「梅雨の晴れ間の茶臼岳・栗駒山・秋田駒ケ岳」

JR東日本のお徳用切符(4日間有効、新幹線乗り放題、新幹線指定席6回有効)を利用し、梅雨の晴れ間の茶臼岳(1915m)、栗駒山(1627m)、秋田駒ケ岳(1637m)に行きました。昨年は梅雨の晴れ間を利用できず見送ったのですが、今年は梅雨前線が九州地方に停滞(洪水の被害を受けた皆様には申し訳ありませんが)したせいで、梅雨の晴れ間がはっきりしていました。

先ず足慣らしもあって茶臼岳(那須岳)に登り、郡山市内のホテルに一泊しました。翌日一関経由で須川高原に行き栗駒山にピストン登山して須川高原温泉に一泊し露天風呂を楽しみました。三日目は移動日とし盛岡経由で乳頭温泉に前泊しました。大釜温泉の露天風呂も一級品でした。四日目はバスで8合目に行き、片倉コースで男岳(1623m)と主峰の男女(おなめ)岳に登りました。下山後新幹線のご利益でその日のうちに長野に戻れました。ロープウエイや登山バスを利用できたので標高差は200mより500m程度であったことと移動日を設けたことで、高齢者にも無理のない山行が可能でした。

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今回歩いたルートの地図については、国土地理院の地図閲覧サービス ウオッちずが参考になりますので、ここからアクセスして下さい。 茶臼岳栗駒山秋田駒ケ岳

2012年6月23日 (土) 曇時々晴

この日の行動時間は次ぎの通りである。

那須ロープウエイ山頂駅10:32〜11:13火口一周道合流点11:13〜11:20山頂11:50〜12:26峰の茶屋方面分岐12:26〜12:53牛首ケ首12:58 〜13:30那須ロープウエイ山頂駅

山頂駅にはサンダル履きの観光者、親子連れの登山者も混在して登山ムードにはならない。結構斜度のあるザレ道を登ると牛ケ首への鉢巻き道が分岐している。そちらに向かうのは三斗小屋に向かう登山者で、茶臼岳の頂上を目指す人達はそのまま直登を続ける。

ゴーロ道に変わり大岩の下をトラバースすると間もなく火口を一周する道に合流する。この地点を過ぎると最早頂上の一部でゆるい道を歩くと頂上に到着する。頂上には子供連れの親が多く、和やかな雰囲気である。昼食を済ませて下山に入る。

完全ピストンでは時間的に余裕がありすぎるので、一旦峰の茶屋方面に下り茶臼岳の山腹を巡り牛ケ首から鉢巻き道を経由して那須ロープウエイ山頂駅に戻ることにする。先ず火口を3/4ほど巡り峰の茶屋方面に下る。道標を見る限り峰の茶屋を経由する登山道が本来のコースのように思えた。

茶臼岳の山腹を巡る道はいわゆるユリ道で時々左手に噴気口が見られてのんびりと歩ける道である。右手に姥ケ平のひょうたん池が見えたら左手に無限地獄が見られた。無間地獄とも書かれ、現在活動している最大の噴気口だと言うことだ。三斗小屋に向かう分岐を見送り急坂を上ると牛ケ首の平であった。ここから見る南月山の山容は素晴らしい。気持ちの尾根縦走ができそうだ。水分の補給をする。

ここからは若干の登りを伴う鉢巻き道で途中殺生石に下山できる分岐を分けて、茶臼岳へ直登道に合流したら直ぐに那須ロープウエイ山頂駅であった。鉢巻き道ではハイマツやガンコウランが見られて高山の雰囲気を感じた。花はほとんど見ることはなかった。

ほぼ予定通りにロープウエイとバスに乗り継ぎ黒磯から各駅停車の電車を利用し郡山に到着した。

本日のネット歩行時間は2時間23分、グロス歩行時間は2時間58分であった。のんびりと歩くことで足慣らしには十分であった。正直言って現状の茶臼岳は百名山には値しないと思う。三斗小屋から三本槍岳まで足を延ばす必要があるのだろう。

6月24日(日)曇

この日の行動時間は次ぎの通りである。

須川高原温泉11:40〜11:46登山口標識11:46〜12:19苔花台12:19〜12:32地獄谷12:32〜12:46昭和湖13:03〜13:54須川分岐(天狗平)14:02〜14:27山頂14:47〜15:51昭和湖16:05〜16:58須川高原温泉

一関から須川高原には9:00と14:40の日に二本のバスが運行しているだけなので、日帰り登山は健脚者以外には無理の感じがある。須川高原温泉着が11:34で須川高原温泉発は15:00なので、グロスで4時間30分地度程度の余裕しかない。

須川高原温泉は最近地元でも人気の温泉になっているようで、栗駒山頂上を目指さず昭和湖まで散策で露天風呂を楽しむ人達が多いようだ。途中厳美渓なる名勝を窓越しに眺め、ほぼ予定通りに11:40に登山を開始することができた。

須川高原温泉の足湯前から登山道に合流できるのだが、わざわざ駐車場横の取り付きから入山した。100m先に栗駒山登山口の標識があった。賽の河原経由の道が分岐していた。道なりに歩くと須川高原温泉の蒸し湯の建物があった。二軒あったが一軒は現役のようで戸を開けると蒸気が満ちていた。

ツマトリソウが目に付く道を歩き、沢を一本越すと名残ケ原の湿原であった。時期が早いのかあまり花は見られなかったがイワカガミ、イワイチョウ、アカモノ、ワタスゲなどが目についた。時間的な余裕があればゆっくりしたスポットであった。

ゼッタ沢の地獄谷を過ぎると昭和湖であった。ここまでは湯治客も足を延ばすらしいが、本日は曇天なのか登山者のみである。残雪が水面に映えてなかなかの風景である。時間なので昼食を取る。

ここから栗駒山の尾根に取り付くことになる。少し急坂になり丸太の階段がつけられているが前日の降雨のせいかぬかるみや水溜りがあって悪路化していて歩きにくい。左手のチシマザサの茂みでガサガサの音が聞こえた。パートナーは熊かと言うがチシマザサ採りの人がいたようだ。

ハイマツが見えるようなり斜度が緩むとそこは須川分岐(天狗平)の鞍部であった。一息入れたが後から来た登山者はそのまま登り続けている。後で気がついたことだが、この地点から頂上まではミツバオウレンが咲く緩い尾根筋の道なので歩きながら一息つけられたのだ。天狗岩を過ぎる直ぐに頂上であった。須川コースできついには昭和湖から須川分岐までと言える。

頂上には源氏ゆかりの立派な神社が鎮座していた。残念ながら山望はままならない。霧雨の様子もしてきたので、早々に下山する。最初の計画では笊森コースで下山するつもりであったが、天気の悪化とぬかるみや水溜りの悪路が予想されるので、ピストンで下山することにした。

慎重に足を運び昭和湖まで一歩きした。昭和湖まで下ると一安心でトイレ休みをする。水洗の立派なものだった。

名残ケ原まで戻ると小雨模様になったので、傘をさしての下山になった。

須川高原温泉の受付では「お待ちしていました」と挨拶され、遅いチェックインが気になったことであった。登山の開始前に一言声をかけておくべきだったと反省した。午前のバスできて登山した仲間ではブービーメーカーになっていた。

本日のネット歩行時間は4時間19分、グロス歩行時間は5時間18分であった。相変わらず下山に時間がかかるが、登りでは高度差530m距離3.8kmから伊藤氏の計算式で計算するとほぼその時間であったので、捨てたものではないと思った。

2月25日(月)晴

この日は移動日で山行記録はない。

午前のバス(9:00発)で一関に向かい、盛岡経由で乳頭温泉に14:00頃に到着する。乳頭温泉には老舗の鶴の湯をはじめ7湯あるが、予約が容易なことと温泉の泉質がよいとの評判から大釜温泉を予約した。廃校になった学校の建物を利用した宿屋としても知られている。

一休みして新奥の細道の一部を散策した。大釜温泉→孫六温泉→黒湯温泉→空吹湿原→ブナ林→休暇村温泉→妙乃湯→大釜温泉のルートでゆっくりと歩いて1時間30分程度の散策であった。ブナ林は大木と若木が密生するもので長野では見られない植生であった。

大釜温泉では源泉かけ流しながら源泉の温度が100℃に近いので加水をしていた。前日の須川高原温泉では源泉の温度が50℃程度なので加水なしであった。加水なしの意味を考えさせられることであった。

2月26日(火)晴

この日の行動時間は次ぎの通りである。

8合目登山口8:59〜9:32片倉岳肩展望台9:32〜10:10阿弥陀池10:16〜10:36男岳10:43〜11:06秋田駒ケ岳取り付き11:06〜11:24駒ケ岳頂上11:42〜11:55取り付き12:00〜12:23横岳頂上12:28〜12:35焼森12:37〜13:308合目登山口

朝二番のバスで先ずアルパコマクサに向い、ここで乗り換えて乳頭温泉より約1時間で8合目登山口に到着する。マイカー登山者もこの駐車場に車を置きバスを利用することになっている。シーズンオフには直接マイカーの乗り入れが可能なようである。車道は一車線で部分的に交差用にスペースが設けてある。バスは無縁連絡しながらうまくすれ違いをしている。

8合目には立派な非難小屋があり、トイレも完備し冷たい湧き水が飲め水場もある。ゆっくり出発準備し最終グループで登り出す。スニーカーすら履いていないご婦人もいて、茶臼岳ほどでもないが一般化した山であることを知る。

登山道の周りには様々な花、ハクサンチドリ、ズダヤクシュ、オオバキスミレ、イワカガミ、ショウジョウバカマ、などが見られ、標高が上がるにつれミヤマダイコンソウ、ミヤマキンバイ、チングルマ、ウスユキソウなども目に入り花の山の名に負けていない。田沢湖が男岳の山腹越しに見えるようになると平地になり木道が延びている。本格的なお花畑で白はチングルマ、黄はミヤマキンバイの類と思われる。ハクサンフウロとハクサンイチゲは目に付かなかった。男岳への分岐で一休みする。

男岳は遠めに見ると斜度もあまりなく簡単に登れそうであるが、取り付いてみると岩稜の連続で本日の登山の核心部とも言うべき部分であった。途中でソールが剥がれて難渋している女性に出会ったが、パートナーは布紐を沢山用意していたので提供した。仲間が粘着テープを持っていたのでそれで口をふさぎ布紐でしっかりとくくりつけたのでその後の行動に支障はないようだった。実際田沢湖駅でこの女性に再会したが、靴はまだまだ十分に歩ける状態であった。

男岳の頂上には祠もありこちらが駒ケ岳と呼んでも差し支えないような様子だった。頂上からの山望は今自分としては最高に近く、北には岩手山、八幡平、西には森吉山が望めた。残念ながら鳥海山は見えなかった。田沢湖の全容が見えたのは言うまでもない。

慎重に下山をし、阿弥陀池の木道を歩いて駒ケ岳(男女岳とも女目岳とも言いオナメダケ発音するようだ)の頂上を目指す。石と丸太で手が入れられた登山道は歩きやすく20分もかからないで頂上に到達する。祠はなく剣が刺さっていた。眺めは男岳にも負けずに素晴らしいものがある。近くの乳頭山(烏帽子岳)、湯森山、笊森山、笹森山がきれいに見え縦走欲をそそる。ゆっくりと昼食を取る。頂上には我々二人と男性が一人でほぼ独占の状態である。食事を済ませ下山の体制に入った頃、片倉岳の肩までつかず花を愛でつつ離れず登っていた女性のグループが上がってきた。

下山で硫黄鉱山跡を通るルートは閉鎖されているので、当然のこと横岳と焼森を経由するルートを取ることになる。阿弥陀池避難小屋でトイレ休憩し横岳に向かう。尾根筋に出る前に遅いシラネアイオに出合う。

横岳までの縦走路はハイマツとシャクナゲが多い。尾根筋を通して横岳と焼森での縦走路は、まさに大分水嶺(太平洋と日本海との分水嶺)を踏む快適なものであった。焼森へ向かう広い縦走路の左側にコマクサが生えているが本来生えていたのか移植したのかはっきりしない。地形的には風衝帯であるが残雪が多いようでもない。

焼森で湯森山への道を分け8合目登山口に向かう。焼森の裾を反時計周りに下るが、山側にはタカネスミレの群生が見られた。独特な葉の形をしてる。沢を越す辺りで再びシラネアオイを見つけた。サンカヨウも見られた。更に下るとミヤマハンショウヅルの群生が見られた。今まで図鑑で見ることはあったが現物には初見であった。木の間隠れに見えていた8合目駐車場がはっきりと見えると片倉コースに合流した。

水場で冷たく美味しい水をしこたま飲んで避難小屋で一休みした。予定通りに14:05発の田沢湖駅行のバスに乗ることができた。田沢湖駅では駅前の土産屋兼食堂に入り、土産を買いきりたんぽ入りの稲庭うどんを賞味した。

田沢湖駅からはこまち32号で大宮に向かい長野駅に帰着したのは20時過ぎであった。東北新幹線のお陰で長野市から東北の名山はアクセスし易くなったのである。

本日のネット歩行時間は3時間38分、グロス歩行時間は4間21分であった。花の時期には若干早かったのかも知れないが、それなりに時期の花を見ることができて、花の名山として知られた秋田駒ケ岳を十分い味わった山行であった。(2012.07.04記)

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第29回山行記録バックナンバー(大見尾根和佐谷峠より天ケ岳行)(2003.02.15)
第30回山行記録バックナンバー(葛城山より竹内峠までの縦走)(2003.3.15)
第31回山行記録バックナンバー(獅子窟寺より月輪の滝までの古道を探索)(2003.3.30)
第32回山行記録バックナンバー(愛宕山系の芦見谷の遡行と滝谷の下降)(2003.4.30)
第33回山行記録バックナンバー(湖北の花で知られた赤坂山と三国山山行)(2003.05.15)
第34回山行記録バックナンバー(郷里長野市の市民の山である飯縄山)(2003.5.30)
第35回山行記録バックナンバー(愛宕山三角点と芦見谷)(2003.6.15)
第36回山行記録バックナンバー(梅雨の晴間に大山登山)(2003.6.30)
第37回山行記録バックナンバー(京都北山最深部の小野村割岳登山)(2003.07.30)
第38回山行記録バックナンバー(コウンド谷から小野村割岳登山)(2003.08.15)
第39回山行記録バックナンバー(懐かしの富士ノ塔山と旭山)(2003.08.30)
第40回山行記録バックナンバー(久し振りの北アは焼岳)(2003.09.30)
第41回山行記録バックナンバー(涸沢と北穂高岳)(2003.10.30)
第42回山行記録バックナンバー(岩菅山と裏岩菅山)(2003.12.15)
第43回山行記録バックナンバー(北信五岳の一つである黒姫山)(2003.12.30)
第44回山行記録バックナンバー(部屋から見える霊仙寺山)(2004.01.15)
第45回山行記録バックナンバー(初冬の御在所岳)(2004.01.30)
第46回山行記録バックナンバー(戸隠高原スノーシューハイキング)(2004.02.15)
第47回山行記録バックナンバー(飯縄山にスノーシュー登山」)(2004.03.15)
第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
第49回山行記録バックナンバー(戸隠古道を越水ケ原まで歩く)(2004.05.30)
第50回山行記録バックナンバー(ブナ巨木で知られた鍋倉山を歩く)(2004.06.30)
第51回山行記録バックナンバー(信州百名山の一つである虫倉山を歩く)(2004.07.15)
第52回山行記録バックナンバー(長野市トレッキングコースの陣場平山を歩く)(2004.07.30)
第53回山行記録バックナンバー(五竜岳・唐松岳)(2004.08.15)
第54回山行記録バックナンバー(鏡平から笠ケ岳)(2004.09.15)
第55回山行記録バックナンバー(北信五岳の一つの妙高山)(2004.10.30)
第56回山行記録バックナンバー(初冬の雨飾山)(2004.11.30)
第57回山行記録バックナンバー(ミルフォード・トラック)(2005.01.30)
第58回山行記録バックナンバー(戸隠高原高デッキ山)(2005.04.15)
第59回山行記録バックナンバー(60年振りの冠着山登山)(2005.05.15)
第60回山行記録バッククナンバー(残雪の蓼科山登山)(2005.05.30)
第61回山行記録バックナンバー(岩井堂コースから虫倉山)(2005.06.30)
第62回山行記録バックナンバー(裏銀座から雲ノ平へ)(2005.08.30)
第63回山行記録バックナンバー(燕岳より常念岳へ)(2005.10.15)
第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
第66回山行記録バックナンバー(秋晴れの高社山)(2006.12.30)
第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
第68回山行記録バックナンバー(久しぶりの登山は若穂太郎山)(2006.11.15)
第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
第71回山行記録バックナンバー(今年の初登山は明覚山)(2007.05.15)
第72回山行記録バックナンバー(井上山へのハイキング登山)(2007.05.30)
第73回山行記録バックナンバー(新緑の金時山)(2007.06.15)
第74回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に尼厳山と奇妙山)(2007.07.30)
第75回山行記録バックナンバー(針の木岳から岩小屋沢岳までの縦走)(2007.08.30)
第76回山行記録バックナンバー(乗鞍岳の登山道を下る)(2007.10.30)
第77回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に山上ケ岳)(2008.06.12)
第78回山行記録バックナンバー(笹ケ峰より戸隠へ)(2008.07.30)
第79回山行記録バックナンバー(信者の山の御岳へ)(2008.08.15)
第80回山行記録バックナンバー(花の白山)(2008.08.30)
第81回山行記録バックナンバー(南八ケ岳縦走)(2008.10.15)
第82回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の八甲田)(2009.07.15)
第83回山行記録バックナンバー(ミチノクコザクラの岩木山)(2009.07.30)
第84回山行記録バックナンバー(甲武信岳より金峰山へ)(2009.09.15)
第85回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明神ケ岳)(2010.05.30)
第86回山行記録バックナンバー(ミヤマキリシマの九重山系)(2010.06.15)
第87回山行記録バックナンバー(南部富士と呼ばれる岩手山)(2010.7.30)
第88回山行記録バックナンバー(ウスユキソウの早池峰)(2010.08.15)
第89回山行記録バックナンバー(大雪山系の黒岳)(2010.08.30)
第90回山行記録バックナンバー(気になっていた塩見岳)(2010.09.30)
第91回山行記録バックナンバー(再挑戦した苗場山)(2011.07.30)
第92回山行記録バックナンバー(大日三山縦走)(2011.08.30)
第93回山行記録バックナンバー(紅葉の磐梯山)(2011.10.15)
第94回山行記録バックナンバー(戸隠高原のスノーシューハイク)(2012.01.30)
第95回山行記録バックナンバー(鬼女紅葉の砂鉢山)(2012.06.15)