って、ふむふむ、ここが○○ね、と場所を確認するだけで終わりでしたf(^^;) さて、次はどこへ行きましょう。公園内のベンチに座ってガイドブックを眺めていると、16:00からのオペラ座の見学ツアーに間に合いそうです。さっそく地下鉄でオペラ座へ。 オペラ座の見学は、毎日15:00と16:00発の見学ツアーに参加することになります。チケットは売店で購入します。 チケットを買った後、狭い売店内でうろうろしていたら、声をかけてきた外国人のおじさんがいました。最初誰か分からなかったのですが、昨日、市場のスタンドバーでお話したおじさんでした! また、ちょびっとだけお話。 「私の旅はここで終わりで、もう明日は日本へ帰るの」「気をつけて、よいフライトを!」 あー、英語が話せたらもっと会話が弾むのに・・・。 ところで、昨日からガイドさんやおじさんといかにも会話したようなこと書いていますが、実際は、向こうの質問に対し、イエス、ノーで答えているだけですf(^^;) あっちゃんが、なんて答えたらいいのか言葉を探して考えていると、「○○?」「××?」と助け舟を出してくれるので・・・。 見学ツアーの時間になり、内部へ。ツアーは、英語、伊語、独語、仏語、スペイン語、ハンガリー語が同時に出発します。 (ウィーンのオペラ座は日本語ツアーもあるのですが、ハンガリーでは、まだそこまで日本人観光客も多くないのかな) どれもあっちゃんは分からないのですが、単語くらいは聞き取れそうな英語ツアーに混じります。でも、やはり一番人数が多いので、説明はいらないからゆっくり内部を見たい、ということなら何語でもいいから人の少ないところに参加するのも一つの手かと。 先ほどのおじさんは英語圏の方ではなかったようで、見当たりませんでした。 国立オペラ劇場は、1884年に完成したヨーロッパ有数のオペラ劇場の一つです。 最初、観覧座に座ってガイドさんが歴史、建物、料金etc.について説明。パリやウィーン、ミラノのオペラ座の名前が何度もでていました。いろいろと比較していた・・・のかな? と、細かい説明はもちろんほとんど分かりませんでしたが、シシィも観劇したロイヤルボックスとか・・・まぁ、ポイントはなんとかf(^^;) その後、内部を見学。豪華な装飾にため息をつきつつ、いつかこういうところで優雅にバレエやオペラを観劇してみたい・・・と思ったのでした。オペラ座見学するたび、毎回、同じ感想を持ってる気が・・・(笑) ドナウ川沿いまで戻り、夜は昨日ガイドさんが勧めてくれたクルーズに行こう!とチケット売り場を探して購入。チケットは、クルーズの出発地点に停泊している船の入り口で売っていました。これで、最後の夜のお楽しみもできました♪ ドナウ川クルーズはいくつかの会社がやっているようで、時間や料金も様々。あっちゃんのように行き当たりばったり、思いつきではなく、事前に調べておくともっと良いクルーズもあるのかも。 昨日から何度もでてきているくさり橋。橋が完成したのは1849年で、ブダとペストを結ぶブダペスト最古の橋です。その約1世紀後、第二次世界大戦で破壊されてしまいましたが、元の姿に修復され現在にいたっています。プラハのカレル橋とは違い、車がびゅんびゅん走っていますが、もちろん歩道もあるので、ドナウ川や両岸のブダ、ペストの景色を楽しみながら往復してみました。
クルーズは20:15出発のチケットを購入したのですが、結構たくさんの人がいたので、良い席を確保するには少し早めに行った方が良さそうです。ぎりぎり、デッキの景色が良く見えるところに座れました。 人数が集まったからか、20:00過ぎくらいに船は出発しました。 船上では、30ヶ国語でブダペストの歴史と生い立ちのビジョンガイドが流れ、もちろん、日本語もあります。 あまりビデオの方は真剣に見ないで、ライトアップされた両岸の風景、ドナウ川にかかる橋を眺めたり、写真を撮ったりと楽しみました。 2回のドリンクサービス付で、最初は全員にシャンパンが配られました。夜風に吹かれながら、夜景を眺めて飲むシャンパン。とて も美味しかったです♪ 2杯目は希望者に好きな飲み物を配っていたようなのですが・・・思わず、「赤ワイン」と言ってしまうあっちゃんって・・・f(^^;) クルーズは約1時間。あっという間に終わってしまった感じですが、最後の夜を思う存分満喫することができました。 夕飯時にもビールを飲んでいたこともあり、かなり良い気分でホテルへと戻ったのでした(笑)
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