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バンド活動歴です
2018/12/22 last update

ちなみにJimmyっていうのが僕(shimizu_piecelot)のことです。
なぜかバンド関係者にはこう呼ばれておりますんで。

■バンド活動歴
高校のころちょうどバンドブームでして,ボウイ・パール・パーソンズ・レッドウォリアーズ・ショウヤ・アンセム等まわりのやつらがコピーしてたのを見に行って,ああかっこいいなと。

で,とりあえず兄の知り合いからアコギを買ったんですよ。
でしばらくして弟の知り合いからエレキ(トーカイ)を買うんです。
それから今度は同じ高校の友達からエレキ(フェルナンデス)を買ったりして。
で高校卒業して就職してから本格的にバンド活動を始めるんですね。

いろんな募集に応募したり,自分で募集したりしてたんですけど、しばらくはうまくいきませんでした。
で,初めてLIVEまでできたのがHappy-Go-Luckyっていうバンドでした。
このときのメンバーとは今もつき合いがあるんですが、ここではっきりと個人練習から「バンド」としての生活(音楽活動)に変わりましたね。

以後、ぼちぼちとマイペースでバンド活動を行ってきまして,現在は「PIECE Lot」というバンドでオリジナル曲をやってます。

その他ときどき単発で他のバンドに参加したりしてますけど。

音楽の「楽」。
どっちかというとこっちを追求していってる感じっすね。
まあ下手なんで動きと笑顔でカバーカバーっと。。。

Happy-Go-Lucky (1991~1992)
ヤマハの募集を見てバンドに参加。
レッドウォリアーズやプリンセスプリンセス等のコピー中心に活動する。
このバンドで初めてLiveし,もうやめられなくなる。
この次期バンドブームで、何とかコンテストなどイベントが結構あって結構Liveをやった気がする。
  Vo. Cherry
  Gt. Jimmy
  Ba. まりりん→(脱退)
  Ky. 永ちゃん(途中から参加)→(就職のため脱退)
  Dr. Crush山本(脱退)→よっちゃん(助っ人)


ネパール (1992?)
ベースのきぐちくんのつてで、あるイベントに参加したときに、そのとき限りのバンド名としてネパールとした。 
パールのコピーをやったのが由来だが、個人的にこのネーミングは今までで一番かな?
  Vo. Cherry
  Gt. Jimmy
  Gt. 滝ちゃん
  Ba. きぐちくん
  Ch. ?(名前忘れた)
  Dr. よっちゃん(助っ人)


Salt Of The Earth (1992?~1993?)
一応Happy-Go-Luckyとしてその後もメンバーを探していたが,固定するまでかなり時間を要した。
そして、事情によりCherry脱退後、バンド名もSalt Of The Earth に変更してしばらく活動する。
なかなか意見が合わないバンドで,モトリークルーやローリングストーンズ等のコピーをしていたが,空中分解のような感じで解散した。
  Vo. Cherry→脱退
  Gt. Jimmy
  Gt. 滝ちゃん
  Ba. きぐちくん
  Ky. 永ちゃん→脱退
  Dr. よっちゃん→?→清水(まさ)くん


ヒデとロザンナーズ (1993)
友人からLive参加の依頼があり、急遽1回切りのセッションということでHappy-Go-Luckyの初期メンバーが再結成してLiveを行う。パール等のコピー。
しかし、不覚にも一曲目の終わりに弦(2弦?)を切ってしまい、他のバンドさんのギターを借りてなんとか演奏した。
しょうがないといえばしょうがないことだが、まあこの頃はやたら腕のパワーで弾いていたからなぁ・・・。以後弾き方をいろいろ考えたりするようになったね。
 Vo. Cherry
 Gt. Jimmy
 Ba. まりりん
 Dr. Crush山本


Maa Lee Roses (1993)
ドラムのよっちゃんが地元に帰るため,送別会的バンドをCherryと結成。
Cherryの遠いつてで、キーボードのMikurinが参加、ちょっと年配ということもありいろいろ指摘を受けたり、意見が活発に出たバンドでとても雰囲気がよかった。
浜田麻里等のコピーをする。
Liveで初めてインストの曲(子どもの凱歌)をしたが,今思ってもやばい出来だった。
ほんとによいバンドだったが,予定どおりLive後解散。
  Vo. Cherry
  Gt. Jimmy
  Ba. きぐちくん
  Ky. Mikurin
  Ch. あいかわさん
  Dr. よっちゃん


桃色ピンクタウン(1994?)
Mikurinからの誘いで、あるバンドに参加したが、話がまとまらずなかなかLiveできなかった。
子持ちのバンドマンとは始めてで、スタジオ内でちびっこが踊っている中練習していた。
なかなか進展しないため、これまたMikurinからの誘いでMikurin、僕、ドラムがないしょで別バンド(一発屋)へ流れてLiveに出たことがきっかけで解散。ちょっと後味悪かったな。
  Vo. いこま奥さん→?
  Gt. いこま旦那さん
  Gt. Jimmy
  Ba. ?
  Ky. Mikurin
  Dr. うつみさん


一発屋 (1994?)
Mikurinから誘いを受け,1回限定のセッションを行う。結構急な話だった。
SHOW-YA等のコピーを行う。
バンド全体の出来はともかく,個人的にはハードロックがやれてうれしかった。
  Vo. はやしさん
  Gt. Jimmy
  Ba.
  Ky. Mikurin
  Dr. うつみさん


D.J.(電子ジャー) (1995?~1996)
Mikurinと以前いっしょにやっていたドラム・ベースの人と,Cherryとバンドを結成。
リンドバーグのコピーをする。
リズム隊がとてもよく,非常にやりやすかった。自分がうまくなったと錯覚を起こしてしまったな。
しかしLive後ベースが脱退,暫定的にまりりんに入ってもらう。
そして同時にMikurinも参加する。
レベッカのコピーをする。
ギターの音色についてメンバーからの指摘がきびしく,勉強になったし,この頃マルチエフェクター
を使ってみたりして「自分の音」について考えるきっかけとなったバンドだった。
まあ、その後、結局アンプ直が一番、ってことになっていくんだけどね。
Live後、最初から助っ人だったまりりんが脱退。
  Vo. Cherry
  Gt. Jimmy
  Ba. でんひらくん→まりりん→脱退
  Ky. Mikurin(途中参加)
  Dr. 奥田っち


PiECE Lot (1996~)
電子ジャーに新しくベースのもっちゃんが入って同時にこれに改名する。
山下久美子,浜田麻里のコピーをする。
キーボードとの兼ね合いを考えながら練習する。
このもっちゃんがこれがまたおもしろいやつで,以後徐々に影響されていきました。

しかし,Mikurinが脱退し(年齢のギャップが理由か?),以降オリジナルをやっていく。
その後数回メンバーが入れ替わり、現在も活動中。

 →だがしかし、長年フロントを勤めていたCherryが、平成13年暮れに埼玉に行っちゃって
  危機的状況?に。。。
  →平成14年5月、今のメンバー(Vo.がCherry)でのLastLiveやりました。
    →平成14年7月、Vo.に新メンバー「なお」加入。
      →いやしかし、その後Ba.もっちゃんが島根に、ギターもりちゃんが仙台に引っ越しして行って。。。解散はしてないんだけど、なかなか練習も難しい状況に。
        それでもみんな、解散しなくてなんか続けたい、って思ってるんだよね。よくDr.てっちゃんが言ってるんだけど、「ホームのようなバンド」なんです。
  Vo. Cherry→なお
  Gt. Jimmy
  Gt. もりちゃん
  Ba. もっちゃん
  Ky. Mikurin→脱退
  Dr. 奥田だっち→てっちゃん(後に「てつぢ」に改名)


After Five (1996)
Mikurin、まりりんと、なんだかすごいっていう噂のボーカリストとセッションバンドを結成。
が、その要のボーカルさんが、プロになるため広島を離れることに。。。おいおい!?
まりりんが知り合いのボーカルを呼んでくれて、パールやジャニス、ツェッペリン等ロックの定番曲をコピーする。
ごく自然に弾きまくれた,いいバンドだった。
このLive前に買ったマクソンのODが非常に良くて以後ほとんどこれだけになる。
今思えば、この時がピークだったかも・・・?
ちなみに、Mikurinはアコースティックギターとしても活躍しました。
  Vo. しらいしさん→きよえちゃん
  Gt. Jimmy
  Gt. Mikurin
  Ba. まりりん
  Ky. Mikurin
  Dr. 川口くん


Mother Nature's Son (1998)
期間限定のセッションバンド。
Mikurinから誘いを受けてアコースティックバンドを結成する。
Mikurinは今回はギターで参加。
なかなかうまくいかず、リズム隊が必要だと判断し、途中から募集する。
で、参加してもらったドラムとベースが強烈で,特にドラムのYanさんからいろんな意味で影響(指摘)を受け、以後リズムや全体のパート割などバンド中心に考えることが大切なことに気がついていく。
それまでは結構ギターを自分なりに弾くことが精一杯っていうか、あまりリズムとか他のパートのこととか考えてなかったりしてたんだよねー。
曲はクラプトン+その他って感じで。
Yanさんの部屋によく集まったりして、投票で曲目決めたり、ボーカルの出身校(山口だったっけ?)の大学祭に出演したりなんかすごい充実した感じでおもしろかったな~。
  Vo. きよえちゃん
  Gt. Jimmy
  Gt. Mikurin
  Ba. 亀ちゃん
  Dr. Yanさん


そらみみ (1999)
僕の奥さんも以前からバンドをやってて,その知り合いとMikurinでアコースティックバンドを結成。
しかしその知り合いとMikurinが合わず,やむなくMikurinが脱退。
代わりに僕が参加。Live1回のみのセッション。
スローモーションや涙のリクエストなど古い曲中心にやったりしておもしろかった。
  Vo. ゆみ
  Gt. 佐伯さん
  Gt. Mikurin→Jimmy


えくれあ(2001)
Mikurinとその知り合いのTomeさん&アニキ氏、およびMother Nature's Sonの時のベースの亀ちゃんとJR可部線存続イベントに出演のための1回限定(のはずだった)のバンド。
なぜか今どき宮原学。でも結構好きだったりして。
このときも弦を切ってしまい、まあ今度はそれなりに経験積んでるんで他の弦で代用したりしてしばらくはごまかしたけどね。。。ほんとにくやしかったね。
まあ、バンド全体としてもそれ以外の理由(雰囲気にのまれた?緊張?)で全然だめだめだったりして。

そのため、リベンジとしてすぐにまたライブハウスでやったり。
そのライブハウスのときはMikurinが参加できず、Tomeさんの知り合いのちあきさんにキーボードをお願いしました。
  Vo. アニキ
  Gt. Jimmy
  Ba. 亀ちゃん
  Ky. Mikurin→ちあき→Mikurin
  Dr. Tomeさん


2002年8月、呉ポートピアパークのイベントに出演するため、急遽再結成。
野外ステージで、観客は0だったけど(おいおい。。。)おもしろかったです。
写真はこちら


ふらっと(2003)
3月に中区袋町商店街がおこなったウォーク・ラリーというイベントの1つとしてアカペラ・アコース・eィック系が何組・ゥ出演したんだけど、当初時間があまるからっていうことで僕と奥さんのゆみとでなんかやろうってことになったもの。
POPの懐メロ中心に選曲したんですが、時間が押して押して・・・
企画するほうもいいかげんだったんで後半は聞く人誰もおらんようになって不満も結構出てましたが。

そのあと2006年にもバンド系忘年会で復活しました。
このときは、超レアなマニアックなアニソンをやったんですが、見事に誰もどの曲もわかってくれなかったです。。。

Fly On The Flower(2009)
ちょこちょこいっしょにやっているDr.のおくだっちに誘われていったんですけど。
なんか超若手女性ロッカーの上木彩矢のコピーでした。
もう1人のギターもうまいし、なかなか新鮮なバンドでしたね。
ただ練習もライブもちょっと遠いところでやってたので、なかなか気軽に知り合いも呼びにくかったです。
ギター的には、もう1人のギターと曲ごとに役割を決めていって、結構複雑というか、単純にリードとバックじゃない感じでやってたのが勉強になってよかったです。
その後いろいろあって、いつのまにか僕は脱退したことになってた。
  Vo. ごんちゃん
  Gt. 免田ちゃん
  Gt. Jimmy
  Ba. 牧田アニキ
  Dr. 奥田っち


HARO-Project(2009)
ちょっと前に奥さんのゆみが知り合いになったバンドマンさんが、アニソンをよくやっていてですね。
僕も好きなので、今度やりましょうといいながら、時間が経って、やっと実現した企画です。
もう1人のギターがすごくうまいので自由にやってもらって、僕は主にハモりにトライしました。
そこそこ有名な曲とマニアックな曲をハードロックなアレンジでやったんですが、非常に楽しかったですね。


またこのときのドラムがなんと!
16、7年前にちょこっといっしょにやったことがある方で、驚きでしたね。
思いっきりハードロックのドラムでかっこいいんです。
  Vo. なぎちゃん
  Gt. つもちゃん
  Gt. Jimmy
  Ba. ヒデオン
  Dr. 清水(まさ)君


風音(かざね)(2011-)
ガットエレアコ+エレキギター+ボーカルという、ちょっと変わった(中途半端?)な編成です。
曲はなつかしめが多いです
苦手なコーラスがんばってますが、なかなか手ごわい感じです。
  Vo. ゆみ
  Gt.&Vo. エイジ
  Gt. Jimmy
2012/02/12 Liveレポート


R-CITeY(2011-)
ここしばらく僕もゆみも、ロックバンドやってないよねーなんかやろうかー、みたいな感じで。
ちょうど知り合いのドラマーおくだっちが空いているということで、それから少しずつメンバーをあたっていって。
まあだいたいみんな同じ年代なので、やはり自分たちが若かった頃の曲がいいよなーてことなんですよね。
ということで、80年代を中心にロックなアレンジでやってます。
  Vo. ゆみ
  Gt. 武田っち
  Gt. Jimmy
  Ba. 牧田アニキ→ヨッシー
  Dr. 奥田っち→脱退
2012/ 5/27 Liveレポート
2012/11/18 Liveレポート
2013/12/ 7 Liveレポート

2014年の春ごろにBa.の牧田アニキが脱退。
同年夏にBa.ヨッシーが新加入。
ヨッシーは、年齢は僕たちより少し若いけど、同じく80年代歌謡曲も好きだということでいっしょにやることになったんですね。
これがなかなかいいキャラで。

2018年夏にDr.奥田っちが脱退。
ドラム不在、ベースともう1人のギターは仕事の都合でなかなか練習もできない感じですが、まあマイペースでやっていきます。
2015/ 3/29 Liveレポート
2016/ 3/20 Liveレポート
2017/ 8/26 Liveレポート


May Be BLUE(2018-)
R-CITeY のメンバーが育児や仕事でなかなか練習が出来なくなってきたので、別にメンバー募集して立ち上げたバンドです。
やる曲は基本的には同じ系統(80年代邦楽)なんですが、少しフォーク/ニューミュージック寄りです。
結成当初は僕がベースを弾いてましてたが、7月に正規ベースが加入したので、僕はリードギターに戻りました。
  Vo. ゆみ
  Gt. 山内くん
  Gt. 不在 → Jimmy
  Ba. Jimmy → 小西さん
  Dr. 奥田っち
2018/9/16 Liveレポート

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■お気に入りミュージシャン

まあ、お気に入りというか、影響を受けたと思っているミュージシャンを、抜粋に抜粋を重ねて紹介します。

パール(PEARL) 田村直美がやってるやつの昔の方です。デビュー当時のギターの斬新なフレーズ,音色がかっこいいです。
ボウイ(BοφW Y) まあ僕が語る必要もないんじゃないですかぁ?
ギターの音色自体は好きじゃないんですが,日本のrockを変えたバンドです。
マイケル・シェンカー(UFO,スコーピオンズ,MSG) ギブソンのフライングVで奏でるメロディーのなんともいえないこと・・・彼の魂が聞こえてきました。
ヴァンヘイレン(VANHALEN) うーんん,すごいですね。アームの使い方は彼から学びました(つもりですが)。
イングウェイ(アルカトラス,イングウェイ) 彼の演奏はほんとうにすごいっす。
とてもHR/HMの枠では語れません。ていうかバロック音楽なんでしょうねぇ。。。
エコーズ(ECHOES) 辻仁成がやっていたバンドです。彼の詩は,すっと僕の心に入ってきました。
春畑道哉(春畑道哉,TUBE) 一番好きな音色なんですよね。曲においての表現のしかたや,ソロアルバムでの彼らしいフレーズ,大好きです。
ラウドネス(LOUDNESS) マイク・ヴェセーラのときまでは,よかったんですがねぇー。両手タッピング,真似しましたよ。
オフコース 透きとおる声とうつくしいコーラス,哀しげな詩とメロディ。に隠れてますが,ギターめちゃくちゃうまいですよ。
ザ・ミンクス(THE MINKS) このギターもセンスといい,音色といい,すばらしいものもってるんですが・・・オブリガードやソロのパターンや入れ方など,とってもいいです。
アップ・ビート(UP BEAT) なぜか大好きでした。独特の雰囲気というか、日本ではめづらしい世界観を聞かせてくれます。最近気がついたんですが、僕の歌い方は広石(Vo.)さんに影響を受けてるかも。


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■えくれあ

   平成14年8月10日、広島の呉ポートピアパークのイベントに出演。
   曲は宮原学。

こんなメンバーでした。なんというか、見た目やばいよね。ってか演奏もやばかったけど。


ギターが僕。明るいと指版が見えるんで楽だな。
Vo.のアニキ。歌めちゃうまいっす。
言い出しっぺのtomeさん。直前に手を怪我してちょっと大変だった。
ベースの亀ちゃん。この日のために入手したえせドレッドヘアーにより別人格出現。
キーボードのみくりん。最近アカペラに凝ってて久々に弾いたらしい。

まあ、また何かイベントがあれば出現するかも。

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■2012/2/12 Live In 熊野筆華祥苑

2012/2/12に、広島市内の熊野筆華祥苑というお店の店内で、風音(かざね)というバンドでライブさせていただきました。
このお店がいろんなコラボ企画をやっていて、知り合いのつてでバンド生演奏企画を実現してもらいました。
お店の雰囲気に合わせて、アコースティックな感じで、少しなつかしめの曲をやりました。

僕(E.Gt.)相方のゆみ(Vo.)、以前から知り合いのエイジ君(GutGt.&Vo.)と3人編成です。
ドラムとベースがいないので、結構難しかったですね。
リズムキープは基本的にエイジ君がやるんですが、ガットギターだとアタック音が弱いので、これがなかなか本番だと聴こえないんですね。
それと今回はアンプの生音をそのまま客席向けのスピーカとして使ったので、つまり角度が客向けになっているのでステージ上の僕たちからはよけいに聴こえにくかったんです。
次回はちょっとPAのやり方を変えないといけないな、と思いました。

全体的には、お店が最初からライブ(音楽意外も含めて)も考慮して設計されてあるというだけあって、視界良好、音もきれいに聴こえていたようです。
また、昼間ですごく明るかったのもよかったです。

以下、セットリスト。
(1回目)
1.ロビンソン
2.冬の魔法
3.木枯らしに抱かれて
4.全力・ュ年
5.うつつの夢に鎮めの歌を
6.夜空ノムコウ
7.Northern Cross
8.WINDING ROAD
encore 星のかけらを探しに行こう

(2回目)
1.星のかけらを探しに行こう
2.冬の魔法
3.いつまでも変わらぬ愛を
4.Northern Cross
5.夜空ノムコウ
6.はじめてのチュウ
7.うつつの夢に鎮めの歌を
8.WINDING ROAD
encore 全力少年

内、オリジナル3曲です。
今回はいつものようなライブハウスじゃないので、(お店の紹介も兼ねて)結構普通の知り合いに声をかけて来てもらったんですよ。
ほんとに結構みんな来てくれたのでうれしかったですねぇ。

また、次も初夏にやりませんか?とお店のほうから声をかけてもらったのも、うれしかったです。
なんかこんなんでいいんですか?みたいな感じなんですけど。

曲的には、ストレートなロックンロールとか、AメロBメロサビのコントラストがはっきりしている曲が、拍手が大きかったです。
これはオリジナルかどうか、また超有名曲かどうかは関係なかったですね。
ライブで聴く、ということと家や移動中に聴くことの違いだろうと思いました。

以下、今回僕が使った機材です。
Fender strat blacky > Blackstar HT-DUAL > BOSS DD-2 > Blackstar HT-1R
普段はMaxon ROD881を使うことが多いんですけどね。
まあ今回はBlackstarのアンプを新調したので、それと一体としてHT-DUALにしてみました。
Blackstarのネックは、高中低のイコライザーがないことなんですけど、まあ楽器が少ないのであまり問題にならなかったです。

ということで、いろいろ考えることはあったけど、気楽にマイペースかつアットホームでやれた、いいライブだったと思います。







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■2012/5/27 広島 Back Beat 「バンド祭り」に出演

いやあ、いいライブでした。
高校生&大学生&社会人混在のアニメ系バンド「BBS@FIVE」さんと、なんと全員が高校一年生のバン・h「A and B'eats」さん、そして自分たち80年代をロックでやる「R-CITeY」の3バンドが出演しました。
広島バックビートは立地がよいので、来てくれやすいです。
メインは学生をターゲットにしたバックビート主催のライブイベントで、しかも基本は4バンド以上ということでしたが、半ば無理やり開催していただきました。
広島バックビートさんに感謝です。

特にアニメ系バンド「BBS@FIVE」さんの雰囲気がよくって、楽屋でもとても気持ちよく過ごせました。
また、高一バンド(バンド名忘れた!)も微妙に衣装をそろえてたりして、というか高一でライブするの!?てすごいなあと思いました。

以下セットリスト。
1 かもめが翔んだ日
2 ギャランドゥ
3 銃爪
4 悲しみがとまらない
5 UFO
6 One Step

まあ、各バンド持ち時間は25分だったので、予定は5曲だったんですけどPAの方がアンコールいいよって言ってくれたので。
てかメンバーの武田っちがまさかのセルフアンコール言いだして、おいおい・・・てな雰囲気の中、無理やり6曲目をやらせてもらいました。
しかし、この中では一番知名度の低い曲だったのでちょっと最後がしまらなかった感じになりました。(反省)

とはいえ、全体的には高一バンドさんのお客さん(当然高校生、そして保護者さんも)も最後まで見てくれてとても感激したし、何といってもBBS@FIVEさんがステージ一番前まできてノッてくれたのが、とてもうれしかったです。
たぶん、一生で一番いいライブなんじゃないかな、と思います。

以下、使用した機材。
ESP George Lynch model(Skull & Snake)(改) >> Blackstar HT-DUAL >> Shin's Music PLATINUM BOOST >> Boss Digital Delay DD-2







上に・゚る


■2012/11/18 LIVE at MOTOR BREATH

広島市佐伯区五日市にあるライブハウス「MOTOR BREATH」でライブをしました。
http://mmjmotorbreath.web.fc2.com/motorbreath.htmll

まあ、今回はもともと3~4バンドでの対バンだったのですが、いろんな事情が重なって他のバンドさんが出れなくなって。
まあどうしようか、、、と思ったのですが、ライブハウスさんもやってくれるということなので。
思い切ってワンマンでのライブとなっちゃいました。

以下セットリスト。
1 2億4千万の瞳
2 絶体絶命
3 古い日記
4 天使のウィンク
5 飾りじゃないのよ涙は
6 かもめが翔んだ日
7 ギャランドゥ
en.1 銃爪
en.2 UFO

80年代の歌謡曲をロックでやっている「R-CITeY」なのですが。
今回も思いっきり歌謡曲でした。
しかし、大体なんでもロックっぽくやればロックになるなーと思いましたけど。

また「飾りじゃないのよ涙は」は(GoGo7188 がやっていたのをコピったんですが)、KISSの「Detroit Rock City」に乗せてます。
こういう、洋楽アレンジをプラスするのもおもしろいなーと思いましたね。

まあ、急きょワンマンになったということもあってお客さんは少なかったですけど。
逆にライブハウスの人に申し訳ないなーというところもあり。
で、来てくれた方たちは、とってもよい方ばかりでしたね。
こちらの意図するようなノリをしてくれて、とても助かったと思います。

とはいえ、まあ、個人的にはあまりワンマンではやりたくないなと。
これまでもそうですが、自分の知り合いばかりに来てもらってやるよりも、知らない人たちの中でやるほうがおもしろいです。
なかなか僕たちの楽曲はストリートでは難しいんですが、気持ちとしては通りすがりの人たちに聞いてほしいと、いう感じが強いですね、僕は。

で、恒例のセルフ・アンコールですが。
でもおもしろいですよ、アンコールと称して最後やるのも。

で、会場の音について少し。
僕の機材は次のとおり。
ESP George Lynch model(Skull & Snake)(改) >> Blackstar HT-DUAL >> Shin's Music PLATINUM BOOST >> Boss Digital Delay DD-2
最近はこればかりですね。
プラチナ・ブーストは、クリーン・・uースター(歪せずに単純にボリュームを上げる)ですが、音がきれいでノイ・Yがなくて、ほんとにすごいです。

アンプはライブハウスの Marshall MG100 です。
まあ悪くはないけど、、、くらいです。

このハウスは、思い切りハードロック寄りなので、バスドラも24インチでしたし。
2台目のアンプもJC-120ではなく、なぜかPEAVY EVH5150でした。
でも逆に使いにくかったりするんですけど。

また、全体の音響については中低音がなんかもわ~っとしてて、よく聞こえなかったです。
それとリバーブとディレイをPAのほうで結構かけていたみたいです。
モニタはあまり聞こえなくて(これはどこでもいっしょだけど)、前に出てもあまりボーカルも聞こえない感じでした。
みんな、こんなんでよくやってるなーと思いました。

ハウリングは確かに怖いのですが、でも大事なのは「客席に聞こえてる音」です。
それを僕たち演奏者がモニタリングできないと、いい演奏なんてできないと思うんですよね。
なので、もうちょっとモニタや、生アンプの位置を考えてほしかったな、と思います。
と同時にあそこでやるならこうやってー・・・みたいなノウハウを、僕たちも知っておかないといけないなと思いました。

あと、自分のギターについてですが。
調整することで、音は変わる(よくなる)もんだなと思いましたね。
今回はゆっくりペースで練習できたんで、フロイドローズのピッチ調整(オクターブ調整?)やナットの横の減を押さえるやつとか、PUとか、いろいろいじってみたんですが。
すると弦ごとの音量バランスや、ハイポジションの音質のバランスとかよくなりました。(自分にしかわからんかもしれないけど)
いや、ギターは楽器ってだけじゃなくて「道具」であり、「電気製品」なんですよね。
以前にそういうことをどこかの掲示板に書いてる人がいたんですけど、今回だいぶ実感しました。

ということで、ワンマンだったのですごく落ち着いてできたし、曲数も多くてよかったんですけど。
でもやっぱり他のバンドさんと知り合ってちょっと話をしたりするほうが、ライブらしいな、と思いました。
(H24.11.19)



■2013/12/7 LIVE at BadLands

2013年は最初からゆっくりペースでしたが、なんとか年内にライブすることができました。
しかし秋ごろからギターのたけだっちは仕事の都合で参加できず、今回に限り残りのメンバーで行うこととなりました。

場所は広島市内のバッドランズです。
知り合いのバンドさんに声をかけてもらって3バンドの対バンです。

以下セットリスト。
1 仮面舞踏会
2 鉄爪(ひきがね)
3 モノクローム・ビーナス
4 男
5 ラナウェイ
6 2億4千万の瞳
7 ギャランドゥ
8 UFO

80年代を中心に歌謡曲をロックでやっている「R-CITeY」、今回も思いっきり歌謡曲でした。

個人的に今回の目玉は3曲めの「モノクローム・ビーナス」です。
ロックに変換しにくいんですよ。
まあ、実際は Acid Black Cherry がやっていたのをさらにアレンジしなおしているだけなんですけどね。
こういう曲調はなかなかやったことがなかったのでちょっと気を遣いました。

あと、今回は練習期間が1年くらいあったので、煮詰めることはできましたね。
まあ途中でもう1人のギター(たけだっち)が参加できなくなったため、多少アレンジを変更したんですけど、基本的には余裕がありま した。
逆にちょっと練習が慣れすぎていた感じもありましたけど、タイミングって難しいです。

ということで、ライブ本番の演奏は結構安心してできました。
ただ、いつものことですがここのステージからはモニターアンプは聞こえません。
出音も当然客席に向いてるので聞こえづらく、自分のギターアンプのそばにいるとメインもサブもボーカルがほとんど聞こえないという 感じです。
コーラスが苦手な僕にとってはちょっときついんですよね。。。

今回は対バンのみなさんもだいたい同じ年代で、おなじような感じの曲調だったので、全体で一体感はありました。
そのかわり幅はなかったのですが、「ライブハウスのライブ」という感じで、僕は聞きやすかったです。

2億4千万の瞳 cover(20131207 R-CITeY)
UFO カバー(20131207 R-CITeY)
(H26.2.8)



■2015/3/29 LIVE at BadLands

まあ、メンバーが変わったこともあって、なかなかライブっていうわけにはいかなかったんですが。
ゆみの知り合いのバンドさんからお誘いがあって、いろいろも無理を聞いてもらってやっと、いう感じ。
場所は広島市内のバッドランズで、3バンドの対バンです。

以下セットリスト。
1 学園天国
2 ギャランドゥ
3 鉄爪(ひきがね)
4 1/2の神話
5 チェリーブラッサム
6 2億4千万の瞳
7 負けないで

今回の目玉は、明菜よりも聖子よりもZARDです!
ZARDをやろうってなったとき、「これ、やってるバンドおらんのんじゃない?」ってことに気がついて。
まあ中途半端にアイドルっぽい、っていうのも理由でしょうけど、以外と難しいのですよ。
小技、キメがたくさん入っています。

今回も時間をかけて練習してきたんですが。
後半ちょっとやばいかも、って思って2週間ごとになって、最後には1週間ごとやってました。
こんなに詰めて練習したのは超久しぶりですねえ。。。

でもその分、当日はすごく安心感がありましたね。
「練習は自分を裏切らない」を、メンバーみんなが実感したと思います。

今回、個人的には、
・リズム
・コーラス
・ギター2人のバランス
に、特に気をつけたんですが。
気にすると、結構今まで適当にやってたんだなーというところがたくさんあるもんです。
ちょっと残念だったが、ライブの後半のコーラスが、なんか声が小っちゃかったみたいです。
マイクとちょっと離れてたのかな。

対バンのみなさんは、「AyTH RE:BIRTH」「メルクマール」でした。
「AyTH RE:BIRTH」さんは、アシッドブラックチェリーのカバー曲のカバーでした。
「メルクマール」さんは、Salyuのカバーでした。
まあ、アシッドのほうは全曲知っていたけど、よく知っていいるけど以外に誰もやらない曲、ていいですよね。
(H27.3.29)



■2016/3/20 LIVE

メンバーの武田っちの結婚披露宴で、余興として演奏しました。

1 結婚行進曲 (メンデルスゾーン)
2 ありがとう (いきものがかり)
3 100万回の「I Love You」 (RAKE)

結婚式ということで、まずは結婚行進曲です。
以前にCMでやっていた、歌があるやつをもとにして独自アレンジを加えました。
ただ、クラシックだけあって難しいですね。
某出版社が出していたピアノ譜からギター、ベースを拾ったんですけど、かなり時間かかりました。

2曲目と3曲目は新郎新婦からのリクエストです。
「ありがとう」はJポップというか歌謡曲なので、これはこれで難しかったですが、最近の超有名な曲をやれたのはよかったです。
「100万回の・・・」は知らなかったんですが、これいい曲ですよね。
派手すぎず、ちょうど良い感じに盛り上がってよかったです。

会場が某ホテルだったので、楽器はほとんど自分たちで持ち込みました。
こういうとき大人ってすごいですよねえ。
マイクとかスタンドとか足りないものはレンタルしました。
ここはウェブの表示がわかりやすくて、器材を考えるのが楽でした。

まあ、ホテルに入っている音響さんも手慣れたもので、楽器持込んだわりには全部スムースにいったと思います。
ただ、個人的に、1曲目でディストーションのボリュームがリハのときより大きくなっていたのがよくなかったです。
注意しないといけないところで細かいミスもあったりしたんですが、まあ全体的にはバンドらしさがちょうどよい感じで出ていたのではないかと思います。

いつものライブハウスじゃない、こういうのも楽しいと思いました。
(2016/3/30)



■2016/8/28 LIVE at HIROSHIMA 4.14

HIROSHIMA 4.14 で行われた楽市楽座 Vol.1というイベントに出演させていただきました。

ライブハウスでやるのは久しぶりでした。
街中ですごく立地がよいところです。

1 夢見る少女じゃいられない
2 ギャランドゥ
3 シルエット・ロマンス
4 古い日記
5 負けないで

今回は全部で8バンド+主催者さんのオープニングアクトという大所帯でした。
なので転換込みで30分という忙しいスケジュールでした。

でもやってみたら以外と整理されていて、最近はどこのバンドさんもきちっとして時間をそこそこ守るし、とてもよいイベントだったです。
それと見る側からすると、1バンドに40分も50分もかかるよりいろんなのがたくさん見れるので、これくらいの時間がちょうどいいんじゃないかと思いました。

ということで今回はいろんなバンドさんのお客さんがいたので、とても助かりましたね。
僕らの出番のときに、ちょうどノリのよい人(知らない人ばかり)が何人か前に来てくれてたので、びっくりしたんですがとても楽しかったです。

選曲はいつもどおり80年代から90年代初めの有名な曲ですが。
今回の目玉はシルエット・ロマンスでした。
これは相当時間かけましたね。
こういうのはバンドでやるには難しい。
大幅にアレンジしなおせばいけるのかもしれませんが、一応僕たちがやっているのは原曲の良さというか雰囲気を残して少しロックっぽく、というのがベースなので。

でもタイトルコールしたときは結構反響があったので、「それをやるかー」という感じだったんでしょうね。
狙いどおりでした。

個人的には、1曲目からかなり間違えてしまって、特に1曲目のソロは簡単なんですけどいろいろ間違えたので自分的に残念でした。
でもまあ、アマチュアなのでそれはそれ。

2曲目以降はそこそこうまくいったのでよかったです。
今回もバンドメンバーにいろいろ事情があって、直前の練習がなかなか揃わなくて、その分回数を増やしてなんとかだったんですけど。
結局練習の回数ですよね。
当月はかなり詰めてやってたので、根本的な余裕はありました。
練習は裏切りません。

あと、今回は共演者の方たちがとにかくすごくて。
---
In ear
なべぷろ
Whisky BONBON
R-CITeY
わかめ(Marry-che-Lie)
Endless
SERIFROITE
火影夜
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あまり遅くまでいられなかったので最後の2つは見てないんです(すいません)。
特に In ear さん、わかめ さん、Endless さんがお気に入りです。

In ear さんと わかめ さんはともに女性1人キーボード弾き語りでした。
タイプは違うけど2人とも技術が高く、自分のオリジナルの魅力を十分出せているようで、とてもショックでした。
とくに わかめ さんはキーボード弾きながらトークしたり、いい意味での脱力感がとても素敵でした。
Endless さんはうちとちょっと似ていて、ELTとGLAYという超強力な選曲でとても賑やかで、楽しかったですね。

ということで、楽市楽座を開いてくれた主催者の方と、共演者の方、それと誰だか知らないけど前に出てきてくれた方、ありがとうございました。



■2017/8/26 LIVE at Hiroshima Back Beat「バンド祭り」出演

約1年ぶりのライブでした。
HBBは5年くらい前にも出たことがありますが、ここに出演するバンドさんはみんないい感じなんですよね。
リハも本番もきっちり時間を守るし、とても気持ちの良いイベントでした。

出演バンド:
 Yバンド
 The White Frasco
 Metalicus
 VIZE-ON
 R-CITeY
 即身仏 with G

Yバンドさんは、親しみやすい感じ? 少しレゲエっぽかったですが、細かいテクニックではなく全体のリズムとテンポ、ノリとかそういう一体感があって知らない間にノせられている感じでした。

The White Frascoさんは、オリジナル曲だそうですが、好青年たちが少しおしゃれでかっこよい音楽をやってるな、といった感じです。
人柄もよく楽屋でのメンバー感のやりとりも小気味よく、演奏もきれいで華やかでかっこよかったです。
曲によって楽器の担当を変えて演奏するというスタイルもおもしろいですね。

Metalicusさんは、まあ名前のとおりですが、音量が大きすぎましたね。特にリードギターの方、あれはよくないと思いました。
いくらうまくてバンド感があっても、耳が痛くなるほど音が大きかったら、その時点で音楽ではなくなります。
逆に言うと、そこだけ修正すれば、すごくかっこよくなると思うんですけど。

VIZE-ONさんは、なんかみんな背が高くなくて、ビジュアル系で、かっこいいんだけどかわいい感じ。
でも音楽はヘビーで思い切り歌い上げる感じがよかったです。

即身仏 with G さんは、いろんな意味でバランスがよく、ライブで見て楽しかったです。
やっぱりしゃべりもうまいといいですよね。
みんなが知っている曲も多く、湘南乃風ボーカルと、ギターコーラスのハーモニーがよかったです。
とくにコーラスはかっこよくて、ああできたらいいなあと思いました。

で。
R-CITeY ですが。
今回は急遽ベース担当ヨッシーが出張で出られなくなるというハプニングがありました。
で、もう1人のギターのタケダッチがベースを弾くということになったんですが。
これが結構できるようになったんですよね。

まあ、もともとバッキングをメインに弾いてたので、ルートとリズム感はあったんですよね。
でも3週間でライブ演奏できるようになるとは! いい発見でした。

持ち時間は25分だったんですが、僕たちは短い曲ばかりなので5曲やりました。
セットリスト:
 WHITE BREATH
 飾りじゃないのよ涙は
 負けないで
 2億4千万の瞳
 ギャランドゥ

大人向けの曲ですね。
僕のパート(リードギター)も1人仕様に少しだけ変えたんですけど、まあ全体的にノリでいける曲たちなので。
勢いで弾ききった、という感じです。

他のバンドさんは、結構きっちりと決めてきてるな、という印象なんですけど、僕はかなりアドリブを混ぜてます。
「バンドっぽい」「ロックっぽい」「アマチュアが思い切りやってる」というところを目指してます。

まあ毎度毎度コーラスがうまくいかなかったり、エフェクトの切替ができなかったり、単純に弦にかすって音が出なかったり。
いろいろミスはありましたが、練習したものは出せたと思います。

そして他のバンドさんも(僕もですが)みんな前に来てくれて、客席と一体感のあるライブができたのではないでしょうか。
ライブハウスによっては、他のバンドには全然興味を示さなかったりする人たちが集まることもあるんですけど、ここHBBはなぜかみんないい人が来ますね。
PAの方(金子さん?)のお人柄だと思います。

そういえばアンプはマーシャルJCM2000とJC-120だったのですが。
今回はギターは僕1人なので最初はJCに挑戦しようかな、と思ってたんですけど、もう何年も使ってないので無難にマーシャルにしたんですよね。
JCM2000は、マーシャルにしては悪くない(くせがすくなく音を作りやすい)ですね。
まあ、そのうち違うアンプでもできるようにしようかなと思います。

それと、他のバンドさん見てて思ったのは、前4人が横並びでやるのって、すごくかっこいいんです。
うちの場合は、性格もあるんでしょうけど、もう1人のギターとベースがアンプ前に立つんですけど。
これ本当はよくないと思うんです。
自分の音って、アンプのすぐ前とか横ではなく、離れたほうが実際に出る音を高音域や音圧を含めて聞くことができるんです。
音量のバランスや、ラウドスピーカーの音もうまく聞きながら全体的に調整しつつ演奏する、というのが一番いいかな、と思うんですよね。

そして、こういうイベントって楽屋で他のバンドさんと話をするのもおもしろいです。
おもしろいだけじゃなく、経緯やバンド・音楽または楽器に対する考えなども、自分と違ったことが聞けて新鮮だったり、共感できたり。

HBBのバンド祭りは、各バンドの持ち時間や演奏順、共演者のお互いのサポートがとてもよいです。
お客さんも場所的がわかりやすいので来てくれやすいみたいです。
なのでまた出てみたいですね。

おっともう1つ。
今回は正規のベース担当が出れなくなって、いちおう僕もベースの練習をしたんですよ。
でもこれが難しい。
規則的には同じだってわかってるんですけど、弦の太さやネックの長さが違うと、こうも感覚が変わってくるんだなと思いました。
ベースの音運び1つで曲のイメージが変わるし、ベースの楽しさがあるので、次からはときどき楽器をかえてやろうか、という話しをしています。

ということで次ぎに向けてまた練習ですね。






■2018/9/16 LIVE at Hiroshima 4.14「NORIN Fes'02」出演

またまた1年経ってしましましたが、今回はよく利用している練習スタジオさんが主催するフェスに出させていただきました。
全9組という長丁場です。
こちらの都合で途中で帰らせてもらったのですが、観たバンド全て技術もトークもよくて、何といっても個性あふれるバンドさんたちでした。

今回は、Dr.Vo.Gt.はR-CITeYと同じユニットでギターとベースが新規さんで、May Be BLUE というバンドを組んでの初ライブでした。
まあ、初といってもそんな感じなので僕はいつもどおりだったのですが、Gt.の山内くんはバンド形態できちんとしたライブに出るのは初めてだったそうです。
でBa.の小西さんは、もともとドラムがメインだったそうですが、今回ベースを担当するということで、ドラムセットを売り払ってベースを購入するという、とても気合の入った形でのライブでした。

 宙船
 マニフェスト
 サヨナラ
 ゆずれない願い
 田園
という、有名曲ばかりやったんですけど、やっぱりいいもんですね。
僕たちみたいにそんなに個性がなく、トークも普通、演奏力も普通、という普通のバンドは、みんなが知ってる曲をやる、に限ります。
もちろんJ-POPが好きだからやってるんですよ。

個人的にはリードのところで数回ほど、ミスったり思うようにできなかったところがありますけど、自分的にはかなり満足です。
最近はリズムに乗るということと、アレンジを自分なりにする、ということに重点を置いているんですが、練習どおりできたと思います。

バンドとしてのポイントは、山内くんと小西さんがリラックスしてできるか、というところだったんですけど。
小西さんは同年代で経験もあるので特に問題なく、山内くんも緊張したと言ってたけど演奏はしっかりできていたので、よかったです。
山内くんのギターの音はすごくいいのですよ。

アンプはMarshall(割と最近っぽいやつ)とJC120で、僕はMarshallを使ったんですが、なんというか、難しいですよね、Marshallって。
音が固すぎるし、高音を出そうとするとしてPresenceを上げると耳が痛くなるんですよ。。。
それとエフェクター(SUHR Riot)を新調して初めてのライブだったので、ちょっとだけ気になってたんですが、いい音してました。

お客さんの半分くらいはおそらく出演者だと思いますが、みんなどのバンドのときも前に来てくれて、とてもありがたかったですね。
前にたくさん人がいると、一般の人もだいぶ行きやすくなりますもんね。
ということで、個人も、バンドでも、フェス全体としても(半分しか観てませんが)、かなりよかったんじゃないかと思います。
田園(YouTubeへ)

ちなみに共演者は
 Criminal Bunny Girl
 May Be BLUE
 未知との遭遇
 LINKS
 甘党
 夜の名残に咽ぶなら
 Midnight ANGEL
 Le film
 NORI GARDEN
さんたちでした。
Dr.の奥田っちは、この日はLINKSのドラムとしても活躍しました。
LINKSはMr.BIGのコピーバンドで、4曲やったんですけど、ヘヴィで16分の曲が多かったです。
曲は全部知らなかったんですが、なんとギターが中学生!で余裕で弾いていた感じで、まあすごかったです。
Vo.の方の息子さんということですが、将来が非常に楽しみでよね。

ということで、NORI SOUNDと共演のみなさん、ありがとうございました。



■2018/10/6 広島西区民文化センター おやじバンドフェスティバル2018 出演

西区でこんなイベントを毎年やってたですね。
今年初めて出演しました。
12/6(土)、12/7(日)の2日間にわたって開催されたイベントです。
ホールは久しぶりでしたねえ。
リハーサルなしの本番一発っていうのも、久しぶりだったんですが、最近ずっとライブハウスだったので勝手が違ってやりにくかったです。
きちっとした司会者さんがいて、たくさんのバンドが入れ替わり出演するという、バンドブームのころによくあった形式でした。

演奏曲目
1 宙船
2 マニフェスト
3 サヨナラ
4 ゆずれない願い
5 田園

まあ、ホールということで、ステージは広かったんですが、このバンドで2回目のライブということもあって、広さを有効に使うことはできなかったです。
でも前回からあまり時間が空いてないので演奏自体は問題なかったんですけどね。
ホールでやるのもおもしろいので、たまにはこういうのもいいですね。



■2018/12/9 LIVE at BANQUET(Live Space 092)「musica mercate」出演

MASAOさんからお声掛けでこのイベントに出演させてもらうことができました。

 MASAOさんは、メンバー募集でパールのコピーバンドをしましょう、ということでいっしょにバンドをするようになった方です。
 普段から精力的にバンド活動をされていて、ベースの腕前もうごく、また関係者へのこまめなフォローが厚くて、とてもすばらしい方だと思います。
 このイベントの主催者です。


スペース092という、比較的新しい場所だったのですが、なかなか素敵な空間でした。

今回はMay Be BLUEというバンドで、主に80-90年代のJ-POPをやっているバンドでの出演でした。
総勢8組のバンドさんだったのでなかなか物理的には窮屈だったのですが、いろんなジャンルの曲で、懐かしい曲もあり、全体的にはとても楽しく過ごせました。

演奏曲目
1 田園
2 サヨナラ
3 恋心
4 マニフェスト
5 世界中の誰よりきっと
6 ゆずれない願い

で、今回は名前だけ知っていたスペース092でやるということで、ここはおぐパンというパン屋さんがやっているイベントホールなんですけど、思い切って参加してみました。
バックビートやばっどらんずなどの、いかにもライブハウスっていうところもいいんですけど、パン屋さんだけあって092はなかなかおしゃれでいい空間です。
壁が白くて、椅子も白く、ラウドスピーカーも白く。
地下室ではあるんですけど、あまり怖いとか暗いイメージがなくて女性や一般人も入りやすいのではないかと、思います。
ドリンク代も500円なので、街中のライブハウスより100円安いです。
おなかがすいたらパンを買って食べながらライブを見れるという、まあ、ちょっとおもしろい感じでした。

純粋な演奏時間が30分ということで、ここ数年では長めだったのでゆったりとできたのはいいんですが、個人的には直前の練習が不足したので手が動かなくてよくなかったです。
バッキングはまあなんとかですけど、ソロは考えてたとおりにできなかったですね。
2週間くらい前からはほかのことしちゃいけませんね。。。
用事があって直前に練習ができなかったことと、コーラス練習に力を入れてたことが敗因ですかね。
最近はソロも考えたところで満足みたいなところがあるので、もっと本番にフォーカスをあてないといけないなあと、反省です。
あと、せっかくコーラス練習したんですけど、ちょっとマイクから遠かったみたいで、僕の声が小さかったです。
まあ、曲によるんですけど、弾きながらエフェクターを操作しながら歌う場合は、やっぱり難しいですね。

珍しく両サイドの高い位置にモニターアンプがあったので、声はよく聞こえたんですけど。
幅が狭いので動くのがちょっと難しかったです。
あと、ビデオで観てわかったんですけど、僕側はライトがほとんど当たってなくて、暗かったです。。。
ギターアンプはMarshall JCM900とRoland JC-120で、僕はMarshallを使いました。
JCM900は久しぶりだったんですが、ちょっと高めの音になってしまいました。

バンド全体的には、「バンドらしさ」「自分たちらしさ」がまだまだ出てないなあと、思いました。
今回ごいっしょしたバンドは大体年齢も同じくらいで、みなさん長くやってるようなんですよね。
「らしさ」が確立されているんです。
まあ僕たちはメンバーが決まってからまだ半年ちょっとくらいなので、仕方ないとはいえ、「立って弾いてる」感じがするんです。
物理的だけじゃなく、音もまだまだ各人がそれぞれ弾いてる感じがします。
全部とは言いませんが、躍動感というか、音も動きもメリハリをつけて自分たちのアレンジを確立させていかないといけないなと、思いました。

あとは、MCですかね。
正直ギターは特にチューニングやエフェクターの位置確認など、曲間が結構忙しいんですけど、まあボーカル1人でしゃべり続けるより、少し普段のスタジオの中のような感じを出せたほうがいいとは、思ってるんですよ。
曲数を減らしてしゃべる時間を作っていく、というのもありかもしれません。
なんにしても、曲を聴いてくれるような雰囲気に持っていくことって、結構重要だよねって、最近思うようになりました。

今回ごいっしょしたバンドさんです。
 DIE'Z
 MICK(
 なべぷろ
 まんたにレベッカバンド
 progetto-uno
 imitation
 Pritz

上にも書きましたが、みなさん個性的で方向性が定まってて、見てて飽きない、いいバンドさんでした。

MASAOさん、092さん、みなさん、ありがとうございました。



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