2003年10月30日
フォトン・ベルト4
天変地異の原因は宇宙空間ですでに発生していたというのでございます。
このフォトン・ベルトについての極秘情報より、毎年起きていくであろう異常気象、食糧飢餓、
人体ての影響を解いて見る必要性もあるかも知れません。
追伸:北海道の夜空にオーロラ
太陽で起きた爆発による大規模な磁気嵐で、北海道東部から北部の地平線近くの北の空に29日夜、
赤くうっすらと光る低緯度オーロラが出現し、陸別町の銀河の森天文台などが写真撮影に成功しました。
同天文台によると、28日夜に太陽表面で大規模な爆発(フレア)が発生し、磁気嵐と呼ばれる電気を
帯びた粒子が地球の電離層に到達。
爆発の規模が過去30年で最大規模だったため、オーロラ出現の可能性が高まっていたそうでございます。
2003年10月29日
フォトン・ベルト3
今まで異常気象の原因はエルニーニョや地球温暖化とされておりました。
しかし、それは真実ではないという研究者がおります。
太陽系そのものがすでにフォトン・ベルトの影響を受けているというのでございます。
追伸:太陽表面でフレア
太陽表面で28日、フレアと呼ばれる大規模な爆発現象が発生、米海洋大気局(NOAA)は
地球が激しい磁気嵐に見舞われる可能性があると警告しました。
磁気嵐は、フレアで発生した電気を帯びた粒子が地球に到達し電離層を乱す現象でございます。
通信や放送の障害、電子機器の誤作動、停電などの原因となるほか、人工衛星が影響を受ける
こともあるそうでございます。
一方、中緯度帯でもオーロラが発生しやすくなるということでございます。
2003年10月28日
フォトン・ベルト2
本格的にフォトン・ベルトに太陽系全体が突入して、2000年間にわたって、その超電磁波
の影響を受けるのは2012年12月からであるといわれております。
それ以降に何が起るのでしょうか?
追伸:太陽の巨大な黒点
太陽の表面に巨大な黒点が2個出現しているそうでございます。
条件が良ければ肉眼でも黒点観測が楽しめるほどの大きさだが、国立天文台は27日、
「太陽を直接見ると目を痛めるので危険。必ず減光フィルターなどを通してほしい」と注意
を呼び掛けております。
2003年10月27日
フォトン・ベルト1
最近、日本列島は天変地異が多いように思います。
そのことを調べていきますとフォトン・ベルトという言葉に行き当たります。
フォトン・ベルトは世界の極秘情報だそうでございます。
フォトン・ベルトとは太陽系をも包む超電磁波層だそうでございます。
今年2003年、太陽系は半年間に渡ってこのフォトン・ベルトに突入いたしました。
そしてまもなく脱出するそうでございます。
今年の地球を取り巻く環境は天変地異そのものでございました。
今夏では天候不順、異常気象、作物)不作、さらに大地震の頻発。
南極を覆うはずのオゾン層に史上最大の穴が空いております。
次回もフォトン・ベルトについて、お話させて頂きます。
2003年10月24日
豪雨の後は地震(関東でM4・3の地震)
机に座っておりましたら、弱いゆれがございました。
テレビのNHKをみてみますと、関東で地震があったことがテロップに出ました。
不思議なことに10月15日にも同じような事象がございました。
10月15日の地震の前々日の13日に、集中豪雨がございました。
実は今回の地震の前日、東京で集中豪雨がございました。
私は渋谷にいたのですが、午後4時頃でございましたが大変な豪雨でございました。
選挙期間中は要注意でございますね。
今回の地震情報の詳細は以下の通りでございます。
24日午後9時2分ごろ、関東地方に地震がありました。
気象庁によると、震源地は千葉県南部で、震源の深さは約80キロ。
地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定されそうでございます。
千葉県南部M4.3の地震
2003年10月15日
豪雨の後は地震(関東でM5・0の地震)
机に座っておりましたら、強い横ゆれが長い時間続きました。
テレビのNHKをみてみますと、料理番組が放送されていて、出演者が「今、ゆれましたね。
めまいがしたのかと思いました。」といっておりましたので、生放送であることが分かりました。
すぐに地震の規模の放送が入りました。
地震情報はNHKが一番早いですね。
気象庁のインターネットは、あいかわらず重く、ページが開けませんでした。
選挙期間中は要注意でございますね。
今回の地震情報の詳細は以下の通りでございます。
15日午後4時30分ごろ、関東地方でやや強い地震がありました。
気象庁によると、震源地は千葉県北西部で、震源の深さは約80キロ。
地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されそうでございます。
そのほかの各地の震度(3以上)は次の通りでございます。
▽震度4 千葉市中央区、千葉県木更津市、埼玉県草加市、川崎市幸区など
▽震度3 千葉県船橋市、松戸市、習志野市、柏市、埼玉県越谷市、鳩ヶ谷市、岩槻市、狭山市、
朝霞市、新座市、さいたま市中央区・浦和区、東京都千代田区・江戸川区、国分寺市、横浜市、
神奈川県横須賀市、鎌倉市、茅ヶ崎市、相模原市、厚木市など
千葉県北西部M5.0の地震
2003年10月13日
ドラクロアの空
昨晩、夜空を見上げましたら、ドラクロアの絵に描かれているような空でございました。
最近の空は、なにか不気味な雲やどす赤黒い夕焼けなど気になる状態が続いております。
今朝方もドラクロアの雲がたなびいておりました。
2時までに町田に行く用事があり、昼に出かけました。
朝、横浜を出るときは雨は降っておりませんでした。
町田に少し早く着きましたので、食事のために喫茶店に入りました。
13時15分頃でしたが、喫茶店に入ったとたんにスコールのような豪雨でございました。
豪雨は普通の雨量ではございません。
一寸先が見えないほどのどしゃぶりでございます。
せっかくここまで来たのに目的の場所に行くことが難しくなりました。
しかたがないので、喫茶店で待つことに致しました。
ところが定刻の2時になっても豪雨は止みそうにありません。
目的の場所に行けなくともずぶ濡れにならなかったのは幸運でございました。
そこで、小雨になるまで待って家に戻ろうと考えていました。
ところが、しばらくして14時10分頃、急に小雨になりました。
思いもよらなかった展開に喫茶店を出て目的の場所に急ぎました。
目的の場所に着きましたが2時ではなく2時半開始でしたので結果的に間に合いました。
帰りには、すっかり雨も上がっておりました。
帰りに横浜線は豪雨の影響に45分近く遅れておりましたが、遅れ遅れで電車が着て
おりましたので待たずに乗れました。
横浜駅からのバスもタイミングより着ましたので、いつもより早い帰宅となりました。
尚、13時32分に53ミリもの降った豪雨の原因は、熱帯擾乱(ねったいじょうらん)という
そうでございます。
この雲のは、沖縄のアメリカ軍基地あたりから発生した低気圧が首都圏にきたそうで
ございます。どうしてここから発生したのでしょうか?
2003年09月29日
火劇(ひげき)が続きます
栃木県黒磯市のブリヂストン栃木工場の火災で、火元となったゴム練り工程の「バンバリー棟」
2階にいた従業員が出火当日、会社に申請しないまま溶接作業を行っていたことが27日、
栃木県警特別捜査班の調べで分かったそうでございます。
溶接中に飛び散った火花が、近くにあった可燃物に引火した可能性もあるとみられ、捜査班は
出火との因果関係を慎重に調べているそうでございます。
栃木の火劇に続き北海道でも火劇が続きます。
北海道苫小牧市の出光興産北海道製油所で28日出火したナフサ貯蔵タンク(3万キロリットル)
の火災は、29日夜になっても燃え続けました。
タンクは大きく崩落したが、ナフサ漏れはないというそうでございます。火劇が
苫小牧市消防本部は約300人態勢で消火作業を続け、灯油貯蔵タンクへの延焼防止に全力を
挙げたそうでございます。
火の勢いはやや弱まっており、同社は、ナフサの漏えいや延焼がなければ、タンク内のナフサが
燃え尽きる同日中か30日未明に自然鎮火に向かうとみられております。
市消防本部はこの日も早朝から大量の泡消火剤を高さ約24.4メートルのタンク上部に投入する
など、消火に全力を挙げたそうでございます。
しかし、強風も影響して作業は難航致しました。
午後1時20分ごろ、タンク北側の側壁が高熱のために内側にたわんで崩れ始め、間もなく、
折れるように大きく崩壊致しました。
消防隊員らは一時退避し、放水車などが無人のまま消火剤を放出した。安全を確認した上で
約2時間後、元の態勢に戻って消火作業を続けました。
また、隣接する灯油貯蔵タンク3基への延焼を防止するため、放水や灯油の抜き取り作業も
行ったそうでございます。
2003年09月28日
台風16号が発生、なぜ北東へ
気象庁は27日、沖の鳥島近海で熱帯低気圧が台風16号になったと発表致しました。
同日午前6時現在、中心気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルで、
時速20キロで北東に進んでいるそうでございます。
なお下記のサイトで台風の動きが確認出来ます。
2003年09月27日
先が見えない
26日は、久し振りに晴れましたが、こちらは数日間雨で霧が出て、先が見えない
状態でございました。
特に気温が低い状態でゾッとするような寒さでございました。
皆さまのご体調は如何でございますか?
本当に、今年の夏関西に参りましてから天変地異が始まりました。
事の始まりは熊本県水俣市の宝川内(ほうがわち)の集(あつまり)地区で起きた土石流で
ございました。
その時(2003年7月20日)、私は関西にいて大噴火の演劇を観賞させて頂いておりました。
その直後で仙台で震度6弱の地震が発生致しました。
さらに、その仙台に台風10号が襲いました。
その後も天変地異は日本列島は冷夏となりました。
そして、自民党の総裁が始まった頃に国会議事堂に雷が落ちました。
さらに自民党総裁選の最中にその霞ヶ関で震度4の地震が発生致しました。
そして総裁選後の組閣人事の時に台風15号が首都圏に近づきました。
この地震は串田氏が予知していた地震として話題になり、ここ数日地震に
関する内容のテレビ番組が首都圏では多かったように思います。
さらに新月の夜明けに北海道十勝沖震源の地震で北海道地方で震度6弱
の地震が発生致しました。
次は台風が北海道に向かうのでしょうか?
台風はまだ発生しておりませんが、気になるところでございます。
今後このような天変地異は続くのでしょうか?
問題は10月末に行われると思われます総選挙でございます。
政争と天変地異はリンクするように感じるのでございます。
従いまして、注意すると致しますと・・・。
これから、どのようなことが起るのか知るよしもございません。
2003年09月26日(新月)
北海道地方で震度6弱
何かゆれをを感じたような思いがあましたので眼がさめました。
起きてみますと何も起きていませんでした。
念のためテレビをつけてみますと、北海道地方で震度6弱の地震のことが報道されておりました。
詳細は以下の通りでございます。
26日午前4時50分ごろ、北海道釧路沖を震源とする地震があり、釧路、十勝、日高地方の一部
で震度6弱を記録致しました。
気象庁によりますと、震源の深さは約60キロ、マグニチュードは7・8と推定されるそうでございます。
気象庁は同56分、北海道太平洋沿岸に津波警報を出し、高いところで2メートル程度の津波が
発生しているそうでございます。
この地震で、苫小牧市真砂町の出光興産苫小牧製油所の石油タンク(3万キロリットル)から出火した
そうでございます。
苫小牧消防署などの消火隊が出動して消火活動に当たっているそうですが、火の勢いが強く消火は難航して
いましたがおさまりつつあるということでございます。
津波への警戒が必要で、気象庁は、北海道太平洋沿岸西部をはじめ、青森県の太平沿岸と日本海沿岸、
岩手、宮城、福島3県の太平洋沿岸にも津波注意報を発令致しました。
震度6弱を観測したのは、十勝地方の幕別町、鹿追町、豊頃町、忠類村、釧路地方の釧路町、厚岸町、
日高地方の静内町、新冠町、浦河町。
また北海道全域や青森県、岩手県など広い地域で震度4以上の強い揺れを観測致しました。
そのほかの各地の震度(3以上)は次の通りでございます。
▽震度5強 釧路市、帯広市、別海町、足寄町、広尾町、音別町、更別村、厚真町、本別町、弟子屈町
▽震度5弱 北見市、苫小牧市、南幌町、音更町、中富良野町
▽震度4 札幌市、函館市、小樽市、千歳市、恵庭市、岩見沢市、石狩市、根室市、青森市、青森県むつ市、
三沢市、十和田市、岩手県二戸市
▽震度3 北海道渡島北部、留萌中北部、秋田県内陸北部、内陸南部、山形県庄内、茨城県北部など
釧路沖M7.8の地震
2003年09月22日
台風15号は、なぜ関東に[後編]
昨日、東京・永田町の党本部で臨時総務会を開き、党三役人事で幹事長に安倍晋三・官房副長官、
政調会長に額賀福志郎・幹事長代理を起用するとともに、堀内光雄総務会長の留任を正式決定致しました。
幹事長の若手起用は極めて異例だが、安倍氏は拉致問題に奮闘する「政界のプリンス」と呼ばれております。
次期総選挙の「顔」として自らの誕生日に党NO.2の座を射止めました。
異例の大抜擢でございますが、21日が誕生日だった安倍氏はこの日午前、小泉純一郎首相から電話で
幹事長就任を要請されたそうでございます。
よく誕生日前後に運命が一変する場合があるそうですが、今回安倍氏は該当致しました。
宿敵の民主党にとりましては、不安倍増だそうでございます。
歴代幹事長では、47歳で就任した故・田中角栄元首相、小沢一郎自由党党首が最年少で、49歳はそれに
次ぐ若さだそうでございます。
ただ、田中、小沢両氏が当時、周囲から実力者と認知された状況での就任だったのに対し、衆院当選3回で
閣僚経験のない同氏の起用は、永田町の常識を覆すものでございました。
安倍氏は祖父が岸信介元首相、父は晋太郎元外相という「政界のプリンスといわれております。
昭和30年の自民党結党時の初代幹事長だった祖父から数え、3代続いての幹事長就任となりました。
遺伝が違う、運命は決められているともの思えるような気が致しました。
一方強い台風15号は21日夜、八丈島の南西約120キロを時速約35キロで北東に進みました。
上陸の可能性は薄れたものの、22日朝から昼前に関東地方に最も接近すると見込まれました。
東海から関東、伊豆諸島、東北地方南部で大雨になる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けておりました。
8時の台風15号位置
12時の台風15号位置
2003年09月21日
台風15号は、なぜ関東に[中編] 千葉県東方沖M5.5の地震
22日は、組閣争いが始まると見られるみられておりました。
台風は22日午前9時には、銚子市の南東約200キロを中心とする半径130キロの円内に達し、昼前に
かけて関東最接近致しました。
22日午後6時までに予想される雨量は、多い所で関東と伊豆諸島北部100−150ミリ、東北地方南部で
120ミリとなっておりました。
午前11時半、臨時閣議が始ました。
閣僚応接室で小泉首相はカメラを向いてぼそっと「これから人事の台風だ」と発言したそうでございます。
その直後、自民党の山崎拓副総裁、公明党の神崎武法代表らが続々と官邸入り、100人以上の報道陣に
囲まれ、緊張が高まったそうでございます。
午後零時45分、玄関ロビーで待ち受ける報道陣の前に、谷垣禎一氏がまず姿を見せました。
続いて坂口力氏、新入閣の茂木敏充、小池百合子両氏は緊張した面持ちで官邸内へ。
午後1時すぎ、福田康夫官房長官が「引き続きわたしが担当します」と切り出し、閣僚の名簿を読み上げ
ました。
小泉再改造内閣の顔ぶれ
総務 - 麻生太郎
法務 - 野沢太三
外務 - 川口順子
財務 - 谷垣禎一
文部科学 - 河村建夫
厚生労働 - 坂口力
農水 - 亀井善之
経済産業 - 中川昭一
国土交通 - 石原伸晃
環境 - 小池百合子
官房 - 福田康夫
国家公安など - 小野清子
防衛 - 石破茂
沖縄・北方担当など - 茂木敏充
金融・経済財政担当 - 竹中平蔵
行政改革担当など - 金子一義
防災担当など - 井上喜一
「派閥単位で領袖に推薦を求める手法は取らない」と明言して臨んだ人事は、党内の一部にあった反対
を押し切り、民間出身の川口順子外相、竹中平蔵経済財政・金融相を留任させ、道路公団の民営化問題を
抱える国土交通相には石原伸晃行革相を充てることで「小泉流」を貫きました。
治安対策の中心となる国家公安委員長には女性として初めて元五輪選手の小野清子参院議員を抜擢
するなど、計3人の女性閣僚を起用致しました。
安倍晋三幹事長に続き、霞が関の官庁街にも波紋が広がりました。
それと同時に八ヶ岳南麓天文台の串田嘉男氏がVHF電波による地震予報の今回の見解が発表されて
おりました。
今回の小泉総裁選の時は地震があり、その後は台風でございました。
前回の小泉総裁選の時は強風が吹き、風当たりが強かったように思いました。
前々回の森総裁の時は国会議事堂に雷が落ちました。
このように政争が行われるときと天変地異や異常気象と関連がある可能性が強いわけでございます。
もちろん必ずそうなるとは限りませんが用心するにこしたことはありません。
しかし、これから総選挙などの政争が続きますので、注意して参りたいものでございます。
一部の方は、すでにご存知かと思いますが今回は、すこしマニアックな情報を開示致します。
事の起こりは、先月末の事でございます。
自民党総裁選と天変地異の関係を調べておりました。
この時、岡山理科大学の地震情報にイオン値の異常が検出されました。
火星の接近という天文現象も気になりました。
この時から毎日、東海アマと行徳高校をチェックすることに致しました。
この頃の月(9月上旬)は、いつもみる月とは異なりピカピカでございました。
このピカピカの月が、何を意味しているのか分かりませんでした。
それと同時期に八ヶ岳南麓天文台の串田嘉男氏がVHF電波による地震予報がマスコミで
取り上げられました。
時期は9月16日、17日を中心に2日の間に東京・神奈川を中心にM7.0以上の地震が起きる
と週刊朝日に載っておりました。
20日が自民党総裁選でございます。
この地震予知と自民党総裁選がほぼ重なります。
私は個人的に、まずいと思いました。
この情報がついに「ナイスタイミングさまの掲示板」にアップされました。
この時、じゅりあん・ぷちさまは鋭く東海アマをチェックされておりました。
この時点では、東海アマは串田説を否定し、行徳高校のアンテナは上昇しておりませんでした。
気になりましたのは、残暑でございます。
自民党総裁選は堀内氏が出馬しなかった時点で、小泉首相が有利になりました。
事態が動きましたのは17日でございます。
この日、リバティ情報研究所から至急の通知がございました。
その内容に驚かせれました。
次のようなものでございました。
9月16日、17日を中心の前後2日の間に、東京・神奈川を中心とした南関東で、M7以上の
地震が起こる可能性を示す兆候が観測された。
10月31日前後3日の間にM6前後の大きな可能性がある。
この民間研究者の起り得る可能性は60%と言っておりますが、リバティ情報研究所ではさらに
高い確率で起りえると考えているそうでございます。
そのようなことから、9月18日(木)の宇野正美氏の講演会は中止ということでございました。
東海アマも2003年09月17日の地震予知で注意を呼びかけておりました。
ついに東海アマが串田説の可能性がありと発言したのでございます。
この時点でも行徳高校のアンテナは上昇しておりませんでした。
そして9月19日、台風15号が首都に向かっていることが分かりました。
台風が首都に向かっているということは、その経路の中に地震の発生箇所があるのでございます。
ところが、その経路には、まだ地震は発生しておりません。
この時点でも行徳高校のアンテナは上昇しておりませんでした。
ところが、9月20日の朝に公表された行徳高校のアンテナが上昇したのでございます。
そこで、ついに表の「天変地異の部屋」にアップすることに致しました。
その内容が今朝の情報でございます。
家内には、地震に注意するように言って、いつもの所に出かけました。
そして自民党総裁選の開票が午前11時より始まりました。
そして、自民党総裁選が行われている東京のど真ん中東京都千代田区などで震度4の地震が
起きました。
一瞬の出来事でしたが縦ゆれでございました。
ついに来たかとゾッとしましたが、その一瞬だけだったので、ホッと致しました。
そのようなことが先月末から今日までの流れがございました。
皆さまはこの間どのように過せれましたでしょうか。
知っていることがよいことなのか。
知らないほうがよいことなのか、分かりませんね。
途中経過は裏ページにアップしておりますので、ご存知の方は、ご覧下さいませ。
以下に地震情報の詳細を示します。
20日午後0時55分ごろ、関東の広い範囲で地震があり、東京都千代田区などで震度4を観測致しました。
気象庁によりますと、震源地は千葉県東方沖で、震源の深さは約80キロ。
地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・5と推定されるそうでございます。
各地の主な震度は次の通りでございます。
▽震度4=東京都千代田区、千葉県浦安市、横浜市鶴見区、茨城県岩井市、栃木県市貝町、埼玉県幸手市
▽震度3=水戸市、埼玉県川口市、千葉県流山市、東京都荒川区、町田市
阿部勝征・東大地震研究所教授の話 震源地の千葉県東方沖では、東から太平洋プレート(岩板)、南から
フィリピン海プレートが、それぞれ日本列島の下に潜り込んでおり、M4以上のやや強い地震も起きやすい
地殻構造だそうでございます。
86年にはM6・5の地震もあったそうでございます。
追伸:自民党総裁選は小泉首相が大勝で再選
自民党総裁選は20日午後、所属国会議員の投票が行われ、同日開票された地方票と併せ、
小泉純一郎首相が大勝、再選されたました。
新総裁の任期は06年9月までの3年でございます。
開票結果によりましと、小泉首相の得票は、議員票(計357票)=194票▽地方票(計300)=205票
――の計399票を獲得。
2位は亀井静香氏で計139票(議員66票、地方73票)、3位は藤井孝男氏で計65票(議員50票、地方15票)、
4位は高村正彦氏で計54票(議員47、地方7票)でございました。
再選後、小泉首相は直ちに内閣改造・党役員人事に着手。
21日までに党の新三役を決定し、与党3党首会談などを経て、22日に改造内閣を発足させる考えだ
そうでございます。
台風15号は、この日早朝に関東に来る予定だそうでございます。
2003年09月20日
台風15号は、なぜ関東に[前編]
発達中の台風15号は19日午後6時ごろ、沖縄本島を通過致しました。
気象庁によると、15号は北東に進んで20日夜に強い台風となり、21日午後に四国の南海上
を通った後、東日本に接近または上陸する恐れがあり、同庁は警戒を呼び掛けております。
今週は色々な意味で、警戒しておりました。
当HPでは、天変地異と政治の関係について、具体的な事象のみアップして参りました。
自民党の総裁選の時期、とても気になりました。
一部の方は、すでにご存知かと思いますが今週末、すこしマニアックな情報を開示致します。
なお下記のサイトで台風の動きが確認出来ます。