ロボットに関するアドバイス、ご感想など、お聞かせ下さい。
1993年製作 ライントレースロボット
高知県第4回メカトロカップ デザイン賞受賞
CPU:PZ−S2 2Mz
ロボットコンテスト初参加、ステッピングモータ使用、
電源バッテリーはバイク用の重さ2Kgもあったため、
全重量が5Kgとなり、
走行時には2mmのベニヤ板が沈み最後まで上り坂走行となりました。
あまりにも無謀
1995年製作 円筒座標型リンク機構
CPU:PZ−S2 2Mz
NHKのテレビで見た筑波の通産省だったと思う、
ロボット研究所のビデオを繰り返し見ながら作ったロボット、
これも有り合わせの材料で作ったため、
重くて、重くて、歩くには歩きましたが、仕上げまでは届かず
お蔵入りとなってます。
1996年製作 哺乳類型
高知県第5回メカトロカップ(もうちょい賞)少し笑えるね
CPU:PZ−S2 2Mz
このころまだ逆運動学などまったく知らないまま、
テイーチングプレイバックでやみくもに歩かせていた。
ましてやCPUもZ80の2Mzアセンブラでプログラミングよくやるよ。
今思えばぞっとするけど、
結果的にC言語でのプログラミングが入りやすかった。
1997〜8年製作 哺乳類型
第2回ロボットグランプリ大道芸ロボット競技会で努力賞受賞
CPU:KBC−80SA、
12軸から18軸にアップしたもののここでも運動学や
力のモーメント等いわゆる物理の問題で壁となる。
1999年1月15日ロボットグランプリ初参加、
前日になって手作りのROMライターがダウン、
デモ用のロボットで参加、
が悔しかった。この時から物理の勉強が始まる。
1999年製作 哺乳類型歩行モデルU
第3回ロボットグランプリ大道芸ロボット競技会審査落ち
CPU:KBC−80SA、
3自由度逆運動学、歩行パターン、重心、モータートルク等
難解なアルゴリズム、色々な計算式の勉強をする。
新たな事を試みるたび壁ばかりで、思考錯誤の連続。
1999年8月新規パソコン購入、
本格的にC言語でプログラミング。
2000年製作 爬虫類型歩行ロボット
第4回ロボットグランプリ大道芸ロボット競技会で技術賞受賞
CPU:KL5C80A12 KL5C80A16 4Mz
これまでずっと哺乳類歩行でやっていたが、脚の方向を変え爬虫類歩行に変更。
2000年11月5日
第4回ロボットグランプリ出場またもやよくばり過ぎて、完成せず。
歩行アルゴリズムはある程度まで出来たのだが、歩行パターンが不足、
センサ認識も間に合わなかった。

2000年製作
CPU:KL5C80A16 4Mz
CPU:H8/3048F 16Mz
爬虫類歩行モデルUに頭部と尾部と爪を追加少し生き物に近づく。
だがまだモータのトルク不足、電圧を上げすぎてギヤ破損、
もう一度計算のやり直し、
2001年
現在総合的な見直しをし、新たなロボット設計中

キングサウルスUムービー
CPU:KL5C80A16 4Mz
CPU:H8/3048F 16Mz

2001年1月頭部と背骨、胸骨などを加え見た目には生き物に近づいて来た。
また歩行パターンも超信地旋回、左右旋回、前進後退、腹這歩行などを、取り入れてみました。
現在はラジコンで操作している為、
まだまだ、色々なパターンをテストし、センサなどを取りつけて、
外界認識判断などができるようにしたいと、思っています。
仕上がるまでには、かなり時間がかかりそうですネ。

2001年3月
先の恐竜の尻尾を作っている時思いつき。3月よりテスト中、
イモ虫のようで、蛇のようで、百足のようなロボット
いずれ木を昇れる物にしたい。
適当な軸位置でテストしてみると、予想もしなかった事が新たに分かって、
現在新たに製作中です。
2001年6月 虫型ロボットGN-01
第5回ロボットグランプリ大道芸ロボット競技会で技術賞受賞
虫型ロボのページ
CPU:KL5C80A16 4Mz
CPU:H8/3048F 16Mz
上記の権十ロボを新化させたもの、
1ブロックに4個のリンクと2つの脚を持ち、これを5つのブロックに連結させています。
また、それぞれのリンクをコントロールすることで、
蛇、いも虫,尺取虫、百足、等の,歩行が出来ます。

2001年8月 ジュニアサウルス
第5回ロボットグランプリ大道芸ロボット競技会で技術賞受賞
ジュニアサウルスのページ
CPU:KL5C80A16 4Mz
CPU:H8/3048F 16Mz
king saurusuを小型軽量化し、大道芸コンテストでは、子の恐竜として、
卵の殻の中に格納し、さも生まれ出るよな,パフォーマンスを、
予定していましたが、控え室から会場に運ぶ途中で突然動き出し、
殻の中から飛び出してしまった。
二週間で製作作動することが出来きわめてスムースに動いたことに自分でも
意外だった。

2001年9月 キングサウルス
キングサウルスのページ
CPU:KL5C80A16 4Mz
CPU:H8/3048F 16Mz
胴体の軸をリンクに取りかえる。
この、リンクは、左右に1個ずつサーボモータを取り付け、それぞれをコントロール
する事で,胴体を左右に、また同時に動かせば伸縮機能として、
より安定した重心が取れる。
歩行させるだけならば必要ではないが見た目には胴体をくねらせる動きがほしかった。
現在,頭部も改良中

2002年1月
画像は首長恐竜の頭部
初期にはアパトサウルス首長恐竜のつもりで、作っていましたが、
脚の形状から、今では、トカゲに近くなったため、
今は、コモドオオトカゲのような、頭にデザインしています。
2002年4月7日 〜2002年9月13日
Roam-01
第2回ROBO-ONEに参かすることから、2足歩行に初めて取り組みました。
全31自由度、軸が多過ぎて色んな干渉問題だけが、残った機体でした。
コントロール基板姫路ソフトワークス製HSWB−01を使用
動力用電源=ニッカド7.2V1200〜2400mh
マイコン用電源=ニッケル水素電池単3X6=7.2Vをレギュレター5V使用
逆運動学による歩行点列を作成更にHSWB−01用にデータ分散してモーション作成しました。
詳しくはRoam−01製作日誌をご覧下さい。
2002年9月〜
鬼丸
第3回ROBO−ONEに参加しかし今回もソフトが間に合わなく歩行できなかった。
ただRoam−01をベースにかなり改良出来大会後10日目にしてなんとか歩行出来た。
それでもまだまだ問題は山積しています。
現在第4回大会に向けて改良中です。
詳しくは鬼丸製作日誌をご覧下さい。
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**はじめに**
1980年Z80マイコンをかわきりに
マイコンボードはマイテックのMP−80、太平洋工業製PZ−S2、田中無線KBC−80SA、川鉄製KL5C80A12、KL5C80C16
と続き現在日立製H8/3048Fが主となっています。
パソコンはNECPC8001、PC8801、PC9801と続き
現在NEC-NX,SOTEC-M760、SONY-VAIOなど3台のパソコンを使っています。
よくよく数えて見ると現在まで8台のパソコンを使ってきたわけですが初期から思えば想像もつかないくらい進歩しましたね。
おかげでプログラミングも16進数のマシン言語、アセンブラ言語、BASIC言語、C言語と習得することができました。
またロボットについてもグラス洗浄機を始めに、ライントレースロボから生物ロボットまで合わせると15台位作りました。
勿論途中で止めたのを入れるともっと多いでしょうか。でも満足のいくロボットは未だにありません。
多分死ぬまで満足はしないでしょうね!
まぁ適当な感覚で見ていってください!