◇牧師室より◇

イースター、おめでとうございます。クリスマスは12月25日と決まっているのに対し、復活日は毎年、違います。これは、春分の日が過ぎて満月を迎えた後、最初にくる日曜日が復活日に当たるからです。ちなみに、来年の復活日は3月31日(日)になります。復活日も決まった日にしようという意見もありますが、実現しないでしょう。北半球のヨーロッパでは待ちわびた春の到来と相まって、イースターは盛んに祝われるそうです。イースターがクリスマスのように一般社会に受けとめられた時、日本にキリスト教が定着すると思います。十字架の死から復活した主イエスに現された「いのちの神」の証がキリスト教の出発点であるからです。復活した主イエスが生きて働いていることが見える教会でありたいと思います。

横浜YMCAの総主事・Y氏に「タイ訪問記」を送ったところ、丁重な返事をいただきました。それを、転載させていただきます。

「受難日、そしてイースター。桜の満開の中ですが、自らの信仰を問う日々が続きます。

さて、教会員の方々の『タイ訪問記』、嬉しく読ませていただきました。

Y.Nさんの働きを覚え、その事をきちんと受け止めようと、教会員の方々が訪タイされた事は、教会そのものが信仰に堅く立ち、行いと密接に結びつく強さがある事を感じます。横浜YMCAもY.Nさんをしっかり支えていくつもりですが、何にもまして教会員の方々のお支えは、Y.Nさんへの力強い励ましであると思います。どうぞこれからもご支援をよろしくお願いいたします。

有難うございました。

        在主平安」